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2013年6月

2013年6月30日 (日)

奥多摩周回

このところ観光サイクリングが
続いたので今日はトレーニングがてら
奥多摩のいつものコースへ。
天気予報では1日くもり予報でしたが、
所沢から青梅へ向かう
途中から雨ですわ。
いきなり自転車もわたしも
ドロドロになりました。

青梅まではいつもより多めに
信号にひっかかりまくり。
今日はなんとなくツイてなさそうだ。
奥多摩湖の小河内ダムで小休止。
観光サイクリングの時は全行程
見据えたペース配分ですが今日は
トレーニングなのでそこそこ頑張ります。
P1020176_convert_20130630190852
小河内ダム 

国道411号を走り、山梨県に
入ると傾斜が出てきます。
道の駅「たばやま」で休憩。
やっと最初の峠の登り口です。
ここから今川峠に登ります。
P1020181_convert_20130630191646
最初の14%の勾配をクリアしたら
あとはこんな感じが続きます。

最後にもう一度勾配が
きつくなって今川峠に到着。
峠にはなんもありません。
さっさと反対側へ下っていきます。
小菅村に降りて今度は
鶴峠へ登り返します。
こちらは短いですが、
なんか疲れる登りです。
P1020186_convert_20130630192158
鶴峠への登り道 
見るからに疲れそうな道です

鶴峠もバス停くらいしかありません。
こちらもさっさと通過。
しばらくは快適な下りが続きます。
途中2度ほど登りが出て
きますがほぼ下り道です。
県道33号との三叉路に出ると左折します。
甲武トンネルまで登り返します。
P1020188_convert_20130630192605
甲武トンネル 
クルマの通行量が少なくて良いです

トンネルを抜けると東京都に戻ります。
下りきったところが檜原街道。
左折して奥多摩周遊道路を目指します。
しばらくはアップダウンの繰り返し。
ゲート跡付近からから
本格的な登りになります。
さすがにこのあたりに来ると
脚は疲れ果てております。
へろへろで都民の森にたどり着きました。
P1020190_convert_20130630193356
都民の森  ゆりーとの像 
スポーツ祭東京2013を記念して
設置されたようです。
奥多摩周遊道路は
ロードレースの会場とのことです。
Dsc_0159
いちおう これは食べときましょう。

都民の森をあとにして
ひと登りで風張峠です。
そこからは奥多摩湖まで
快適な下りが続きます。
あとは来た道を延々帰るのみです。

さすがにいつもより強度を
上げたので疲労度もアップ。
もう少し山が近いともっと
便利なのですけどねえ~
これから気温が高くなると
平地はつらいですわ。



走行距離 217.82km
高度上昇 2825m

2013年6月25日 (火)

奥利根周遊

今月はこれまで茨城、栃木を
訪れたので今週は群馬です。
赤城山山麓を起点にしてぐるっと
奥利根を周遊してみます。

道の駅「ふじみ」を早朝4時過ぎに出発。
この時期は4時でもすでに明るいので
ライトもいらないくらいです。
まずは目の前の赤城山を登ります。

かっきーときむひろ氏の情報によると、
ヒルクライムレースで使われている
県道4号より、赤城神社から登る
県道16号の方が楽しいらしい。
そう言うことならそちらから登ろうと
国道353号を東に走っていきます。
三夜沢町の交差点で左折し、
ここから赤城山の登りにかかります。

まずは直線的な坂を登り、
赤城神社の手前で右折します。
少し下って橋を渡ったところから
本格的な登りに突入です。
赤城温泉への分岐を過ぎると
つづら折れの坂が続くようになります。
所々で勾配がきつくなりますがまだ脚は
元気なのでなんとかなります。
P1020125_convert_20130624225603
これでもかって言うくらいのつづら折れ~

つづら折れ区間を過ぎると
展望が良くなりました。
見えているのは前橋市街?伊勢崎市街?
土地勘ないのでわかりません。
カーブ毎にナンバーが付いているのですが
80番台まであったような。
登りきったところは
牛石峠って標識がでてました。
ここから少し下りになり
山頂カルデラの中に入っていきます。
再び少し登り、八丁峠を過ぎると
火口湖の小沼が右手に見えてきました。
小沼はスルーして、そのまま大沼まで
一気に下っていきます。
まだ時刻は6時前なので肌寒いです。
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大沼と赤城神社の橋
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山上にある赤城神社

山上からは県道251号を走っていきます。
少し登ってカルデラから抜け出し、
どんどん下ります。
登るのはヒーヒー言いながらですが
下るのはあっという間。
途中の分岐で尾瀬方面に右折します。
まだまだ下っていくと県道62号に
合流しました。ここは左折します。
すぐに薗原ダムへの分岐点があり、
ダムまで登り返していきます。
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トンネルを抜けると薗原ダムに到着。
アーチの上を渡って対岸へ移動します。
薗原湖岸沿いの県道を走り、
最後に少し登って国道120号へ。
途中のコンビニで休憩をとってから
吹割の滝へ移動します。
まだ朝早いので土産屋さんは
開いてなく観光客もまばらでした。
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まずは川床まで降りて遊歩道を
歩いていきます。
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吹割の滝の登場 なかなかの景観です
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上流側から見た図です 
人が豆粒に見えます
クリートカバーを忘れたので
歩きにくいったらありゃしない。
遊歩道はまだ続きますがさっさと
引き返します。

さてさて、引き続き国道120号を
走っていきます。
登り基調の道ですがのんびりした景色を
楽しみながら快適に走れます。
鎌田の交差点で左折し
国道401号に入ります。
役所などもあり、このあたりが
片品村の中心部のようです。

国道401号も快適です。
片品温泉を通り過ぎ、
戸倉温泉に向かいます。
戸倉大橋を渡ると少し勾配が強くなり、
まもなく戸倉に到着。
鳩待峠がマイカー進入禁止なので
ここが乗合いバスに
乗り換える基地になっているようです。

戸倉で県道63号に入り
笠科川沿いの森の中を走っていきます。
だらだらした登り坂を走っていくと
鳩待峠への分岐に到着。
マイカーや単車はここから
進入禁止ですが自転車は通行可です。
鳩待峠までどんどん高度を上げていきます。
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鳩待峠1590m 尾瀬の玄関口です 
夏が来れば思い出します
花豆ソフト美味しい
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峠からは至仏山が良く見えていました
ソフトクリームとおにぎりを
食べたあとは来た道を戻ります。
マイカー規制でクルマが
ほとんど通らず快適でした。

県道63号まで戻ってから
今度は坤六峠を目指します。
こちらもワインディングの道を
だらだらと高度を上げていきます。
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坤六峠1620m 

峠を越えると奥利根の領域です。
奥利根水源の森をどんどん下っていきます。
途中に照葉峡と言う美しい渓谷沿いを
走りますが気持ち良く
下っているうちにいつのまにか
通り過ぎていました。

るんるん下っていくと右手に
巨大なダムが見えたのでストップ。
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奈良俣ダムです。 日本で3番目に
高いロックフィルダムとのこと。
なかなかの迫力です。

再び走りだすと今度は矢木沢ダムへの
分岐があったので右折します。
いったん下って、利根川を渡ってから
対岸を登り返していきます。
洞元湖沿いの道を走っていくと
前方に巨大な壁が見えてきました。
あれが矢木沢ダムのようです。
最後は堰堤までぐっと登って到着。
ダムの上からは奥利根湖が
広がっているのが見えます。
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奥利根湖 奥には幽の沢山や
小沢岳など三国山脈が見えています。
湖の最奥にある利根川本谷を
懐かしく思い出して感慨に浸ります。
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矢木沢ダム 
高さは131mあり関東最大級らしいです。
奥利根の景色を堪能したあとは
来た道を戻ります。
県道63号まで戻り西へ向かいます。
とちゅう藤原湖沿いを
走ったりして湯檜曽温泉へ。
国道291号に出ると右折して
谷川岳方面を目指します。

土合駅まではだらだらとした登りです。
上越線の踏切を渡ると
斜度が増して谷川ロープウェイ駅へ。
ここから先はマイカー禁止区間になります。
自転車は通行できるので
そのまま直進しゲートを抜けます。
最初に斜度15%くらいの坂を登らされます。
疲れた脚にはきつい登りでした。
ハイカーや観光客がたくさん
歩いてるので意地でも足はつけません。
傾斜がおさまると快適な林道走行になります。
まずはマチガ沢がお出迎え。
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雪渓部分ではスキーを楽しんでる
人の姿が見えています。
引き続き林道を走っていきます。
林道と言えども国道291号ですが・・
いよいよ一ノ倉沢が見えてきました。
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山岳史にその名を轟かす岩壁です。
いつ見てもその迫力には圧倒されます。

一ノ倉沢を後にし、来た道を引き返します。
土合駅を過ぎて湯檜曽温泉街を通り、
水上温泉に到着。
道の駅「みなかみ町水紀行館」で休憩します。
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生大福とソフトクリーム(本日2本目)を補給。
さすがに下界に降りると暑いですわあ。

観光も終了したのであとは
赤城山山麓目指して走るのみ。
利根川に沿ってひたすら南下していきます。
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沼田付近の坂東太郎(利根川)

国道17号の伊熊の交差点を左折します。
登り基調の道を関越道 
赤城IC方面に向かいます。
アップダウンばかりだったので
だいぶ脚が弱ってますが
最後にまた登らされます。
関越道の高架下をくぐった
あたりで痛恨の道間違いです。
予定の道よりひとつ山手の道に
入ってしまいました。
これがまた登り基調の道でもうへろへろです。
最後は県道4号を下って
道の駅「ふじみ」に到着。
疲れたけど観光名所も
たくさんあって楽しいコースでした。



走行距離  216.8km
高度上昇  4309m

2013年6月17日 (月)

平ノ小屋 2013小屋開け

早いもので今年も小屋開けの季節がやってきました。
年々カラダが言うこときかんようになってきますが頑張ります。
土曜日早朝、アルペンルートの玄関口の扇沢におなじみのメンバーが集結。
関電トロリーバスに乗って黒部ダムに移動します。
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祝 くろよん50周年 
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しかし車内は貸しきり状態
トンネルを抜けるとそこはもう黒部ダム
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昨年よりは少ないけど今年も満水に近い状態でした
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まずは荷物もしらとり号に積んでいきます~
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雨が降り出す前に歩荷を終えたいところ
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モモも半年ぶりに会うと少し大人びてました
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荷物を積み終え平ノ小屋まで移動です
残念ながら途中で雨が降ってきました
仕方がないので歩荷は後回しにして小屋回りの作業から
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それぞれ分担して作業を進めます
雨の止み間を狙って荷揚げも無事終了
さすがに歩荷はヒーヒー言わされますわ 
もう若くはありません(ノω・、)

作業が終わるとおのおの自由行動
釣りや山菜を採りに行ったりする人もいれば
僕のように昼寝をきめこんだりする人も
そして夕方からはだらだらと宴会スタート
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酒と酔っ払いの図
僕はあんまり飲めないのでチューハイとお茶です
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肴はイワナや鱒の刺身に山菜のてんぷら
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宴は深夜まで続きますが僕は睡眠不足で10時頃に撃沈

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翌日は晴れて暑い暑い
前日のうちに作業はほとんど済んだので
朝からみなさん釣りへ
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僕は釣りはしないので散歩です
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中ノ谷の景色  黒部は素晴らしいところです
昼頃に撤収開始
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小屋をあとにして黒部ダムまで戻ります
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締めのソフトクリーム
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今回はクルマでらくらく扇沢へ
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黒部ダムのキャラクターがあ・・・
「ダムダム君」が降ろされて「くろにょん」に変わっていた

時代は変わります、我々も若い力を育てないとあきません。

ブログの引っ越し

毎度おなじみのブログの引っ越しです。

ココログさん初めてです。

まだまだ使い勝手がわかりませんが続くように頑張ります(;´д`)

とりあえず投稿の練習がてら・・・

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それでは、引き続きよろしくお願いいたします。

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