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2014年11月

2014年11月23日 (日)

箱根外輪山一周

10月の大会以来一月半ぶりのトレランです。
今回は、箱根外輪山一周をしてみます。
起点は箱根湯本にしました。
事前にネットで安そうな駐車場を探すと
早雲寺横の駐車場が24h営業で1日最大
千円とのことなので決定。
深夜1時頃に到着し、少し仮眠します。
今の季節、頭かお尻のどちらかが夜間に
なるので、日没に焦るより、明るくなって
くる方を選んで、5時頃に出発します。

早雲寺から箱根湯本駅までは下りです。
そして、定番の街中での道迷い。
駅に向かったのに、遠回りして三枚橋を
渡るはめに。
P1040472_convert_20141123094421
なんだかんで、なんとか駅にたどり着き
ました。本来の起点に到着です。
さて、今日は反時計回りで進むので
線路をくぐって、阿弥陀寺に向かいます。

まずは急坂の車道を登って行きます。
暗闇をライトの明りを頼りに進みます。
道沿いにお地蔵さんなどが立ち始めると
阿弥陀寺に到着。
P1040473_convert_20141123095802
本堂を右手から回り込むように進むと
塔ノ峰への登山道が始まります。
暗くて景色も見えないので淡々と登っ
ていくのみです。
P1040474_convert_20141123141813
塔ノ峰(566.3m)のてっぺんに到着。
なんも見えません。すぐに移動します。
少し下ると林道に降り立ちました。
早朝にもかかわらず、時々クルマが
通ります。
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少し林道を走ると明星ヶ岳への登山口。
ここから、再びトレイルに入ります。
P1040477_convert_20141123142535
明星ヶ岳(923.9m)に着く頃には、だいぶ
明るくなってきました。
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稜線は走りやすい道が続きます。
P1040485_convert_20141123143000
見晴らしも良くなってきました。
P1040488_convert_20141123143310
富士山の姿も見えてきます。
このあたりは、気分よく走っていけます。
途中、トレランしている二人組とすれ違い
ました。
夜明け前から走っている人が他にも
いてると嬉しくなります。
P1040489_convert_20141123143655
通ってきた稜線を振り返った景色。
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小涌谷方面を挟んで、駒ヶ岳の展望
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富士山を眺めながらの快適なトレイル
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明神ヶ岳(1169.1m)のてっぺん
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次の目的地、金時山が正面に見えます。
下り基調のトレイルをどんどん進みます。
P1040505_convert_20141123144934_2
金時山が近づいてきました。
登り返しが辛そうです。
いったん矢倉沢峠まで下っていよいよ
登り返しです。
このあたりは、仙石原方面から登って
来られる、登山者でいっぱいです。
急坂をひーひー言いながら登り切ると
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金時山(12125m)に到着。
富士山の絶好の見晴らし台です。
てっぺんは登山者で満員状態です。
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これから、向かう稜線です。
外輪山は芦ノ湖の西側へ続いています。
長尾山(1144m)を通り過ぎて、
乙女峠までは下り基調です。
そこからはアップダウンがひたすら
続いていきます。
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このあたりも爽快なトレイルが続きます。
登山者に混じって、トレランの人達とも
すれ違います。なかなかの人気コース
のようです。
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長尾峠を過ぎると、スカイラインと並走
するようになりました。
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芦ノ湖が近づいてきました。
この辺りまで来ると、足もお疲れモード
何度も攣りそうになります。
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湖尻峠(850m)までいったん下って
正面の三国山(1101.8m)へ登り返します。
登りは完全に足が止まりました。
よれよれ登って、平地と下りでとろとろ
走っていきます。
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山伏峠のレストハウスで少し休憩。
芦ノ湖の展望が良い感じです。
ここで出発から30kmくらいです。
この先はアップダウンが減って快適な
トレイルになりました。
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振り返れば富士山。
また走りたくなるトレイルです。

快適なトレイルが終わると、ぐぐっと
高度を下げて道の駅「箱根峠」に到着。
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箱根関所までの下りは旧街道で石畳。
つるつる滑りまくって走れません。
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箱根関所跡港(730m)は観光客で
いっぱいでした。
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屏風山へは、箱根関所跡から国道を
渡ったところに目立たない道標があり
ました。
ここで再び、朝一でお会いしたトレラン
二人組とすれ違います。
お二人は長尾峠を起点として一周され
てるようです。エールを交換して先に
進みます。
P1040543_convert_20141123154631
二人組に元気をもらったとこですが、いき
なりの急階段に心が折れそうになります。
足が攣らないようにだましだまし登ります。
屏風山(948.1m)のてっぺんを通過して
反対側に下ると、箱根旧街道に降り立ち
ました。
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すぐに甘酒茶屋に到着。
そのまま箱根旧街道を下ります。
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七曲りなどのヘアピンカーブは階段で
ショートカット。
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またまた恐怖の石畳が登場。
おそるおそる下ります。
石畳が終わると畑宿(400m)に到着。

さて、ここから最後の登りです。
少し、旧街道を登り返して飛龍ノ滝方面
の看板のところから登山道へ。
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いきなり急坂の登りになります。
ひーひー言いながら登っていくと飛龍
ノ滝の分岐に到着。
少し寄り道して滝を遠目に見て引返し
ます。
引き続き登って行くと、階段が延々続く
ようになります。
段差が大きいと足が攣りそうになるので
ここでもだましだまし登っていきます。
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傾斜が緩まってくると、芦ノ湯分岐に
到着です。
ここからは、また走りやすい道に。
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鷹巣山(834m)を通過し
浅間山(802.2m)へ。
ここから湯元温泉まで湯坂路を下ります。
これが、今まで頑張ったご褒美のような
走りやすい下り道です。
下山マシーンと化してひたすら走ります。
でも最後はガレてきて、つづら折れの
道になりました。
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降り立ったところは国道1号線の旭橋の
手前でした。
旭橋を渡って、温泉街に入ると人だらけ。
自分だけ浮いてる感じです。
箱根湯本駅まで戻って一周完了です。
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あじさい橋を渡って早雲寺まで登り
返します。
往きに迷った道も明るかったらなんてこと
なさそうです。
駐車場まで戻って全行程終了です。
箱根の山は魅力的なトレイルがいっぱ
いでした。ぜひ再訪したいところです。
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51.1km

2014年11月 9日 (日)

房総サイクリング

昨年、房総半島サイクリングで食べた
キンメ鯛の煮付けに味をしめて今年も
行っちゃいます。
同じコースだと味気ないので今年は
房総の真ん中あたりを訪れました。

道の駅「たけゆらの里・おおたき」を
朝6時に出発。
まずは養老渓谷を目指します。
国道465号の緩やかなアップダウン
をこなしながら西へ向かいます。
老川十字路の交差点に到着し、まずは
左折して栗又の滝を目指しました。
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登り基調の道を進んで行くと栗又の滝
を見下ろせる場所がありました。
その少し先に、滝まで降りれる遊歩道
があります。
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怪しげな門をくぐり抜けて下っていきます。
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すぐに栗又の滝に到着。
クリートの靴では滑って怖かったです。
紅葉には少し早かったみたい。

自転車まで戻って、行程を進めます。
老川十字路まで戻り、北へ進むと
養老渓谷の温泉街に到着。
P1040435_convert_20141108185530
観音橋
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とりあえず歩いてみる。
クリートだと歩きにくい斜度でした。
ここも、あっという間に観光は終了。
お次は駅へ向かいます。
Pb031540_convert_20141108185904
小湊鉄道「養老渓谷駅」です
始発までは1時間近くあり、列車撮影は
断念。
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かわりに顔出し?で記念撮影です。
P1040441_convert_20141108190337
養老渓谷駅はケロヨンが応援してます。
さてさて、ここもあっという間に見学終了。

養老渓谷をあとにし、戸面蔵王林道を
走ります。房総半島の山岳地帯?は
なだらかな山が多いです。
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いくつかトンネルを抜けて、下り基調に
なると国道465号に出ました。
西へ西へと走ると、亀山湖に到着。
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亀山ダムで小休止します。

県道24号に入り、南下していきます。
道の駅「きみつ」は営業時間前でした。
仕方がないのでコンビニで休憩。
予想よりも早く進み過ぎているようです。

20円払って鴨川有料道路を下って行くと
鴨川市街地に入りました。
ようやく、海が見えてきます。
国道128号に出て東へ進みます。
鴨川シーワールドやリゾートマンション
のような亀田総合病院を横目に見ながら
走って行きます。
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漁港の防波堤から鴨川方面を見る
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ロシア人日本初上陸地でコサックダンス
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国道の歩道用トンネルに
とんねる水族館と書いてあります。
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トンネルの中には色とりどりのお魚が
描かれていました。
そんなこんなで、昼食予定地の小湊に
到着しましたが、時間早すぎです。
まだ、お店が開いてません。
しかたがないので、先に進みます。
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日蓮聖人生誕の地に建てられた
小湊誕生寺を参拝。
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誕生寺から岬を回り込んでいくと
おせんころがしの岸壁が見えてきました。
壁の中ほどには廃道になった道の跡が
見えています。
しばらく国道を走って、鵜原から勝浦
海中公園方面へ向かいます。
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今日は視界が2mとの事で割引料金
でした。入りませんでしたけど。
勝浦市街地でランチにしようと、キンメ
鯛を求めて街をうろうろ。
どうも相場が高いです。
観光地料金なのでしょうか?
どちらかと言うと勝浦名物?坦々麺の
お店の方が多いです。
あきらめて次の目的地に向かいます。
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月の沙漠が作られた御宿にやって
きました。
ここから、海岸線を離れるのでキンメ鯛
の最後のチャンスです。
スマホを屈指して、なんとか店を探し
ました。
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石松と言うお店です。
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やっとのことでキンメ鯛です。
刺身定も美味しそうでしたが初志貫徹。
おおぶりの一尾でお腹いっぱいです。

満腹のあとは内陸に入っていきます。
山間部はだらだらした坂が多いです。
しかし、ひとつひとつは短い登りです。
国道に出て北上するとほどなく
道の駅「おおたき」に戻ってきました。

今回は、時間配分を読み違えて
ランチ難民になってしまいましたが
とりあえず、目的は達成です。
相変わらず房総半島は穏やかで
良いところでした。

2014bousou
108.23km

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