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2013年10月

2013年10月28日 (月)

平ノ小屋 2013小屋閉め

今年もあっというまに小屋閉めの季節です。
早いものです。

台風接近の週末でしたが、
少し南の方にずれたようで
思ってたほどの雨は降りませんでした。
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黒部ダムはまだ紅葉が残っていました。

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観光放水の時期は過ぎていたようです。
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それでは、しらとり号に乗って
平ノ小屋を目指します。
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平ノ小屋の船着き場に到着。
台風が通り過ぎて寒気が入って
きたようです。寒いです。

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小屋に着いたらモモのお出迎え。
なんか、たくましくなったねえ。
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まずはイノシシの肉で腹ごしらえ。
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かぼちゃのプリンもいただきました。

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いつもより人数は少な目でしたが
勝手知ったるメンバーなので段取りよく
作業が進みます。
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しかし、これはあきません。
少数では太刀打ちできませんわ。
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なんとかボートを収納したら
本日の作業は終了。
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まったりタイム
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日本シリーズを見ながら夕食タイム。
普段、野球中継は見ないですが
ついつい見入ってしまいました。
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自家製のピザ うまし
珍しくみなさんが早くに撃沈する中
奇跡的に起きてる私。
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私の歯ブラシがあ~ 

ひと寝入りしたにゅで氏が起きてきたので
入れ替わりに寝にあがります。


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翌朝はみぞれから雪になりました。
雪降る中、煙突やアンテナを取り外します。
これにて、小屋閉め準備は完了。
ちなみに営業は月末までやっております。
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ランチに自家製パンの
サンドイッチをいただきました。

寒さに震えながら小屋をあとにします。
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しらとり号にて
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黒部ダムまで戻ってきました。
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それでは、また来年!

2013年10月24日 (木)

暗峠はえげつない

日曜日はtubiのイベントで
淡路島一周のはずでしたが
雨で中止になりました。
せっかく実家まで自転車持って
帰っていたので晴れた月曜日に
ぶらっと半日サイクリングです。

とりあえず国道163の軽車両通行禁止
区間の偵察でもしようかと走り出します。
どうせなら久しぶりに暗峠を越えて
アプローチしましょう。

暗峠・・ 激坂で有名な国道です。
実家から一番近い峠ですが
自転車ではなかなか足が向きません。
小学生くらいの時は毎日のように
遊びまわっていた道なので
とても親近感があるのですが。 

距離にして2kmちょっとくらいでしょうか
とろとろ走って10分もかからず登り口へ。
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自転車で大阪側から登るのは2度目です。

まずは住宅街の狭い急坂を登ります。
しかしすぐにウォーミングアップなしで
登る坂と違ったと後悔しました。
一気に心拍数がMAXですわ。
茶屋を過ぎて枚岡公園沿いをひーひー
登っていきますがあまりに苦しくて足つき。
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一度足をつくと再スタートも大変。

気を取り直してよろよろ登っていきます。
すぐにまた心拍MAX状態。苦しい~
油断したら前輪がはがされそうになります。
斜めに横切る溝も曲者です。
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観音寺の駐車場に飛び込んで
足つきどころか休憩です。
今更ながらですが寄り道して心拍
上げてからチャレンジするべきでした。
息も絶え絶えでぜーぜー言うばかりです。
先を見ると直線的な激坂が続いてます。
この坂は体力よりメンタルが大切です。

国道なのでクルマの通行も結構あります。
ふらつきながら登ってるのでクルマが
来たらいさぎよく足ついてやり過ごします。
左に直角に曲がると核心部は近いです。
やや広くなった急坂をふらふら
登っていきます。
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髪切山慈光寺への山道を
左に見るといよいよ核心部。
前輪はがされそうになるのを我慢しながら
ずりずり登っていきます。
心拍MAXのままなんとか
核心部の登りをクリア。

お次は有名なイン側が勾配37%の
S字カーブが見えてきました。
しかし、手前でクルマが
来たのを言い訳に足つき。
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ここのS字カーブはアウト側を
走れば大したことありません。
その後も急勾配は続きます。
その先の道路が交差するところが
平地だったので思わず足つき。
 

ここまで来たらあとは何とでもなります。
この先で勾配が緩まり弘法の水を通過。
視界が広がるともう終盤です。
分岐があり、暗峠へは左の幅1.5mくらい
の狭い道を登っていきます。
国道なのを忘れてしまうこの狭さ。
最後にぐいっと急坂を
登るとフィナーレの石畳区間へ。
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ようやく暗峠に到着しました。標高455m
どうにもこうにも、心拍あがりすぎて
まともに走れませんでした。

そのまま信貴生駒スカイラインを
くぐって奈良側へ下っていきます。
こちらもなかなかの急坂ですが、
大阪側は全くの別物です。
途中で国道を離れ宝山寺・生駒駅方面
への道に入ります。

アップダウンをこなしながら走ります。
途中にある鬼取山鶴林寺
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役行者が二人の鬼を捕らえた
伝承が残る地です。

宝山寺への道を分けると
一気に坂を下っていきます。
近鉄生駒駅前と通り過ぎて
国道168を北に走ります。

北田原大橋の交差点を左折して
国道163に入りました。
緩やかな坂を登って清滝峠に到着。
Dsc_0251_convert_20131023213550
そのまま大阪側に下っていきます。
このあたり軽車両通行禁止区間もあり
効率的なルート調査しながら走ります。

あとはそのまま国道163を西に走って
本町にあるtubiに立ち寄りました。
Dsc_0252_convert_20131023213635
平日の午後にふらっと寄っても誰かしら
顔見知りがいてる素敵なお店です。
みんなちゃんと仕事してるのでしょうか?



走行距離 56.98km
高度上昇  777m

2013年10月14日 (月)

大阪~埼玉

この週末は帰省ライドでした。
昨年は埼玉から大阪へ走ったので
今年は逆ルート。
どちらか言うと偏西風の影響で今回の
方が風向きが有利なことが多いようです。

自転車を輪行袋に詰めて
新幹線で大阪に向かいます。
ゆうべの飲み会が響いていて
体調はイマイチ。
寝不足とアルコールが残ってる感じ。
走り出す頃には良くなって
いることを信じましょう。

夕方4時くらいに本町にある
サイクルショップtubiに到着。
出発を午後6時に設定したので、
ゆっくり過ごします。
実家によらないので帰省ライドでもなん
でもないですがそれはおいときましょう。
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お店の前にはいつもだれかがいて
話し相手には事欠きません。

すでに暗くなった午後6時走り出します。
この時間帯のスタートは
吉と出るか凶と出るか。

梅田新道から城北公園通りを
走って今市から1号線に入ります。
やはり、ラッシュの時間帯に大阪市内
を抜けるのはクルマが多すぎて失敗です。
前回は季節を誤って途中で凍えて
30時間以上かかりました。
今回はいちおう28時間くらいを
目指してます。
それにしても、信号にひっかかりまくりで
幸先悪いですわ。

大日では道に迷ってうろうろ
してしまいました。
淀川堤防を走ったりして再び1号線へ。
このあたりややこしいです~

その後は迷うこともなく
京都府に入りました。
向島付近で抜け道を使い国道24へ
移動し観月橋から京都外環に入ります。
山科の市街地はショートカットして
逢坂関の手前で国道1に復帰。
このあたりは快適に走れましたが、
大津から草津あたりはまた渋滞。
栗東付近からはクルマが減って
走りやすくなりました。
コンビニで最初の休憩。

休憩後は鈴鹿トンネルを目指します。
だらだらした登りです。
道の駅「あいの土山」を過ぎたあたりから
少し勾配が強まりました。
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午後11時前の鈴鹿トンネル
まあ、計画通りに走れてます。

三重県側に下り道の駅「関宿」で休憩。
すでに眠くなりました。やばいなあ。
亀山バイパスを走って、四日市市街地へ。
深夜だと言うのにたくさんの
若者がうろうろしています。
こちらも深夜なのにたくさんの若者が
うろうろしてる桑名を過ぎると揖斐川、
長良川、木曽川を渡り愛知県に入りました。
弥富あたりのコンビニで3回目の休憩。

今回の出発時間の設定は名古屋市内が
深夜通過になるよう調整しました。
俗にいう名古屋走りって恐いですからねえ。
しかし、市街地は信号が多くて
ペースが落ちていきます。
よくもまあ、こんなに信号に
捕まるもにですわ。
ストップ&ゴーが増えると
体力も消耗します。
岡崎市街地を通過して
道の駅「藤川宿」で休憩。

アップダウンを越えて豊川市街へ。
少し空が明るんできました。
予想を越える赤信号率で計画より
少し遅れだしています。
おまけに明け方の眠さと
いったらもう大変。
危険を感じたので、急遽マクドに
立ち寄って朝食タイム。
腹に何かを入れると眠さが和らぎました。
明るくなった豊橋市街地を
抜けるといよいよ静岡県です。
潮見坂を下って、浜名湖へ。
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奥は浜名湖に架かる浜名大橋
このあたりでようやく行程の
半分の距離です。

浜松市街地を抜けると天竜川を渡ります。
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新天竜川橋の歩道を渡りましたが、
右隣の天竜川橋を渡っても大丈夫。

静岡県内の国道1は軽車両通行禁止の
バイパスが多くて、初見では苦労しそうです。
磐田、袋井、掛川の市街地を
抜けて金谷の峠道に入ります。
だらだらした登りの鈴鹿トンネルよりも
こちらの方が登った感があります。
峠を下ると大井川が流れています。
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大井川 
このあたりで計画より小一時間の遅れ

藤枝市街地を抜け岡部宿
から登りになります。
峠まで登らず、
宇津ノ谷トンネルで静岡市に入ります。
静岡駅から清水駅間は
いつも渋滞してる印象。信号も多いです。
10月なのに暑い暑い。
手や足に水をぶっかけてクールダウン。
清水の街を抜けると
太平洋岸自転車道に入ります。
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今日の太平洋は穏やかです。
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富士山も見えています。

由比で自転車道は終わって
県道396を走ります。
このあたりの国道1はほとんど
自転車通行禁止です。
新富士川橋で富士川を渡り
道の駅「富士」で休憩。
計画では日没までに箱根を下る予定
でしたがちょっと無理そう。

吉原から千本松原を抜けて沼津へ。
目の前に大ボスの
箱根峠が待ち構えています。
また眠気に襲われてきました。
寝不足とハンガーノックの
相乗効果でしょうか。
急いで補給します。
夕闇せまる中、箱根峠への
登りをとろとろ登ります。
さすがに脚が疲れていて
辛い登りになりました。
箱根峠に着くころには完全に日没です。
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箱根峠 標高846m

元箱根から下りは旧道を使います。
真っ暗な七曲りはおそろし~
ヘアピンで突っ込みそうになりました。
箱根湯本温泉まで下るとまたまた渋滞。
やはり、ここから首都圏までは観光地
からの帰りの車で渋滞がひどそうです。
大阪と東京がラッシュの時間帯になる
出発時間の設定は失敗だったかな。

小田原のコンビニで休憩。この頃から
いよいよ胃の具合が良くありません。
どうも距離が450km以上になると
いつも調子が悪くなります。
今回は胃の負担を少なくしたつもり
でしたがあきませんわ。
こうなったらもう、とろとろした
速さでしか走れません。
時間の目標は捨てて、
完走ありきで走る事にします。

大磯から国道134で茅ヶ崎へ。
そこから湘南新道で国道1に戻ります。
戸塚で再び、国道1バイパスを離れて、
開かずの踏切に捕まりながら走ります。
環状2号をとろとろ走って
新横浜駅前を通過。
う~ 気持ち悪いです~ 眠いです~
血糖値上げたいですが、
食欲全くありません。

武蔵小杉から丸子橋を渡り、
環八に入ります。
あとはひたすら北上して
和光市の自宅まで走りきりました。
小田原から自宅まで
7時間くらいかかってます。
箱根越えまではまずまずのペースで
走れてたのでくやしいなあ。
長距離は走れない身体なのでしょうか・・

帰省ライドはこれで
5回チャレンジして成功2回。
また、苦しさを忘れた頃に挑戦して
せめて達成率5分5分にしたいところです。





走行距離 554.3km
高度上昇 3124m

2013年10月 8日 (火)

御嶽山から野麦峠

週末は近場のお天気はイマイチ。
ならば、遠出でもしようかと
木曽の御嶽山周辺に行くことにしました。
夜の中央道を走り、伊那ICから
権兵衛トンネルを越え木曽路に入ります。
クルマはJR藪原駅の駐車場に
止めてここからスタート。

夜明け前の国道19を南下して行きます。
お隣の伊那谷の広々とした雰囲気と違い
「木曽路は全て山の中である」と言う
フレーズ通りの景観です。
木曽福島の町はバイパスでやり過ごし、
御嶽山方面に右折します。

王滝川沿いの県道20を
アップダウンをこなしながら走ります。
まずは田ノ原天然公園を目指すので
三岳黒沢の交差点を左折。
御岳湖沿いの道をしばらく走ると
王滝村の中心部に到着しました。
中心部と言うにはあまりに
こじんまりとした雰囲気ですが。

この頃になると空も明るくなってきました。
ここから本格的な登りになります。
いきなりぐぐっと登り出し警戒しましたが、
すぐに傾斜は緩まりました。
道の両側にはいくつもの霊神碑が
立っていてとても信仰色が強い道です。
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目の前に霊峰御嶽山が姿を現しました。
朝日を浴びて赤く染まっています。

しばらくは、それほどきつい勾配もなく
快適に登っていけます。八海神社を
過ぎるとおんたけ2240スキー場の
ゲレンデ内を蛇行しながら走ります。
このあたりからやや勾配が強まりました。
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左奥のこんもりした三笠山の裏側が
目指す田ノ原天然公園です。

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ゲレンデ内をぐねぐねと登ってきました。

ゲレンデTOPが近づいたところで
三笠山を左側から巻くように登ります。
最後はぐるっと回り込むと
田ノ原天然公園に到着しました。
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標高2180mです。 だいぶ登りました。
御嶽山登山口と言うことで山登りの準備
をしている人がたくさんいらっしゃいます。

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私もここから何回か登りました。

さて、景色を楽しんだあとは
快適ダウンヒルです。
下りはあっという間に王滝村の
中心部まで降りてきました。
そのまま来た道の通り
御岳湖沿いを戻っていきます。

さて、お次は霊峰ラインから
御岳ロープウェイ乗り場を目指します。
まずは県道20を少し走って三叉路を
右折せず県道473へ直進します。
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霊峰ラインはさっきの田ノ原へ道
よりも信仰色の濃い道です。
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霊神碑の奥に霊峰がそびえています。

道がワインディングしだすと
勾配が強くなってきました。
数えきれないくらいの霊神碑に囲まれた
道を登っていきます。

倉越パノラマラインとの分岐は
ちょとした広場になっていました。
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右の道が倉越パノラマライン
左の道が登ってきた道です。
中央の登ってる道がこれから走る道です。
この分岐からはしばらくの間
直線的なきつい勾配が続きました。
だいたい11~16%くらいでしょうか。

ひーひー言いながら登っていきます。
しばらくすると傾斜も緩まってきました。
すると今度はロープウェイ乗り場へ
向かう分岐が出てきました。
しかし、道はまだ上に続いているので
引き続き登っていくことにします。
行きどまりは駐車場になっていて
六合目(中の湯)とのことでした。
ここで標高1820m。
さっきの田ノ原より低いですが
登りごたえはこっちの方がありました。

景色も見えないのでさっさと
ロープウェイ乗り場に向かいます。
先ほどの分岐まで戻り、今度は
ロープウェイ方面へ下っていきます。
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途中、ゲレンデに出ると
中央アルプスの山並みが見えました。
そのまま走り降りると
ロープウェイ乗り場に到着。
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お花畑の奥に御嶽山が見えています。
8合目あたりが色づいてる感じでした。

こちらでも景色を楽しんだあとは
快適ダウンヒルです。こんどは
御岳ブルーラインを下っていきます。
木曽温泉まで下り、
県道20との三叉路に到着。
左折して開田高原を目指します。
せっかくなので開田高原の
ビューポイント九蔵峠に立ち寄ります。
国道361まで登って三叉路を
左折して少し走ると九蔵峠です。
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九蔵峠から見た開田高原 
全山紅葉の時期に見たかった

引き続き国道を高山方面に
走っていきます。
そろそろランチタイムです。
開田高原と言えば蕎麦。
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高原食堂に立ち寄って蕎麦を食べました。
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ざるそば 並は2枚。
美味しいお蕎麦でした。

食後は腹ごなしにのんびり走ります。
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開田高原は気持ちの良いところです。

しかし、のんびりもあっという間に
終わって峠の登りに差し掛かりました。
今回の登りはそんなに
長くなく、すぐに長峰峠に到着。
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長峰峠 標高1350m
営業していない茶屋が
ひっそりと建ってました。

ここから岐阜県高山市に入ります。
濁河峠への道を左手に見て直進。
日和田高原あたり一帯は
高地トレーニングエリアとのことで
ランナーに注意の看板が目につきます。

高根乗鞍湖の湖岸を走り、
野麦峠への分岐に到着。
ここから登りに転じます。
最初のうちは緩やかな道です。
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正面には乗鞍岳も見えてきました。

集落を過ぎると急にぐぐっと登り始めます。
登りきったところが寺坂峠です。
ここからいったん下って野麦の集落へ。
水の残量が気がかりだったのですが
野麦の館で補給することが出来ました。
集落を過ぎると、
いよいよ野麦峠への登りにかかります。
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紅葉もようやく色づき始めた感じです。
だらだらと高度を上げていきます。
脚もだいぶお疲れモード、積極的な走り
はしません、いや、出来ません。
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野麦峠 標高1672m
峠にはお助け小屋や「あゝ野麦峠」の
政井みねさんとお兄さんの像がありました。
像の出来はちょっと見た目が怖い。

ここからは、長野県松本市に入ります。
どんどん下っていきます。快適快適。
下りきると県道26との三叉路です。
左に行けば上高地や松本方面、
私は右の木祖村方面に向かいます。

で、曲がればまたまた峠への登りです。
しかし、本日最後の峠越えです。
よれよれと登っていき境峠に到着。
標高は1486mです。
峠を越えると木祖村に入って、
あとは下るのみです。
木曽川源流の村の風景を
眺めながら快適な道を走ります。
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そのまま、JR藪原駅に戻って周遊は終了。
今日もお天気に恵まれて楽しい1日でした。



走行距離 192.88km
高度上昇 4187m

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