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2013年9月

2013年9月28日 (土)

奥武蔵 巾着田~一本杉峠

日高市にある巾着田は
「曼珠沙華の里」と言われ
今が見ごろになっているとのこと。
せっかく埼玉県民になったからには
地元の名所は見とかないと。

ゆうべは飲み会があり、
朝起きるのはつらかったですが
なんとか4時に起床。
5時過ぎに自宅を出発しました。
国道254から463といつもの
ルートで入間市まで走ります。
さすがに早朝は肌寒くなりました。

県道262で高麗川駅付近まで走ります。
このあたりから巾着田の
行先案内板が出始めました。
初めての場所なのでありがたい。
県道15を西に向かうとほどなく
高麗川を渡り巾着田に到着。

巾着田って変わった名前ですが、
高麗川が蛇行する形がΩのような
巾着を連想させる形になってるからです。
その袋の中が巾着田なのです。
P1020809_convert_20130928182115
こんな形です。

時間はまだ6時半くらいですが、
すでに見物しにきたクルマが
たくさん停まっています。
P1020774_convert_20130928175302
巾着の奥深く水車小屋のあたりに
駐輪場がありました。
ここから歩いて曼珠沙華の
群生地を見にいきます。

曼珠沙華の開花期間は300円の
入場料をとりますが受付は7時からで、
それ以前の入場はフリーのようです。
P1020775_convert_20130928175817
曼珠沙華の群生地に入ると、
あたり一面真っ赤です。
これは想像の上を行く見事さでした。

ハイアマチュアなカメラマンの方が
たくさん写真を撮られてます。
中にはコスプレな人が
被写体のグループもあり。
僕もハイレベルな人たちに混じって
コンパクトカメラ&低技術で
写真撮りつつ歩きます。
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まねて太陽の光なんぞ入れて
撮ってみますが、
見事に曼珠沙華の赤が死んでます。
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曼珠沙華なんて言いますが、僕には
ヒガンバナって言う方がしっくりきます。
田んぼの脇や道端にまばらに
咲いてるのも情緒があって良いです。
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白い花をつけてる一画もありました。
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変わった形をした、あいあい橋
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帰るころには駐車場のクルマも
一段と増えていました。

曼珠沙華の見物後は、少しだけ奥武蔵
グリーンラインを走って越生に抜けます。
久保交差点から国道299に入り、
武蔵横手駅まで走ります。
駅の手前からグリーンラインに
登る林道に入りました。
P1020812_convert_20130928182908
最初は谷沿いの緩やかな登りです。
五常の滝付近から勾配が強まってきました。
奥武蔵グリーンラインに入ると
アップダウンが続きます。
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途中にある北向地蔵をお参り。
男女の逢瀬をとりもつご利益がある?

引き続きグリーンラインを走っていきます。
今度は天文岩がありました。
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江戸時代に天文学者千葉歳胤が
籠ったと伝わる岩窟があります。
普段は素通りしてしまうポイントも
今日は色んな発見が出来ました。

一本杉峠でグリーンラインとはお別れ。
越生方面に下ります。
黒山三滝への分岐を過ぎて、
県道61を快適に走ります。
久しぶりにパン工房シロクマでパンを
食べようとお店にいくと
まだ開店10分前で閉まってました。
あたりをぐるっと走って
時間調整し再度お店へ。
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開店は9時からでした。

帰りは、再び高麗川駅まで南下し、
今度は県道15を東へ走ります。
サイボクハムに寄ってまたまた買い食い。
P1020824_convert_20130928193431
あらびきソーセージを食べました。
ぶどうの試食などしながら
まったり過ごします。

帰りは狭山市経由で
お昼過ぎに自宅に到着。
狭山環状有料道路を初めて通りました。
若干の時間短縮が出来たかな。
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通行料金20円はこの口の中に入れます。
はたしてこれは・・ うなぎ?



走行距離 105.44km
高度上昇   923m

2013年9月23日 (月)

しらびそ峠周遊

台風接近の先週と違い、
今週は最高のお天気の三連休です。
今週はリニア経由地で話題の
南信州・飯田あたりを走ってみます。
南アルプスの展望台「しらびそ峠」を
絡めた周回コースです。

深夜の中央道を走り、松川ICに隣接する
駐車場(1日400円)にクルマを止めました。
明るくなるのを待って5時40分ころスタート。
まずは国道153を目指して一気に下ります。
まだ交通量の少ない国道を6kmほど南下し、
吉田交差点を左折、天竜川を渡ります。
県道18伊那街道を小川交差点まで走り、
県道251に入ります。
この辺りは喬木村の中心部らしく村役場や
郷土の童話作家椋鳩十の記念館があります。
P1020710_convert_20130922192758
喬木村役場の前を通り、緩やかな坂を
矢筈トンネル方面に向かいます。

一部迂回路を通りながらだんだん勾配が
出てくる中、山間部に入っていきます。
先週の台風の影響でところどころ谷から
押し出された土砂の跡が残っています。
P1020712_convert_20130922193318
矢筈公園を右手に見ながら通り過ぎると、
突然山の中に空中道路が・・
これは喬木ICで矢筈トンネルを通る
自動車専用道路とのことです。

トンネル内は自転車通行禁止なので
そのまま県道を直進します。
しかし、なんと先週の台風の影響でこの先
通行止と書いてるやないですか!
ここまで登ってきてそれはあまりの仕打ち。
ネットの情報にも出てなかったし、
ここまでの途中の案内板にも書いてません。
判っていれば別ルートを選択したのに・・・

何かあれば自己責任ですが道路自体が
崩壊してはいないだろうってことで
ゲートの先に進んでみることにします。
P1020713_convert_20130922194659
こういうところは担いで通過。
谷という谷から土砂が押し出ていて
そのたびに担ぎになりました。
そうこうしているうちに赤石トンネルに到着。
P1020716_convert_20130922195258
トンネルなのに赤石峠1195mの標識あり。
暗いトンネルでライトは必携です。
ひとりで通ってるとなんや不気味な感じ。

トンネルを抜けると太陽があたって
今までと対照的に明るい雰囲気です。
こちら側も谷から土砂が押し出ています。
P1020718_convert_20130922195646
この橋は土砂で埋まっていて道路上に
沢水が流れてます。

しかし、反対側から重機が入っていて
この先から土砂が排除されていました。
なので、ここから普通に走れてラッキー。
一気に国道152まで下り降りました。
遠山郷に入り、まず下栗の里を目指します。
そのまま国道を上島トンネル手前の
林道赤石線の分岐まで走っていきます。
今度は林道入口に係員が立っていて
時間通行止の案内をされます。
ぎりアウトなので別ルートを案内されました。
事前情報では土日は休工だったのになあ。

下ってきた国道を上村小学校付近まで
戻り、案内された林道に入ります。
最初は勾配10%以上の登りが続きます。
一気に高度を上げていき民家が出て
くると勾配も緩やかになってきました。
山間の穏やかな景色を楽しみながら
走っていくと下栗の里に到着。

南アルプスを背景に傾斜地に建てられた
家屋や農耕地の景観が素晴らしいです。
民家の間を縫うようにつけられた
つづら折れの道を登っていきます。
里の最上部にある、はんば亭で休憩します。
P1020733_convert_20130922202520
ここは日本のチロルと言われてるそうです。
里の奥には南アルプス聖岳が見えてます。
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里の風景 集落は標高800~1000mの斜面
に広がってます。

下栗の里の全体が見渡せるビューポイント
まで歩いて見にいくことにします。
整備された道をのんびり歩いていくと
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天空の里ビューポイントに到着
素晴らしい景観でした。

お次はしらびそ峠を目指します。
しばらくきつい勾配が続いていきます。
常に10%以上で時々路面がコンクリートに
変わると15%くらいの坂が登場。
ひーひー言いながら,がまんの登りです。
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標高1500mくらいになるとようやく斜度が
ゆるくなってきました。

南アルプスエコーラインの名にふさわしく
南アルプスの山々の展望が良いです。
だらだらと高度を稼いでいくと、
今度は隕石クレーターの案内板が。
P1020738_convert_20130922204817
ここがクレータの境界尾根らしいです。
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正面の中腹あたり、エコーラインが通って
いる斜面がクレーターのふちらしいです。
広大すぎてよくわかりません。

前方の尾根上に赤い屋根の
ハイランドしらびそが見えてきました。
最後少し勾配が強くなると標高1900mの
ハイランドしらびそに到着。
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展望台から南アルプスの眺めです。
一番奥が荒川岳です。
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ハイランドしらびそ前の広場には昔活躍した
遠山森林鉄道が展示してありました。
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景色を楽しんだあとはハイランドしらびその
食堂で下栗いも田楽を食べました。

食後は引き続き行程を進めます。
まずは少し下ってしらびそ峠へ。
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しらびそ峠 標高1833m 
ここも南アルプスの展望が素晴らしいです。

ここからは、どんどん下ります。
途中伊那山地方面の景色が
開けるところもあり楽しい下りです。
遠山郷側と大鹿村側に分かれる三叉路は
大鹿村方面に向かいます。
ここから少し登り返しがありました。
このあたりも先週の台風の影響が
少し残ってました。
下ってる途中に突然地蔵峠に到着。
P1020753_convert_20130922223439
地蔵峠 標高1314m 
ここから再び国道152です。
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今から走る大鹿村は日本で最も美しい村
連合に加盟してるようです。

ここから引き続き下っていきます。
途中で安康露頭の案内板がありました
ので歩いて見に行きます。
P1020756_convert_20130922224951
むかし地理で習った中央構造線ってのが
ちょうどこの谷沿いを走ってるのです。
川の対岸の色の変わってる境目が構造線。
地質学的にはここで日本の北と南に
分かれているらしい。

引き続き国道152を北上していきます。
小渋川を渡り大鹿村の中心部を通り過ぎると
村役場がありその先で三叉路になってます。
左に行けば松川町に戻りますが
分杭峠を目指すので右の国道152を行きます。
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分杭峠まで15kmだらだらした登りが続きます。

9月半を過ぎましたが、まだまだ暑いです。
のんびりとした景色の中をだれだれで
走っていきます。
谷が狭まると木陰も増えて暑さもマシです。
今度は北川露頭の案内板があったので
見にいきましょう。
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この色の境目が日本の大断層
中央構造線なのです!

再びだらだらと登っていきます。
最後は少しワインディングして分杭峠に到着
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分杭峠 1424m パワースポットで人気です

峠を越えると駐車場があって
人がいっぱいです。
伊那市側からシャトルバスがどんどん
上がってきます。
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ゼロ磁場と言ってなんか身体に良いらしい。
中央構造線が真下に通ってるのが
関係しているらしい。
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こちらは、通行止の林道を少し歩いた
先にあるゼロ磁場

信じる者は救われる系の場所でしょうか?
科学的なのか非科学的なのかわかりません。
しかしシャトルバスが運行するぐらい
なので立派なもんです。

分杭峠を伊那市側に少し下っていくと三叉路。
左の県道49に入って駒ヶ根方面に向かいます。
快適な下りをどんどん走っていくと
天竜川の手前で新宮川岸の交差点に到着。
左折して天竜川沿いを走ります。
しばらく南下してから天竜川を右岸に渡って
国道153まで走ります。
今度は国道を南下し与田切川を渡った
ところで県道15に入って坂を登ります。
台地状に乗りあがるとあとは
松川ICまで走るのみです。
天候にも恵まれて今日も
楽しいサイクリングできました。



走行距離 150.76km
高度上昇 3410m

2013年9月15日 (日)

有峰林道周遊

この3連休は台風接近ってことで、
お天気良さげなのは土曜日くらい。
いろいろ計画してる中でも台風の影響が
少なそうな有峰湖に行くことにしました。
金曜の仕事を終えて中央道を西へ走ります。
今回、起点にする道の駅「宙ドーム神岡」には
午前2時半に到着。

夕方から雨の予報なので早めにスタート。
午前3時過ぎに神岡を出発。
まずは国道41を北に向かいます。
高原川沿いの下り基調で走りやすい道です。
猪谷から神通川の左岸を走るようになります。
しばらく走ると右岸に渡り笹津に到着。
国道を離れて県道65に入ります。
さすがに国道よりも外灯が少なく暗いです。
県道35に入って東に向かいます。
明るくなるまでは景色も見えないので
淡々と走っていくだけです。
富山地鉄の線路を渡り、
三室荒屋の交差点を右折します。
常願寺川を渡ると岩峅寺に入りました。
下田の交差点を右折し少し走ると
県道6に合流します。
立山アルペン村に併設している
セブンイレブンで最初の休憩。
このあたりは平ノ小屋の忘年会で
毎年来てるので見慣れた景色です。

この頃になるとようやく明るくなってきました。
常願寺川沿いの緩やかな登りを
走っていきます。
途中、芦峅寺にある雄山神社で
今日の安全を祈願しました。
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三社ある雄山神社の内、芦峅寺にあるのは
中宮祈願殿と呼ばれているらしいです。
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杉並木の参道の奥に祈願殿(拝殿)が
ありました。

参拝の後は称名滝を目指します。
立山駅のある藤橋を通り過ぎると、
だんだんと勾配が強くなります。
立山有料道路の分岐を過ぎると
勾配10%を越えるようになりました。
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途中にある「悪城の壁」です。
高さ500m長さ2kmの一枚岩とのこと。

勾配はどんどん強まり、最後は14%くらいが
1km近く続きます。
最近の運動不足でなかなかつらい登りでした。
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称名滝駐車場からは自転車通行禁止の
遊歩道になります。クリートカバーを装着して
散歩がてら滝見物に向かいます。
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称名滝 4段350mで落差日本一の滝です
いつ見ても豪快です。

滝見物を堪能したので来た道を戻ります。
ここは大日岳や八郎坂の登山口に
なっているので今から登山をする人たちと
大勢すれ違いました。
登山者を見ると僕も中高年ハイカーの
血が騒ぎます。登りで苦労した坂も下るのは
あっという間です。
すぐに藤橋まで戻ってきました。
P1020678_convert_20130915143653
ロッジ風の立山駅に立ち寄って補給休憩。
休憩のあとは、県道6を戻っていきます。
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途中で常願寺川に架かる立山大橋を展望
芳見橋交差点まで戻って左折し
芳見橋を渡ります。
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芳見橋の上からの景色 
電車が通らなくて残念です。

橋を渡ると有峰口です。
ここから今日の本題の有峰林道ですが
コースが二つあります。有峰湖まで登るのは
小見線と小口川線がありますが、
より登り甲斐のありそうな小口川線を
走ることにします。料金所のある水須連絡所
までだらだらした登りです。クルマだと
通行料金1800円のところ自転車はなんと
無料です。ゲートで係員のおじさんに
「クルマが多いので気をつけて」との
お言葉をいただき登り始めました。
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序盤は信号待ちのあるトンネルを二つ
通り抜けます。その後は小口川とつかず
離れずだらだらと高度が上がっていきます。
僕の脚はすでに称名滝で終了してますので、
全く精気のない走りです。
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こんな感じの道が続いていきます。
景色を見ながらのんびりと登っていくと
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祐延ダムが見えてきました。

ダムまで登り祐延貯水池沿いを少し走ると
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祐延峠に到着。ここで標高は1480mとのこと。
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峠を越えると北アルプスの稜線が見えてきました。

ここからは有峰湖までほぼ下りです。有峰湖
まで一気に下りきり、有峰ダムの堰堤を
渡ります。小見線と合流して少し登ると
有峰湖展望台に到着。
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水量豊富な有峰湖が見下ろせます。

その先にある有峰記念館のレストランで
昼食にします。
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カレーライスを食べました。
天気予報通り、午後からはどんどん雲が
出てきました。行程も少し遅れがちなので
先を急ぎましょう。最近自転車にあまり
乗れてないので体力落ちまくりで思うように
登れてないのがタイムロスの原因です。

次は北アルプス薬師岳の登山口である
折立に向かいます。2車線の走りやすい
道でした。休憩直後で比較的ぐいぐい登ると
新折立トンネルです。トンネルを抜けると
すぐに折立に到着。
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折立で標高1356mとのことです。たしか過去
に登山と沢登りで2度来たことがあります。
懐かしいような、
あまり記憶に残ってないような・・

ここから有峰ダムまでは来た道を
快適にダウンヒル。
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ダムの堰堤上はクルマと単車のみ信号で
一方通行規制されてます。

先ほど下ってきた小口川線の分岐を通り
過ぎて湖周線を行きます。最初は湖を見な
がら走り、その後は森の中を走ります。
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自然林に囲まれた気持ちの良い道路です。
しかし、このあたりで両足攣って呻いてました。
東谷線に入ると2車線のだらだらした
登りが続きます。この頃になるとだいぶ
お疲れモードです。東谷連絡所を通り過ぎる
と少しで飛越トンネルに到着。
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ここで標高1470mとのことです。
扉のあるトンネルで冬期は閉めてるらしいです。
頑張って登った割に短いトンネルであっさり
岐阜県へ戻ってきました。岐阜県側は
北アルプス北ノ俣岳への登山口になっていて
たくさんのクルマがとまっていました。
僕もここには山スキーで来たことがあります。

ここからは快適にダウンヒル。
あっという間に山之村へ下りました。
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まだまだ暑いですが、
すすきの穂が秋を先取りしていました。

神岡に出るには県道484を通って
もうひと山越えなければなりません。
疲れた脚にムチ打って登っていきます。
幸い最後は伊西トンネルで山越えになってました。
トンネルを越えると今度こそ最後のダウンヒル。
狭いブラインドコーナーが続きますので
慎重に下ります。神岡鉱山の廃滓堆積場を
通り過ぎて国道471に降り立ちました。
ここから道の駅「宙ドーム神岡」はすぐです。
クルマに戻り撤収作業し終えて
しばらくしたら雨が降り出しました。
なんとかギリギリセーフで戻ってこれました。
体力低下中でよれよれでしたが、
旅情あるサイクリングは楽しいですね。

走行距離 179.52km
高度上昇 3492m

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