フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月30日 (火)

白馬・北信周遊

この週末は、真夏なのでなるべく涼しそうなところを走ろうと
少しでも標高の高そうな長野県北部でサイクリングしました。
JR長野駅東口近くのコインパーキングにクルマを止めて起点とします。
早朝4時、まだ暗い中を走り出しました。
国道19を西へ走っていくと犀川沿いの道となります。
薄明るくなってきますが天気は曇り。でも予報ではだんだん晴れてくるようです。
笹平トンネル東の交差点から県道31に入ります。
大町街道と呼ばれている道路です。軽いアップダウンが連続します。
しばらく走ると白馬長野有料道路のトンネルからの道と合流します。
ちなみにこの有料道路は自転車も20円で通行できますがなんとなく避けました。
長野市から小川村に入り登り基調となります。
長野オリンピック時に長野~白馬間の主要道路として整備されたとのこと。
P1020305_convert_20130728222051
道の駅「ぽかぽかランド美麻」を過ぎて少し走ると三叉路の信号があります。
まっすぐ行くと白馬方面ですが僕は大町方面に左折します。
ここからは傾斜が強くなってきました。
しばらくはどんどん登っていきますが、登りきっても何もありません。
P1020307_convert_20130728223829
下ったあとの美麻の風景です。
この先の交差点で右折し県道393に入ります。
渓流沿いの道を下りきると国道148に出ます。
目の前には仁科三湖のひとつ木崎湖が広がります。
P1020310_convert_20130729204242
木崎湖を時計回りにぐるっと半周
P1020311_convert_20130729204505
湖畔にある仁科神社は森城跡に建てられたらしいです。
森城は、かの仁科盛信も入城した仁科氏の拠点のひとつとのこと。
木崎湖をあとにして国道148を北に走ります。
お次は中綱湖への標識が出たのでそちらに向かいます。
P1020312_convert_20130729210247
ちょうど踏切が鳴りだしので何が通るかと期待してたら
旧型特急車両の回送でちょっと残念。
P1020314_convert_20130729210525
中綱湖は仁科三湖の他のふたつに比べてコンパクトです。
すぐに通り抜けてお隣の青木湖に到着。湖の西側を走っていきます。
P1020316_convert_20130729211140
湖畔沿いにつけられた道を走りますが、あまり湖の景色が見えません。
青木湖を離れるとすぐに白馬村に入りました。
P1020319_convert_20130729211522
雲が多くて楽しみにしていた北アルプスの景色が見えません。
八方尾根の下部と栂池自然園のあたりがかろうじて見えてます。
八方旅館街に着いたときにはまだ少し雨が残ってました。
どうやら天気の回復はだいぶ遅れているようです。涼しくて良いですが。
とりあえず、ジャンプ台を見にいきます。
P1020328_convert_20130729212221
白馬ジャンプ競技場です。あんなところからよう飛びますわ。
オリンピック時の「ふなき~ふなき~」の映像が思い出されます。
P1020329_convert_20130729213014
すぐ横では熱気球が上がってました。観光用に係留されてます。
お次の目的地は黒菱林道です。
いったん旅館街まで戻ってから県道322経由で和田野の森へ向かいます。
展望がいまいち期待できませんが登ります。
和田野の森から黒菱平までは6.2kmくらい。高低差590mらしいです。
P1020332_convert_20130729214936
斜度はそこそこあります。終点の黒菱平までの距離が1kmごとにでます。
P1020333_convert_20130729215528
登ってきた道を振り返ります。
P1020338_convert_20130729215642
放牧された牛に見つめられながらの登坂です。
P1020347_convert_20130729215905
ぐねぐねぐねぐねと登ってきました。
林道終点は駐車場になっていて山登りの人のクルマでいっぱいです。
P1020344_convert_20130729220111
黒菱平にあった山岳スキー発祥地の碑です。
山スキーヤーの端くれとしては押さえとかんとあかん写真ですな。
P1020350_convert_20130729220436
これから向かう戸隠方面の景色です。
曇っていて景色もいまいちなのでさっさと下ります。
下りは快適ですが、道が狭くクルマはそこそこ通るので注意です。
和田野の森まで下り、八方ゴンドラ駅経由で旅館街まで戻りました。
そのままJR白馬駅前を通って国道406に入ります。

最初のうちはだらだらした登りです。
白馬みねかたスキー場を過ぎるあたりから斜度が強くなってきました。
どんどん高度を上げていき、白沢洞門というトンネルに到着。
反対側からだとトンネルを抜けたとたんに広がる北アルプスの景色が
感動的らしいですが、白馬側からはここで北アルプスとさよならです。
P1020359_convert_20130729221756
さよなら白馬!と振り返ればガスってて全然あきません。
トンネルを抜けると鬼無里まで一気に下っていきます。
鬼無里の湯や奥裾花自然園への分岐を通り過ぎて鬼無里の中心部へ。
P1020367_convert_20130729222236
おやきで有名な「いろは堂」で休憩します。
P1020366_convert_20130729222351
辛みなすと粒あんを注文するとおまけにきりぼし大根もつけてくれました。
お腹も減ってたし三つとも完食。もちもちしてめっちゃ美味しいです!
P1020369_convert_20130729223103
食後は近くにある松厳寺に立ち寄りました。
鬼無里は鬼女「紅葉」伝説の地です。
P1020371_convert_20130729223304
これは平維茂に討たれた紅葉のお墓らしいです。
P1020368_convert_20130729224128
鬼無里の中心街の風景
松厳寺をあとにし、鬼無里の交差点から県道36に入ります。
P1020373_convert_20130729223946
道は登り基調となり正面には戸隠山が見えてきます。
P1020374_convert_20130729224307
道ばたからは道祖神も見守ってくれています。
集落を離れるとどんどん斜度が強くなってきます。
登りきったところに北アルプス展望台の標識。
P1020375_convert_20130729224818
展望台まで行ってみるとそこが大望峠(1055m)でした。
そのまま県道を走ってたらあぶなく通り過ぎるところでした。
北アルプス方面は雲がかかってるので戸隠連山をバックに記念撮影。
峠からはしばらく下りが続きますが、上楠川を渡ると再び登りに転じます。
ひーひー言いながら登りきったところが戸隠バードラインです。
三叉路を左折し戸隠神社方面にどんどん登っていきます。
P1020378_convert_20130729225722
今回は戸隠神社中社を参拝します。
戸隠方面には山スキーで何度も来てますが参拝するのは初めてです。
P1020379_convert_20130729225846
階段を登りきると中社の社殿です。参拝して今日の安全を祈ります。
あとは長野駅まで戻るだけです。戸隠バードラインを走っていきます。
P1020380_convert_20130729230422
まずは飯縄山に向かって走っていきます。
長野市街地まで下るだけと思ってましたが甘かった。
微妙にアップダウンが連続してます。
市街地に下る道がいくつかある中で七曲りだけは避けたいところです。
しかし、どの道が七曲りに通じるかうろ覚えです。すると見覚えのある景色。
七曲りに大当たりです。ガタガタの路面に16%の急坂と連続ヘアピンカーブ。
必死の思いで下りましたとも。
P1020385_convert_20130729231533
極悪の七曲りを通過して振り返ります。
あとは普通の下り道になり無事に長野市街地に降り立ちました。
P1020386_convert_20130729231634
善光寺の前を通ってJR長野駅へ向かいます。
クルマを止めたコインパーキングに戻って本日の行程は終了。
曇りがちの天気のおかげもありましたが、
真夏の納涼サイクリングを楽しめました。



走行距離 151.50km
高度上昇 2892m

2013年7月21日 (日)

奥只見周遊

真夏に遊ぶ時はなるべく平地を避けたいところです。
そんなわけで、奥只見湖周辺走ってみることにしました。

夜中に関越道の小出IC近くの道の駅「ゆのたに」に到着。
今回はここを起点終点にします。
夏は早朝が気持ち良いので4時前に走り出しました。
まだ暗い中、破間川に沿うように県道70を走っていきます。
藪神ダム付近で国道252が近づいたのでJR只見線の踏切を渡ってそちらに移動します。
これからしばらく、只見線の線路とつかず離れず走っていくことになります。

4時半頃になるとだんだん明るくなってきました。
少し勾配が出てくると道の駅「いりひろせ」に到着。
P1020238_convert_20130721093357
意外に雲が多くて朝焼けになってます。
今日は晴れの予報なんですけどねえ。

山間部に入り、登りが続きます。
この道路には「雪わり街道」って愛称がついてるようです。
しばらく末沢川とJR只見線と並走しながら高度を上げていきます。
只見線がいち早くトンネルで峠越えに入ったあたりから、
国道252はワインディングが増えてきます。
豪雪地帯の山間部を走る道路の特徴は
スノーシェッドがたくさん出てくることでしょうか。
P1020241_convert_20130721094426
今回も数えきれないくらいのスノーシェッドをくぐりました。
もうひとつの特徴は山の景色を見ると雪崩に磨かれた
スラブが多くみられる事でしょう。

登りきると六十里越トンネルとなっています。
長さ788.5mのこのトンネルを越えると福島県只見町に入ります。
福島県には長いスノーシェッドが続いています。
眼下には田子倉湖が見えています。
P1020242_convert_20130721095718
険しい場所に国道がつけられています。
冬期は通行止めになるのが納得の道です。
P1020244_convert_20130721100024
田子倉湖 日本でも屈指の規模のダム湖です。
P1020245_convert_20130721100830
ガスで隠れた前毛猛山方面の眺め。
引き続き湖に沿ってどんどん下って行きます。
只見沢付近で湖畔まで下りきると浅草岳の登山口駐車場があります。
P1020247_convert_20130721101543
只見沢を渡ると再び只見線とご対面。
短い登りとトンネルで尾根越えし、再び下って行きます。
P1020248_convert_20130721102426
田子倉ダムまで下ると山間部は終了です。
すぐ下にはまたまたダム湖がありました。只見湖です。
P1020251_convert_20130721102756
只見湖から田子倉ダムを見る。こちらは小規模なダム湖です。
只見ダムを過ぎるとすぐに只見町の中心部です。
P1020252_convert_20130721103150
JRの只見駅です。
これだけ只見線沿いを走ってきたのに一度も列車を見ませんでした。
帰って調べると1日3往復しか走ってませんでした。
P1020254_convert_20130721104247
ちなみに只見駅から会津側は2011年の豪雨災害で
不通となり現在も復旧の目途が立ってないとのことです。

ここから国道289に入って南下します。
伊南川の穏やかな流れやのんびりとした田園風景を眺めながら走ります。
P1020255_convert_20130721105025
只見町の田園風景です。
山越えすることもなく、そのまま南会津町に入りました。
途中、道の駅「きらら289」で休憩。まだ朝8時くらいなので店は開いてません。
仕方がないので持ってきた補給食のおにぎりを食べます。
休憩後は国道401で引き続き伊南川沿いを走ります。
P1020257_convert_20130721110405
南会津町も穏やかな風景が続きます。
しかし走り続けるうちに山あいの道になり次第に勾配がでてきました。

桧枝岐村に入り村の中心部を通り抜けると山岳区間に突入です。
P1020260_convert_20130721111634
七入駐車場の少し手前から見る燧ケ岳です。
七入駐車場は御池駐車場が満車の時に誘導される駐車場のようです。
本日はすでにここにクルマが誘導されていました。混んでいるのかな?

七入駐車場を過ぎるとどんどん高度を上げていきます。
狭いワインディングをこなすと上部は台地状となります。
P1020261_convert_20130721112447
しかし道は直線基調となるのでこれはこれでしんどいです。
しばらくのがんばりで御池駐車場に到着です。
ここから尾瀬の沼山峠登山口まではマイカー禁止なので
尾瀬に向かう人はここでバスに乗り換えます。
軽車両は通行可なので僕はそのまま沼山峠登山口に向かいます。
P1020266_convert_20130721113715
ゲートの横から通り抜けました。
アップダウンを繰り返しながらの登り基調の道です。
P1020264_convert_20130721114205
沼山峠登山口へ向かう途中で見える燧ケ岳です。
マイカーが通れないのでとても静かな感じです。
しかしたまにバスが通るので調子乗って走ると危ないです。
P1020262_convert_20130721113247
沼山峠です。 標高1699mで本日の最高地点です。
ここで道路は行き止まりなので来た道を引き返します。
P1020265_convert_20130721114418
御池駐車場まで戻ってから食堂で「けんちんうどん」を食べました。
さすがに福島県。うどんの出汁は関西風ではありませんでした。
食後は奥只見湖方面に下ります。
御池駐車場から一瞬登りがあり、そのあとは延々下っていきます。
P1020269_convert_20130721114814
奥只見方面から眺める燧ケ岳です。
最初はブラインドコーナーが多く道も狭いので注意が必要です。
P1020272_convert_20130721115629
標高を下げると直線的な下りが増えてきます。
このあたりの道は樹海ラインの愛称があるようです。
あまり樹海なイメージがありませんが・・
尾瀬から流れ出ている只見川に沿って下っていきます。
このあたりが福島県と新潟県の県境になっています。
奥只見湖のバックウォーターには遊覧船の発着所がありました。
P1020273_convert_20130721120345
ここから銀山平の間にはいくつもの洗い越しがあります。
沢の水を道路の下を通さずに道路上を渡しています。
今日は良いけど大雨の日は大変ことになってそうです。
奥只見湖沿いの道はバックウォーターごとに大きく迂回したり
小尾根を越えるためにアップダウンが出てきます。
まずは恋ノ岐出越まで登り、尾根の反対側を下っていきます。
P1020274_convert_20130721122148
途中から見えた奥只見湖の一部です。
P1020276_convert_20130721122848
恋ノ岐川のバックウォーターを挟んだ向かい側には
これから走る道が見えています。
P1020277_convert_20130721123032
下りはあっという間で、バックウォーターの一番奥に到着。
恋ノ岐川を渡ると対岸の登りにかかります。
ひーひー言いながら登りきると今度は恋ノ岐乗越。
小尾根の反対側を下って行きます。
P1020279_convert_20130721123759
対岸をみると今度はあまり登ってなさそうです。ラッキー
とりあえずバックウォーターの奥まで下って行きます。
今度は中ノ岐川を渡って対岸へ。
対岸は湖面に近いところを快適に走っていけます。
しょっちゅう出てくる洗い越しの度に減速するのがだるいですが・・
しかしこちらも岬の突端近くで登りになりました。
その後は小さな入り江を回り込む程度です。
途中で灯りがなく真っ暗なグミ沢トンネルを通り抜けました。
P1020282_convert_20130721124709
銀山平にある遊覧船発着所でのんびり休憩します。
あとは枝折峠を越えるだけなのです。
休憩のあとは銀山平を出発し、北又川を渡ります。
P1020284_convert_20130721131919
北又川に架かる石抱橋から越後駒ヶ岳を見るとガスかかってます。
「枝折峠は転落事故多し。初心者はシルバーラインへ」の看板あり。
自転車はシルバーラインを通れないので選択権がありません。
とりあえずよちよちと登っていきます。
P1020288_convert_20130721134602
枝折峠への登り道です。
午後になるほど天気は良くなって日向は暑くなってきました。
P1020287_convert_20130721134834
越後三山の中ノ岳がきれいに見えています。
そう言えばむかし水無川真沢で沢登りしたときに登りました。
P1020289_convert_20130721135321
枝折峠到着です。ほんまに「ようきたのし」です。
駐車場は越後駒ヶ岳に登る登山者のクルマで一杯でした。
あとは下るだけなので最後の補給食を食べます。
P1020290_convert_20130721135731
今から下っていく道が眼下に見えてます。
魚沼側からはヒルクライムレースのコースにもなっています。
ここの下りも道が狭くブラインドコーナーが多くて注意です。
P1020296_convert_20130721140115
道路からは越後駒ヶ岳がずっと見えています。
どんどん高度を下げていき佐梨川沿いを下るようになると
まもなくシルバーライン入口との分岐です。
ここまで降りてくるとさすがに暑い暑い。
今まで真夏ってことを忘れていました。
最後は真夏の太陽の下を10km弱走って道の駅へ戻りました。
道も整備されてて景色も良くて走っていて楽しい山岳コースでした。
つぎは紅葉の時期に再訪したいです。



走行距離 229.17km
高度上昇 3254m

2013年7月15日 (月)

秩父天然かき氷

海の日は我が地元、
海無し県でのサイクリングでした。
秩父長瀞の天然氷で作った
かき氷を食べに行きます。
2年前に一度食べに行って
美味しかったのですが往復の道中が
あまりに暑く敬遠していました。
今回また何を血迷ったか熱中症予備軍と
なりながらの往復でした。
undefined
往路は久しぶりに白石峠に登りました。
定峰峠から秩父側へ下り県道82経由で長瀞へ。

お店は阿左美冷蔵って言います。
undefined
開店の30分前に到着しましたが、
すでに行列が出来てます。
テイクアウトの列に並んで開店を待ちました。
undefined
シロップはかけ放題。やっぱり美味しい!
Convert_20130715202244
食べ終わる頃には行列は
えげつない事になっていました。

荒川沿いは暑そうなので
帰りも峠越えで帰ります。
県道361で二本木峠経由で帰ります。
しかしこの登りはまさかの
激坂でヨレヨレになりました。
undefined
さすがに稜線沿いは暑くありません。
せっかくなので彩の国ふれあい牧場に
立ち寄ります。
undefined
ピントはうしろの牧場に合ってしまいました。

さて平地に降りてからはさすがに暑すぎます。
やっぱり真夏には避けたいコースですわ。



走行距離  178.92km
高度上昇  1622m

2013年7月 7日 (日)

クリスタルライン

天気予報によるとこの週末は灼熱地獄らしい。
そう言われたら平地なんて走ってられません。
そんなわけで、行きたい場所の候補リストにあがっていた
山梨県のクリスタルラインに行くことにしました。
クリスタルラインって言うのはいくつかの林道を繋げて
塩山から清里まで繋げてる道の名前です。
ぐるっと一周するために起点・終点は道の駅「にらさき」にしました。

道の駅には夜中に到着し、2時間ほど仮眠して3時に起床。
4時頃に出発。まだ暗い国道141を走り出します。
途中から県道6に入ります。このあたりは下り基調なので快適です。
山の手通りを走る予定が、間違って国道20に入ってしまいました。
途中で気づいて国道52から甲府駅に戻ります。

少し遠回りになりましたが、予定通り山の手通りに復帰。
ちょっと寄り道して武田神社にお参りにいきます。
武田交差点からだらだらした登り坂を1.5kmほど走ると神社に到着。
ここは甲斐武田氏の館跡に建てられた神社で祭神は武田信玄公です。
信玄好きな私には外せない場所です。
P1020194_convert_20130707092303
武田神社は躑躅ヶ崎館跡に建てられています
P1020196_convert_20130707092936
神社前からの眺め 
富士山が見えるらしいですが今日は雲の中みたい。

参拝後は武田交差点まで下り、左折して東へ向かいます。
県道6山の手通から国道140雁坂みちへ入りました。
道はなだらかな登り坂です。道沿いには果物屋さんがたくさんあります。
牧丘町に入り窪平トンネルを過ぎてすぐの三叉路を左折。
すぐに県道210に合流します。
ここから、いよいよクリスタルラインの始まりです。
まずはぶどうや桃農園の真ん中を直線的に登っていきます。
P1020197_convert_20130707095149
しょっぱなから疲れる登りです
P1020198_convert_20130707095205
牧丘名産の巨峰です。まだ少し早い感じ。

琴川を渡って左岸側に移るとワインディングが始まりました。
このあたりから琴川ダムまであと〇kmという看板が100m毎に出てきます。
P1020203_convert_20130707102348
高度を上げると富士山が見えてきます。 
先月、ついに世界遺産に登録されました。
P1020202_convert_20130707102325
今日の富士山は雲のベールを纏っています
P1020204_convert_20130707102408
登ってきた林道を振り返ります。
琴川ダムまで登りきると少し下って乙女湖畔へ。
P1020205_convert_20130707103556
琴川ダムと乙女湖
道は三叉路となり、まっすぐ登ると大弛峠へ行けます。
クリスタルラインは左折です。オレンジ色の看板が目印です。
乙女湖を回り込むように走って焼山峠まで登ります。
焼山峠で鋭角的に右に曲がり乙女高原へ。
P1020207_convert_20130707104827
こんな感じの林道が続きます。
P1020208_convert_20130707105021
乙女高原の森付近です。ここで標高1700m弱らしい。
酷暑を避けての納涼サイクリングですが、太陽が出ず寒いくらい。
ここからはしばらく下りになります。
ところどころで景色が見えます。
P1020212_convert_20130707110934
景色はこんな山深い感じ。見えるのは奥秩父の山々です。
いったん谷底の荒川まで下ります。
三叉路を鋭角的に右に曲がり再び登り返していきます。
渓谷沿いの道をだらだらと登って行きます。
登りきったところが木賊(とくさ)峠です。標高1670mらしい。
曇りで展望はいまいち。
すぐに峠をあとにしどんどん下っていきます。
P1020215_convert_20130707113313
相変わらずこんな道です。
途中で路面が悪くなりました。
P1020217_convert_20130707113637
下る途中で瑞牆山が見えてきます。
三叉路で増富温泉への分岐を左に見送り、右に曲がります。
しばらく金山沢の渓谷沿いを登って行きます。
P1020221_convert_20130707114409
金山平からの眺め。
峠道となり、登りきって少し下ると瑞牆山荘です。
P1020224_convert_20130707114733
ここは、金峰山や瑞牆山の登山口になっていて賑わっています。
ちなみに牧丘からここまで、売店や自販機はありませんでした。
ここからは快適な下りがしばらく続きます。
ここまでの路面がいまいちで道幅の狭いワインディングだったので
やっと解放された気分です。
一気に県道610に出て左折します。ちなみに右に行くと信州峠です。
P1020226_convert_20130707115854
県道610との分岐付近から見た瑞牆山
少し県道を下って途中で清里に向かう林道に入るのですが
ここで痛恨の道間違い(本日2回目)
下りが快適すぎて分岐に気付かず塩川ダムまで下ってしまいました。
残念な気分で来た道を登り返していきます。
20分ほど登り返して分岐に到着。下るのは一瞬ですが登ると長いです。
ここからまた林道です。山裾をトラバースするように道がつけられています。
冬期閉鎖のゲートを過ぎると本格的な登りになります。
登りきると八ヶ岳の展望が見えるはずが曇ってなんも見えません。
清里方面へどんどん下って県道605に出ました。
大門川を渡ってまたまた登りです。この頃には、だいぶお疲れモードです。
最後は国道141へ飛び出しました。ここは右に曲がります。
国道に入っても登りが続きます。このまま野辺山まで行ってみます。
長野県に入るとすぐに野辺山高原です。残念ながら八ヶ岳は雲の中。
P1020229_convert_20130707121634
JR鉄道最高地点に寄ってみます。ここの標高は1375m
しばらく待ってましたが、列車は通りませんでした。
残念ですが来た道を戻ります。
途中で清里への分岐を曲がります。
清里と言えば清泉寮のソフトクリームです。
P1020230_convert_20130707122258
キープ協会のファームショップです。
清里駅からここまでのだらだらした直線の登り坂がだるいです。
P1020231_convert_20130707122317
目的のソフトクリームです。これがうまいのです。
その後は清里駅まで戻って県道28へ。
せっかくの清里訪問なので吐竜の滝も見学。
P1020232_convert_20130707122918
こんな感じです。
県道28まで戻り、下って行きます。
P1020233_convert_20130707124046
途中で八ヶ岳高原大橋を渡りました。
石堂の交差点を左折し国道141へ移動します。
あとは、えんえん出発地の道の駅「にらさき」まで下るのみです。
さすがに韮崎まで下ると蒸し暑さが激増しました。
ちょっと涼しすぎましたが、避暑サイクリングは出来ていたようです。
今回は展望がいまいちでしたので、また紅葉の季節にでも再訪したいです。



走行距離 156.27km
高度上昇 3333m

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »