フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« 平ノ小屋 2014小屋開け | トップページ | 和名倉山・笠取山 »

2014年7月 8日 (火)

大菩薩峠 周回

ひと月ぶりのトレランです。
今回は、丹波山村から小菅村経由で大菩薩峠
をぐるっと周回してみます。
夜中に道の駅「たばやま」に到着。少し仮眠。
4時半に起床し、ローラーすべり台付近の
駐車場に移動します。
P1030912_convert_20140706184700
スタートはローラーすべり台前の急坂からです。
何度か自転車で登りましたが、勾配が15%
ほどあって毎回よれよれになったものです。
で、今日はトレランなのでジョグペースゆる
ゆる登っていきます。
坂を登りきったあたりが越ダワです。
P1030913_convert_20140706194203
まずは小菅村に向かうので、左手の大丹波峠
への分岐からトレイルに入ります。

道は一度下って、林道に出ました。
下っていくとマリコ川が流れています。
道が判らなくなり、あたりを少しうろうろ。
するとマリコ橋を渡った先に道標を発見。
P1030914_convert_20140706194849
熊出没注意が気になります。
そのまま進むと、熊ではなく黒犬がギャンギャ
ン吠えながら走ってくるではありませんか。
思わずUターンして逃げます。
道標のところまで逃げ帰って、しばし思案。
しばらく、様子を見ていましたが犬は戻って
いったので、もう一度チャレンジすることに。
こちらも、後には引けません。

恐る恐る進んで行くと、作業場のようなものが。
先ほどの黒犬は鎖につながれた模様で
ギャンギャン吠えまくられましたが無事に通過。
作業場を過ぎると、沢沿いのトレイルになります。
P1030915_convert_20140706200343
道はしっかり整備されているようです。

どんどん登っていくと、沢筋を離れ植林帯の
中をジグを切る登りになりました。
ほどなく、大丹波峠に到着です。

峠には林道が通っています。
小菅村への道標に従って林道を走り降りて
いくと再び県道18号に出ました。
しばらく、ロードを快適に走り降ります。

小菅村の中心部まで下り、いよいよ大菩薩へ
の登りになります。
しかし、登山口を探してまたまたウロウロ。
今日は、しょうもないタイムロスが多いです。
P1030918_convert_20140706201122
下草がぼうぼう生えているところから登ります。
牛ノ寝方面登山口とあります。

下草が生えてるのは入口だけで、すぐに
わかりやすいトレイルに変わりました。
しばらくは、登りが続きます。
途中にわさび田があったりしました。
小菅の湯からの道と合流しながら
どんどん登ると、棚倉小屋跡に到着。
P1030925_convert_20140706201643
ここからは牛ノ寝通りと言うなだらかな尾根道
が続きます。
走るにはもってこいの道でした。
P1030927_convert_20140706201847
すこぶる快適です。
榧ノ尾山(1429.4m)を過ぎると、傾斜が強く
なり、歩きが多くなってしまいました。
P1030930_convert_20140706202656
長峰への縦走路との分岐を過ぎてしばらくで
今度は小金沢山方面への分岐があります。
その先で、急に開けた景色に変わります。
P1030936_convert_20140706203054
石丸峠に到着しました。
今までの樹林の中の道から一転して見晴らし
の良い道になります。
景色を楽しみながら登りきると熊沢山です。
そこからすぐで大菩薩峠に到着しました。
P1030944_convert_20140706204616
峠には介山荘と言う山小屋があります。
上日川峠から登って来た人たちで賑わって
いました。
丹波山村方面へはここから下るのですが
せっかくなので、大菩薩嶺まで行ってみます。
P1030950_convert_20140706204800
景色は開けてますが、トレイルは石がごろごろ
していて、走りにくい感じです。
ここは無理に走らず景色を楽しみながら
トレッキングします。
賽の河原を通過して、登り返すと雷岩。
樹林帯に入るとほどなくで大菩薩嶺に到着。
P1030952_convert_20140706204859
大菩薩嶺(2056.9m)は展望がありません。
記念撮影だけして、すぐに引き返しました。
雷岩で小休止。
残念ながら雲が多くて、富士山や南アルプス
は見えませんが、眼下には上日川ダムが
見えています。

下りは、転石に気を付けながら大菩薩峠まで
走ります。
ここから丹波山、小菅方面への道に入ります。
こちら側に入ると、急に静かな山になりました。
時折、登ってくる人とすれ違うくらいです。
P1030956_convert_20140706205041
フルコンバで小菅村方面への道と別れます。
丹波大菩薩道に入ると全く人と会わなくなり
ました。
しかしトレイルはとても走りやすくて快適です。
P1030958_convert_20140706205134
時折、こんなベンチが出てきたりします。
緩やかなアップダウンを繰り返しながら
走っていくと追分に到着。
ここからは下り基調となり傾斜も出てきます。
P1030962_convert_20140706205235
下って行くといったん沢沿いの道になります。
ワサビ谷と言うらしく、朝に渡ったマリコ川の
源流部分にあたるようです。
しばらくすると沢から離れ、山腹を行きます。
快適に走っていくと分岐点に出ました。
P1030963_convert_20140706205337
藤タワってところです。
直進して、高尾天平経由で越ダワを目指します。
最初は広々とした道を登って行きます。
P1030964_convert_20140706205423
途中東屋などがありました。
このあたりが高尾天平かな?
高尾天平の末端まで進むと、県道までの下り
になります。
P1030965_convert_20140706205518
どんどん下って行き県道に飛び出したところが
越ダワです。
ここから少し下ると、ローラーすべり台の
駐車場に到着。
このコースは往きも帰りもトレランにはもって
こいの尾根道でした。
2014daibosatu_convert_2014070620594
距離は30kmくらいかな?

« 平ノ小屋 2014小屋開け | トップページ | 和名倉山・笠取山 »

トレラン」カテゴリの記事

コメント

NYHなトレラン姿やね〜、たまには沢ランもおいで〜。

NYHってなんの略ですの??
ぜひ沢ランってジャンルを開拓してください!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1926238/56711787

この記事へのトラックバック一覧です: 大菩薩峠 周回:

« 平ノ小屋 2014小屋開け | トップページ | 和名倉山・笠取山 »