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2013年7月 7日 (日)

クリスタルライン

天気予報によるとこの週末は灼熱地獄らしい。
そう言われたら平地なんて走ってられません。
そんなわけで、行きたい場所の候補リストにあがっていた
山梨県のクリスタルラインに行くことにしました。
クリスタルラインって言うのはいくつかの林道を繋げて
塩山から清里まで繋げてる道の名前です。
ぐるっと一周するために起点・終点は道の駅「にらさき」にしました。

道の駅には夜中に到着し、2時間ほど仮眠して3時に起床。
4時頃に出発。まだ暗い国道141を走り出します。
途中から県道6に入ります。このあたりは下り基調なので快適です。
山の手通りを走る予定が、間違って国道20に入ってしまいました。
途中で気づいて国道52から甲府駅に戻ります。

少し遠回りになりましたが、予定通り山の手通りに復帰。
ちょっと寄り道して武田神社にお参りにいきます。
武田交差点からだらだらした登り坂を1.5kmほど走ると神社に到着。
ここは甲斐武田氏の館跡に建てられた神社で祭神は武田信玄公です。
信玄好きな私には外せない場所です。
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武田神社は躑躅ヶ崎館跡に建てられています
P1020196_convert_20130707092936
神社前からの眺め 
富士山が見えるらしいですが今日は雲の中みたい。

参拝後は武田交差点まで下り、左折して東へ向かいます。
県道6山の手通から国道140雁坂みちへ入りました。
道はなだらかな登り坂です。道沿いには果物屋さんがたくさんあります。
牧丘町に入り窪平トンネルを過ぎてすぐの三叉路を左折。
すぐに県道210に合流します。
ここから、いよいよクリスタルラインの始まりです。
まずはぶどうや桃農園の真ん中を直線的に登っていきます。
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しょっぱなから疲れる登りです
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牧丘名産の巨峰です。まだ少し早い感じ。

琴川を渡って左岸側に移るとワインディングが始まりました。
このあたりから琴川ダムまであと〇kmという看板が100m毎に出てきます。
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高度を上げると富士山が見えてきます。 
先月、ついに世界遺産に登録されました。
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今日の富士山は雲のベールを纏っています
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登ってきた林道を振り返ります。
琴川ダムまで登りきると少し下って乙女湖畔へ。
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琴川ダムと乙女湖
道は三叉路となり、まっすぐ登ると大弛峠へ行けます。
クリスタルラインは左折です。オレンジ色の看板が目印です。
乙女湖を回り込むように走って焼山峠まで登ります。
焼山峠で鋭角的に右に曲がり乙女高原へ。
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こんな感じの林道が続きます。
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乙女高原の森付近です。ここで標高1700m弱らしい。
酷暑を避けての納涼サイクリングですが、太陽が出ず寒いくらい。
ここからはしばらく下りになります。
ところどころで景色が見えます。
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景色はこんな山深い感じ。見えるのは奥秩父の山々です。
いったん谷底の荒川まで下ります。
三叉路を鋭角的に右に曲がり再び登り返していきます。
渓谷沿いの道をだらだらと登って行きます。
登りきったところが木賊(とくさ)峠です。標高1670mらしい。
曇りで展望はいまいち。
すぐに峠をあとにしどんどん下っていきます。
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相変わらずこんな道です。
途中で路面が悪くなりました。
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下る途中で瑞牆山が見えてきます。
三叉路で増富温泉への分岐を左に見送り、右に曲がります。
しばらく金山沢の渓谷沿いを登って行きます。
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金山平からの眺め。
峠道となり、登りきって少し下ると瑞牆山荘です。
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ここは、金峰山や瑞牆山の登山口になっていて賑わっています。
ちなみに牧丘からここまで、売店や自販機はありませんでした。
ここからは快適な下りがしばらく続きます。
ここまでの路面がいまいちで道幅の狭いワインディングだったので
やっと解放された気分です。
一気に県道610に出て左折します。ちなみに右に行くと信州峠です。
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県道610との分岐付近から見た瑞牆山
少し県道を下って途中で清里に向かう林道に入るのですが
ここで痛恨の道間違い(本日2回目)
下りが快適すぎて分岐に気付かず塩川ダムまで下ってしまいました。
残念な気分で来た道を登り返していきます。
20分ほど登り返して分岐に到着。下るのは一瞬ですが登ると長いです。
ここからまた林道です。山裾をトラバースするように道がつけられています。
冬期閉鎖のゲートを過ぎると本格的な登りになります。
登りきると八ヶ岳の展望が見えるはずが曇ってなんも見えません。
清里方面へどんどん下って県道605に出ました。
大門川を渡ってまたまた登りです。この頃には、だいぶお疲れモードです。
最後は国道141へ飛び出しました。ここは右に曲がります。
国道に入っても登りが続きます。このまま野辺山まで行ってみます。
長野県に入るとすぐに野辺山高原です。残念ながら八ヶ岳は雲の中。
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JR鉄道最高地点に寄ってみます。ここの標高は1375m
しばらく待ってましたが、列車は通りませんでした。
残念ですが来た道を戻ります。
途中で清里への分岐を曲がります。
清里と言えば清泉寮のソフトクリームです。
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キープ協会のファームショップです。
清里駅からここまでのだらだらした直線の登り坂がだるいです。
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目的のソフトクリームです。これがうまいのです。
その後は清里駅まで戻って県道28へ。
せっかくの清里訪問なので吐竜の滝も見学。
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こんな感じです。
県道28まで戻り、下って行きます。
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途中で八ヶ岳高原大橋を渡りました。
石堂の交差点を左折し国道141へ移動します。
あとは、えんえん出発地の道の駅「にらさき」まで下るのみです。
さすがに韮崎まで下ると蒸し暑さが激増しました。
ちょっと涼しすぎましたが、避暑サイクリングは出来ていたようです。
今回は展望がいまいちでしたので、また紅葉の季節にでも再訪したいです。



走行距離 156.27km
高度上昇 3333m

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