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2014年7月

2014年7月21日 (月)

奥武蔵ぐるり

せっかくの海の日連休ですが、
まだ梅雨明けていません。
不安定な天候が続きます。
天気が悪いのに遠出するのは
気が進まないので近場で遊ぶ
ことにしました。

トレランコースのガイド本をぺらぺらめく
っていくと「奥武蔵ぐるり」と言うコースが
あったので走ってみることにします。

当日は、夕方から雨の予報なので
早めにスタートすることにします。
飯能までクルマで移動して、
コインパーキングに止めます。
準備して、まだ暗い中を走りだしました。
飯能河原から割岩橋を渡って車道を
走っていきます。
暗い中で何度か道を間違いながら
吾妻峡のドレミファ橋までやってきました。
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ゆうべの雨で少し増水してますが
ぎりぎり渡れる感じです。
ヘッデン頼りに対岸に渡ります。
多峯主山への登り口でまた迷いました。
山より町中の方が迷い易いです。

あらためて、多峯主山へ登り始めます。
八幡神社の前を通り、頂上へ向かいます。
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多峯主山(270.8m)
雨上がり直後な感じで、湿度が高くいです。
次は久須美坂を通って天覚山へ向かいます。
このあたりからは小刻みなアップダウンの
連続になります。
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天覚山(445.5m)からの展望
この季節の低山はやっぱり暑いです。
こまめに水分補給しながらしのぎます。
ひたすらアップダウンをこなしながら進みます。
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子ノ権現までやってきました。
朝早いので、まだ売店はやってませんでした。
いったん天目指峠(490m)へ下り、伊豆ヶ岳
まで登り返します。
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引き続きアップダウンをこなしていきます。
伊豆ヶ岳は人気の山だけあってようやく
他の登山者にも会いました。
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伊豆ヶ岳(850.9m)のてっぺん
睡眠不足がたたってつらい時間帯です。
正丸峠までは下り基調で快適な道です。
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正丸峠の茶屋で水分を買い足します。
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正丸峠から刈場坂峠までも、なかなか一筋
縄ではいかないアップダウンが続きます。
途中、川越山、旧正丸峠、虚空蔵峠などを
越えて行きます。
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刈場坂峠(818m)は奥武蔵グリーンラインが
通っていて、何度も自転車では来てます。
車の移動式売店が出てたのでアイスコーヒ
ーを飲みながら少しまったり過ごします。

さて、ここから後半戦です。
奥武蔵グリーンラインに沿ったトレイルを
走ります。
再スタート後、いきなりツツジ山への登り口を
探してうろうろしましたが、少しグリーンライ
ンを進んだところにありました。
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ツツジ山(879.1m) 地図では横見山?
本日の最高標高地点です。
その後も奥武蔵グリーラインに出たり入った
りしながら、檥峠、飯盛山を越えて関八州
見晴台へ。
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関八州見晴台(771.1m)
ここは人気スポットなのか、登山者がたくさん
お昼御飯中でした。

引き続き、奥武蔵グリーンラインに沿って
進みます。傘杉峠、顔振峠、諏訪神社など
を通り過ぎました。
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こんな山の上でも東京スカイツリーより低い
とは意外な感じです。
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後半戦は走りやすいトレイルが多くて
助かります。
ガイド本通り、エビガ坂からいったん鎌北湖
まで下ります。
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鎌北湖はのんびりとした雰囲気。
自販機でまったり休憩してしまいました。
ここからは、北向地蔵まで登り返しです。
身体に力が入らなく、歩きっぱなしでした。
補給が疎かになってハンガーノック気味です。
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物見山(375.4m)では、眠気もピーク。
少しベンチでうとうと。
ゆうべはほとんど寝れませんでした。
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日和田山(305m)は景色が良かった。
景色を堪能したら高麗まで下ります。
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途中の金毘羅神社から巾着田を眺め。
さらに下って行き、巾着田に到着。
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巾着田から日和田山の眺め。
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ドレミファ橋を渡って高麗峠を目指します。
入間川と違い高麗川のドレミファ橋はぴょん
ぴょん飛べないのですね。

いったん高麗峠まで登り返し、国道299号
まで下ります。
西武鉄道の線路をくぐって、今度は天覧山
へ登り返しです。
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天覧山(195m) 本日最後の山頂です
ここから飯能の市街地に降りて行きます。
飯能の街中は夏祭りで屋台や人で大混雑。
人混みを掻き分け進みます。
泥と汗まみれで申し訳ないです。
なんとか駐車場まで戻って終了。

さすがに、この時期は暑くてきつかったです
が、コースは楽しかったので、涼しいときに
再訪したいです。
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2014年7月13日 (日)

和名倉山・笠取山

先週に続いてトレラン。
今回も多摩川源流あたりです。
夜中に道の駅「たばやま」に到着。少し仮眠。
夜明け前に一ノ瀬高原にある
作場平(1310m)に移動しました。
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薄明るくなる中、作場平橋から走り始めます。
流れているのは多摩川源流の一ノ瀬川本谷。

まずは、和名倉山を目指すので車道を三ノ瀬
に向かって走っていきます。
アップダウンをこなしながら淡々と走っていくと
三ノ瀬に到着。
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将監登山道入口(1270m)からは林道を
登っていきます。
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この林道は将監小屋まで続いているらしい
ですが、今回は牛王院下からトレイルに
入りました。
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七ツ石尾根は、急傾斜な登りが続きます。
きつい登り坂は走れません。ほぼ歩きです。
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傾斜が緩まるとシカ柵に沿ってトレイルが
続きます。このあたりは牛王院平って言う
らしいです。
お天気は晴れを期待していましたが雲が
多くて、このあたりはまだガスの中です。
稜線まで登りきると三叉路になっていました。
奥秩父主脈に出たようです。
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すぐに、山ノ神土に到着しました。
ここから、和名倉山をピストンします。
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笹が朝露に濡れていて、すぐに靴がぐしょ
ぐしょに濡れてしまいました。
木の根や露岩が多くスリップ注意です。
走るには快適ではない道がしばし続きます。
西仙波(1983m)を過ぎると、シャクナゲの
中を進むようになります。
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東仙波(2003.1m)から振り返った景色。
なかなか、雲が晴れてくれません。
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東仙波を過ぎると、走りやすいトレイルに
なりました。いい感じです。
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しばらくの間、見晴らしも良くなります。
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やがて樹林帯の中をトレイルが続くように。
不明瞭な箇所もありますが、テープを見落とさ
なければ大丈夫。
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川又分岐に到着。
引き続き樹林帯を少し走ると。
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今度は二瀬分岐に到着。
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山頂に近づくと、樹林が濃くなってきました。
このあたり、走れたものではありません。
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和名倉山(2036m)に到着。別名:白石山
展望はありませんでした。
羽根虫がいっぱい飛んでるのでさっさと退散。
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樹林帯も日が射すと明るくて良い感じ。
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縦走路から和名倉山方面を振り返る
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東仙波から奥秩父主脈方面を展望
アップダウンをこなして、山ノ神土に戻りました。
ここまで、他の登山者とは会いませんでした。
静かな山です。

ここからは奥秩父主脈を西へ進みます。
最初は、稜線の南側をトラバースするように
進みます。
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途中、崩壊したガレ場を巻いたりしますが
和名倉山への登山道に比べたら整備が
行き届いています。
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稜線に出て、少し進むと唐松尾山(2109.2m)
ここも、樹林で展望はありませんでした。
てっぺんをあとにし、岩場を巻くように下って
いきます。
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尾根のアップダウンを走ったり歩いたりしなが
ら進んでいきます。
黒槐ノ頭を過ぎると、南側の山腹を進むよう
になりました。
笹原の中を下り基調で進んでいくと笠取山へ
の分岐に到着。
笠取山への道に入り、稜線に登り返します。
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笠取山(1953m)に到着です。
こちらは東側のてっぺんらしいです。
少し下って登り返すと今度は西側のてっぺん
に到着しました。
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西側のてっぺんからの展望。
こちらの方が広々としています。
さすがに笠取山周辺は他にもたくさん登山者
がおられました。
頂上直下の急斜面を一気に走り降ります。
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下りきって、笠取山を振り返った景色。
ついでなので、多摩川最初の一滴を見学しに
水干まで寄り道することにします。
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この岩から染み出している水が多摩川の
最初の一滴らしいです。
お次は多摩川最初の流れが見れる水場へ。
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水干から少し下ったところから、流れが出ます。
水をすくって飲んでみると、なんとなく美味しく
感じます。
分岐まで戻って笠取小屋方面に向かいます。
すると、こんどは分水嶺に到着。
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小さな分水嶺
ここに降った雨は、荒川、富士川、多摩川に
別れて流れていくようです。
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このあたりは広々とした景色が見れます。
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雁峠分岐です。
きれいに整備された道を進んで行くと
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笠取小屋に到着
下山路は二つあるのですが、今回は一休坂を
下ります。
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最初は沢沿いの道を下っていきます。
そのうちに沢を離れてミズナラの林の中を
下るようになります。
このあたりは一休坂と言うらしいです。
登山道が交差する十文字を過ぎるとまもなく
で作場平に到着。ぐるっと一周完了です。

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少し奥秩父の土地勘がついてきました。

2014年7月 8日 (火)

大菩薩峠 周回

ひと月ぶりのトレランです。
今回は、丹波山村から小菅村経由で大菩薩峠
をぐるっと周回してみます。
夜中に道の駅「たばやま」に到着。少し仮眠。
4時半に起床し、ローラーすべり台付近の
駐車場に移動します。
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スタートはローラーすべり台前の急坂からです。
何度か自転車で登りましたが、勾配が15%
ほどあって毎回よれよれになったものです。
で、今日はトレランなのでジョグペースゆる
ゆる登っていきます。
坂を登りきったあたりが越ダワです。
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まずは小菅村に向かうので、左手の大丹波峠
への分岐からトレイルに入ります。

道は一度下って、林道に出ました。
下っていくとマリコ川が流れています。
道が判らなくなり、あたりを少しうろうろ。
するとマリコ橋を渡った先に道標を発見。
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熊出没注意が気になります。
そのまま進むと、熊ではなく黒犬がギャンギャ
ン吠えながら走ってくるではありませんか。
思わずUターンして逃げます。
道標のところまで逃げ帰って、しばし思案。
しばらく、様子を見ていましたが犬は戻って
いったので、もう一度チャレンジすることに。
こちらも、後には引けません。

恐る恐る進んで行くと、作業場のようなものが。
先ほどの黒犬は鎖につながれた模様で
ギャンギャン吠えまくられましたが無事に通過。
作業場を過ぎると、沢沿いのトレイルになります。
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道はしっかり整備されているようです。

どんどん登っていくと、沢筋を離れ植林帯の
中をジグを切る登りになりました。
ほどなく、大丹波峠に到着です。

峠には林道が通っています。
小菅村への道標に従って林道を走り降りて
いくと再び県道18号に出ました。
しばらく、ロードを快適に走り降ります。

小菅村の中心部まで下り、いよいよ大菩薩へ
の登りになります。
しかし、登山口を探してまたまたウロウロ。
今日は、しょうもないタイムロスが多いです。
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下草がぼうぼう生えているところから登ります。
牛ノ寝方面登山口とあります。

下草が生えてるのは入口だけで、すぐに
わかりやすいトレイルに変わりました。
しばらくは、登りが続きます。
途中にわさび田があったりしました。
小菅の湯からの道と合流しながら
どんどん登ると、棚倉小屋跡に到着。
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ここからは牛ノ寝通りと言うなだらかな尾根道
が続きます。
走るにはもってこいの道でした。
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すこぶる快適です。
榧ノ尾山(1429.4m)を過ぎると、傾斜が強く
なり、歩きが多くなってしまいました。
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長峰への縦走路との分岐を過ぎてしばらくで
今度は小金沢山方面への分岐があります。
その先で、急に開けた景色に変わります。
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石丸峠に到着しました。
今までの樹林の中の道から一転して見晴らし
の良い道になります。
景色を楽しみながら登りきると熊沢山です。
そこからすぐで大菩薩峠に到着しました。
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峠には介山荘と言う山小屋があります。
上日川峠から登って来た人たちで賑わって
いました。
丹波山村方面へはここから下るのですが
せっかくなので、大菩薩嶺まで行ってみます。
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景色は開けてますが、トレイルは石がごろごろ
していて、走りにくい感じです。
ここは無理に走らず景色を楽しみながら
トレッキングします。
賽の河原を通過して、登り返すと雷岩。
樹林帯に入るとほどなくで大菩薩嶺に到着。
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大菩薩嶺(2056.9m)は展望がありません。
記念撮影だけして、すぐに引き返しました。
雷岩で小休止。
残念ながら雲が多くて、富士山や南アルプス
は見えませんが、眼下には上日川ダムが
見えています。

下りは、転石に気を付けながら大菩薩峠まで
走ります。
ここから丹波山、小菅方面への道に入ります。
こちら側に入ると、急に静かな山になりました。
時折、登ってくる人とすれ違うくらいです。
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フルコンバで小菅村方面への道と別れます。
丹波大菩薩道に入ると全く人と会わなくなり
ました。
しかしトレイルはとても走りやすくて快適です。
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時折、こんなベンチが出てきたりします。
緩やかなアップダウンを繰り返しながら
走っていくと追分に到着。
ここからは下り基調となり傾斜も出てきます。
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下って行くといったん沢沿いの道になります。
ワサビ谷と言うらしく、朝に渡ったマリコ川の
源流部分にあたるようです。
しばらくすると沢から離れ、山腹を行きます。
快適に走っていくと分岐点に出ました。
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藤タワってところです。
直進して、高尾天平経由で越ダワを目指します。
最初は広々とした道を登って行きます。
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途中東屋などがありました。
このあたりが高尾天平かな?
高尾天平の末端まで進むと、県道までの下り
になります。
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どんどん下って行き県道に飛び出したところが
越ダワです。
ここから少し下ると、ローラーすべり台の
駐車場に到着。
このコースは往きも帰りもトレランにはもって
こいの尾根道でした。
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距離は30kmくらいかな?

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