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2014年7月13日 (日)

和名倉山・笠取山

先週に続いてトレラン。
今回も多摩川源流あたりです。
夜中に道の駅「たばやま」に到着。少し仮眠。
夜明け前に一ノ瀬高原にある
作場平(1310m)に移動しました。
P1030968_convert_20140713113136
薄明るくなる中、作場平橋から走り始めます。
流れているのは多摩川源流の一ノ瀬川本谷。

まずは、和名倉山を目指すので車道を三ノ瀬
に向かって走っていきます。
アップダウンをこなしながら淡々と走っていくと
三ノ瀬に到着。
P1030971_convert_20140713114135
将監登山道入口(1270m)からは林道を
登っていきます。
P1030972_convert_20140713114335
この林道は将監小屋まで続いているらしい
ですが、今回は牛王院下からトレイルに
入りました。
P1030973_convert_20140713114659
七ツ石尾根は、急傾斜な登りが続きます。
きつい登り坂は走れません。ほぼ歩きです。
P1030974_convert_20140713114950
傾斜が緩まるとシカ柵に沿ってトレイルが
続きます。このあたりは牛王院平って言う
らしいです。
お天気は晴れを期待していましたが雲が
多くて、このあたりはまだガスの中です。
稜線まで登りきると三叉路になっていました。
奥秩父主脈に出たようです。
P1030978_convert_20140713115959
すぐに、山ノ神土に到着しました。
ここから、和名倉山をピストンします。
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笹が朝露に濡れていて、すぐに靴がぐしょ
ぐしょに濡れてしまいました。
木の根や露岩が多くスリップ注意です。
走るには快適ではない道がしばし続きます。
西仙波(1983m)を過ぎると、シャクナゲの
中を進むようになります。
P1030981_convert_20140713120648
東仙波(2003.1m)から振り返った景色。
なかなか、雲が晴れてくれません。
P1030983_convert_20140713121005
東仙波を過ぎると、走りやすいトレイルに
なりました。いい感じです。
P1030984_convert_20140713121201
しばらくの間、見晴らしも良くなります。
P1030986_convert_20140713121410
やがて樹林帯の中をトレイルが続くように。
不明瞭な箇所もありますが、テープを見落とさ
なければ大丈夫。
P1030988_convert_20140713121706
川又分岐に到着。
引き続き樹林帯を少し走ると。
P1030990_convert_20140713122037_2
今度は二瀬分岐に到着。
P1030991_convert_20140713122352
山頂に近づくと、樹林が濃くなってきました。
このあたり、走れたものではありません。
P1030994_convert_20140713122826
和名倉山(2036m)に到着。別名:白石山
展望はありませんでした。
羽根虫がいっぱい飛んでるのでさっさと退散。
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樹林帯も日が射すと明るくて良い感じ。
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縦走路から和名倉山方面を振り返る
P1040003_convert_20140713123709
東仙波から奥秩父主脈方面を展望
アップダウンをこなして、山ノ神土に戻りました。
ここまで、他の登山者とは会いませんでした。
静かな山です。

ここからは奥秩父主脈を西へ進みます。
最初は、稜線の南側をトラバースするように
進みます。
P1040007_convert_20140713124253
途中、崩壊したガレ場を巻いたりしますが
和名倉山への登山道に比べたら整備が
行き届いています。
P1040008_convert_20140713124519
稜線に出て、少し進むと唐松尾山(2109.2m)
ここも、樹林で展望はありませんでした。
てっぺんをあとにし、岩場を巻くように下って
いきます。
P1040010_convert_20140713125011
尾根のアップダウンを走ったり歩いたりしなが
ら進んでいきます。
黒槐ノ頭を過ぎると、南側の山腹を進むよう
になりました。
笹原の中を下り基調で進んでいくと笠取山へ
の分岐に到着。
笠取山への道に入り、稜線に登り返します。
P1040014_convert_20140713125519
笠取山(1953m)に到着です。
こちらは東側のてっぺんらしいです。
少し下って登り返すと今度は西側のてっぺん
に到着しました。
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西側のてっぺんからの展望。
こちらの方が広々としています。
さすがに笠取山周辺は他にもたくさん登山者
がおられました。
頂上直下の急斜面を一気に走り降ります。
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下りきって、笠取山を振り返った景色。
ついでなので、多摩川最初の一滴を見学しに
水干まで寄り道することにします。
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この岩から染み出している水が多摩川の
最初の一滴らしいです。
お次は多摩川最初の流れが見れる水場へ。
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水干から少し下ったところから、流れが出ます。
水をすくって飲んでみると、なんとなく美味しく
感じます。
分岐まで戻って笠取小屋方面に向かいます。
すると、こんどは分水嶺に到着。
P1040026_convert_20140713131118
小さな分水嶺
ここに降った雨は、荒川、富士川、多摩川に
別れて流れていくようです。
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このあたりは広々とした景色が見れます。
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雁峠分岐です。
きれいに整備された道を進んで行くと
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笠取小屋に到着
下山路は二つあるのですが、今回は一休坂を
下ります。
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最初は沢沿いの道を下っていきます。
そのうちに沢を離れてミズナラの林の中を
下るようになります。
このあたりは一休坂と言うらしいです。
登山道が交差する十文字を過ぎるとまもなく
で作場平に到着。ぐるっと一周完了です。

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少し奥秩父の土地勘がついてきました。

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