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2014年6月

2014年6月17日 (火)

平ノ小屋 2014小屋開け

週末は黒部湖畔にある平乃小屋
の小屋開けのお手伝いでした。
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今年は黒部湖の水位が高くてラッキーです
もう少しでオーバーフローしそう
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湖面が近いので、歩荷も楽勝です。
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とは言うものの加齢とともに年々辛くなります
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荷物をしらとり号に積みこんで
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黒部ダムをあとにします
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目的の平乃小屋が見えてきました
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昨年の小屋閉め以来の再会
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まずは窓の雪囲いを外していきます
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煙突などを取り付けたり、水を引いたり
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そして、荷揚げの歩荷
そんなこんなで、本日の作業は終了。
みなさんは、今晩の食料を調達に行きます。
僕は部屋でお昼寝です。
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夕食はイワナのお刺身や
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山菜の天ぷらを肴にちびちびと飲みます。
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翌朝は良いお天気
残りの作業を片付けて、あとはのんびり。
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帰る前にみなさんで集合写真
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小屋犬モモも、しらとり号に乗って
ダムまでお見送りに来てくれました。
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立山はまだまだスキーが出来そうな積雪量
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ダムはささやかに試験放水中でした
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黒部ダムでいつものソフトを食べて終了

今年も無事に小屋開け完了です。
良いシーズンになりますように。

2014年6月 1日 (日)

雲取山 鴨沢から

中臀筋を痛めて、3週間ほど安静に努めたところ
先日、整骨院の先生から軽いトレーニングの
オッケーが出ました。
とりあえず、軽めに10kmほどランしても痛みが
出なかったのでまずは、ひと安心です。

そんなわけで、週末はスキーの滑り納め会に
参加できそうかなと考えてましたが、土曜と
日曜の勘違いで参加できず、急遽単独
トレランに変更しました。
場所は、一度登ってみたかった雲取山って
ところで、東京都の最高峰らしいです。

早朝、クルマで奥多摩湖に向かいます。
土曜日の5時前で鴨沢駐車スペースは満車。
林道を少し登ったところにある小袖乗越にも
駐車場があるらしいのですが、
登る距離が短くなってもったいないので
国道を少し奥多摩湖側に戻った留浦の
駐車場にクルマを置きました。
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5時過ぎに留浦を出発
ゆるジョグペースで鴨沢へ移動します。
途中、小袖川を渡ると山梨県に入りました。

鴨沢バス停から案内板に従って舗装された
道を登っていきます。
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最初はこんな感じの登り
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どんどん、山道らしくなりますが舗装です

いつ痛みが再発するか不安ですが
とりあえずは緩いジョグペースで進みます。
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小袖乗越には駐車場があります。
ここから少し林道を進んで行きます。
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しばらく行くと左手に雲取山への登山道。
ここから、ようやくトレイルに入ります。
植林帯の緩やかな登りです。
途中に廃屋などがありました。

やっぱり山登りは楽しいです。
故障中の運動出来なかった時のもやもや感も
吹き飛ばされます。
傾斜の具合で、早歩きとジョグを織り交ぜながら
進んでいくと、尾根上に出ました。
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ここは堂所って言う場所とのこと。
自然林の気持ちの良い場所です。

しばらく快適なトレイルが続きます。
左手から谷が近づいてきたところで
道が折返しになり傾斜が強まりました。
こうなると、ほぼ歩きに。
尾根の左手を巻くようになると、しばらくして
七ツ石小屋への分岐に到着。
七ツ石山にも登りたいので小屋方面に
向かいます。
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分岐からはこんな感じの道
相変わらず傾斜は強めなので早歩きです。

言うてるまに七ツ石小屋に到着。
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雲取山周辺は小屋が充実しています
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小屋横のテン場からはうっすらと富士山。
今日は、あそこでスキーしてる予定でしたが
雲取山も楽しいので、まあ良しとします。

少し登るとまた巻き道との分岐があって
七ツ石山方面へ向かいます。
すぐに石尾根に出ました。
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石尾根はなだらかで気持ち良い道です。
すぐに七ツ石山(1757.3m)に到着
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てっぺんは開けていて展望も良いです
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今から向かう雲取山も見えています。

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七ツ石山からはぐねぐねした下り道
ブナ坂で先ほど別れた巻き道と合流します。
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この尾根道は本当に快適です。
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尾根上を気持ちよく進んでいくとヘリポート
すぐに奥多摩小屋が見えてきます。
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来た方を振り返った景色。奥が七ツ石山。
富田新道の分岐を過ぎてひと登りで
小雲取山(1937m)に到着。
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先に雲取山が見えています
相変わらず快適なトレイルを進みます
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雲取山避難小屋がすぐ近くに見えてきました
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避難小屋の先すぐに雲取山(2017.1m)の
てっぺんがあります。
出発して2時間半くらいかかりました。
とりあえず、ここまでは痛みが出なくて何より。
景色を楽しみながら、のんびりします。

さて、下りはどうしようか・・
来た道を戻るのももったいないので
三条の湯経由の周回コースをとります。
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避難小屋まで戻って分岐を右に進みます。

石尾根の幅広の道から普通の山道になりました。
まずは、急な下りを三条ダルミへ。
下りはやはり、足への負担が強いです。
ついついリハビリ走であることを忘れがちに
なるので、努めて負荷が強くならないよう
に走ることにします。
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三条ダルミの分岐点
ここで尾根を離れて、三条の湯方面へ。
最初は山腹を巻いていく道です。
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急斜面につけられた道なので転落注意
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木橋がつけられてしっかり整備されています。
水無尾根をどんどん下っていきます。
途中で、また痛みが出そうになったので
少し筋肉の使い方を変えてしのぎます。

最後は尾根の末端を巻くように下り
三条沢に降り立ちました。
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三条沢の木橋が壊れていたので飛び石で
対岸へ渡りました。
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すぐに三条の湯に到着
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三条の湯からはひたすら沢沿いの道です。
青岩谷を橋で渡るとまもなく林道終点。
ここからはひたすら林道です。
久々のランで膝も痛いのでゆるゆるのジョグ。
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こんな感じの林道をひたすら、ゆるジョグ。
途中で二か所工事が行われていたので
工事車両も結構行き来していました。
ゲートは2か所あって、国道に近い片倉橋の
ゲートで一般車両は通行止になっています。
ひさびさの運動でよれよれになりながら
走っていると車両の通行音が聞こえてきます。
ほどなく国道411号が見えてきました。
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ようやく林道が終了。
国道に出てすぐに「お祭」のバス停があり
ますがバスが来るまで30分以上あるので
クルマまではジョグで帰ることにします。
国道を3km弱走って留浦の駐車場に到着。
故障明けで、痛みが再発しないか心配でした
がなんとか無事に周回出来ました。
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約29km

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