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2015年4月

2015年4月26日 (日)

西伊豆スカイライン

伊豆半島は何度か走っているのですが、
西伊豆スカイラインには、まだ行った
ことがなかったので走ってみます。

途中、戸塚でかっきーを拾ってから
西伊豆へむかいます。
今日の起点は、戸田港です。
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できてまだ間もない道の駅「くるら戸田」
にクルマを置いて、走り出しました。
4月も後半ですが、朝はまだ涼しいです。
出発して、すぐに戸田港に到着。
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戸田は「へだ」と読みます。
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戸田港は「高足がに」が名物らしいです
これは、地元のキャラクター?

港を離れると、すぐに登り始まります。
海岸線の崖が立っていて、200m以上は
登らされます。
西伊豆はこんな感じで港と港の間ごとに
結構なアップダウンがあります。
朝一の登りで、すでによれよれです。
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土肥港に入る手前にある旅人岬
夕陽の名所らしいですが、まだ早朝です
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土肥港には若山牧水の銅像があります
何故だかはわかりません
土肥金山横のコンビニで小休止
西伊豆にも陽の光が当たりだしました。
日があたると気温が一気に上昇します。

港を離れると再び山越えです。
途中の恋人岬を観光をします。
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「手をつなぐ道」と名付けられた遊歩道
をおっさん二人で歩きます。
岬の先端に愛の鐘があったので
鳴らしました。なんかご利益があるの
でしょうか?
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アモーレ像の前のおっさん二人
この時恋人岬から変人岬となりました。

お約束の記念撮影を終えて先に進みます。
岬めぐりも次が最後です。
旅人、恋人ときて次は黄金崎です。
宇久須の町を通り過ぎると黄金崎へ
向かう分岐があるので曲がります。
進んで行くと黄金崎の駐車場に到着。
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黄金崎は夕陽を浴びると黄金色に
輝くことから名づけられたようです。
ここから見る岩は馬に見えるようで
「馬ロック」と呼ばれています。
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遊歩道の途中にある黄金神社で
必死に拝むかっきー

宇久須の町に戻りコンビニで休憩、
ヒルクライムに向けて補給します。
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宇久須から仁科峠へ向けて走ります。
目的の山並みはまだ先です。
川沿いを登っていきますが、水が美しく
まさに清流って感じです。
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この頃はまだまだ余裕ですが高度を
上げるほどに、やらかしてくれる道です。
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勾配をあらわす、標識が連続して登場。
ひたすら登りまくりです。
これでもかってくらい、坂が続きます。
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ひーひー言いながら登っていくと
西天城高原牧場の家に到着
宇久須の町が遠くに見えてます。
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これから先は景色が開けてきました。
なだらかに見えても、勾配は10%以上
あります。
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ようやく仁科峠に到着です。
標高900mと書いてありました。
ここから、目的の西天城高原道路
と西伊豆スカイラインが始まります。
快適な高原道路らしいです。
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走りやすい道路ですが、意外にアップ
ダウンが多く、疲れてる足にはきつい~
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景色は解放感があって素晴らしい
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道路に沿って、伊豆山稜線歩道が続い
ています。トレランでも来たいなあ。
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眼下に戸田港が見えてくると、戸田峠
が近いです。
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戸田峠からは交通量も増えます。
戸田港まで10kmのダウンヒルです。
ぐねぐねのワインディングロードを
ひたすら下ります。
道が直線的になると、まもなく出発地の
道の駅「くるら戸田」に到着しました。
まったりサイクリングのはずが、なんか
疲れました。予想以上のアップダウン
が原因でしょう。

道の駅で温泉に浸かってから地元グルメ
を食べに散策します。
戸田港はすぐ近くに海底谷があって
深海魚が名物らしいのです。
これは食べとかんとあかんでしょ。
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丸吉で「うましの煮魚定食」を食べました
ひうちだいと言う魚で、煮て食べると
非常にうまいと言うことで「うまし」と言わ
れるらしいです。
高足がには食べたかったけど高くて
あきらめました。残念
2015nisiizu
2015.04.25 74.9km

2015年4月22日 (水)

飯能アルプス~丸山

どこに行くか迷った時は飯能です。
前回は奥武蔵グリーンライン方面に
行ったので、今回は飯能アルプス
にしましょう。
丸山へは行ったことがないので
今日は、そこらを目指すことにします。

いつものように飯能駅近くのパーキング
へクルマを置いて走り出します。
まずは、天覧山へ。
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2週間前には満開だった登山口の桜は
緑の葉っぱに変わっていました。
登りに入ると、足が重いです。
おまけに、ふくらはぎが痛い。
先週の大会の後遺症が残っています。
先行き不安になりながらゆっくりペース
で登っていきます。
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天覧山(197m)が最初のピークです。
ここからいったん下ります。
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この辺りはまむしに注意らしいです。
下ったら、今度は登り返します。
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登り返すと走りやすいトレイルに。
足に不安があるもののまだ元気です。
気持ち良く走っていきます。
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多峯主山(270.8m)に到着。
頂上に着いたら、次は当然下りです。
いったん住宅地に降ります。
住宅地を通り抜けて再びトレイルへ。
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最初のうちは走りやすいトレイルですが
そのうちアップダウンが連続してきます。
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東峠で一度林道に出て、再びトレイル
に入り急坂を登り返していきます。
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天覚山(445.5m)
展望がきいて人気の山らしいです。
このあたりからが、飯能アルプスの
核心部でしょうか。
ひたすらアップダウンを繰り返します。
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行く手に大高山が見えてきました。
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大高山(493m)のてっぺんです。
ひっそりとした感じです。
引き続き縦走を続けます。
途中また林道が交差しますが、すぐ正面
のフェンス沿いのトレイルを登り返します。
アップダウンを繰り返すうちに、
またまた林道に出ました。
今度はしばらく林道を登っていきます。
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右側が開けてきたあたりに、トレイルの
入口があります。
ここからも、ひたすらアップダウンです。
途中、左にお墓を見たりしながら
進んで行きます。
左手に少し開けた斜面を見ると、あと
少しで子ノ権現天龍寺に到着です。
まだまだ前半戦ですが、だんだん
ふくらはぎの痛みが増してきました。
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ここは、足腰の神様とのことなので
痛みがマシになるようにお祈りします。
子ノ権現を過ぎると、天目指峠まで
アップダウンが続きます。
っていうか、ひたすらアップダウンが
続いています。

天目指峠(490m)で林道を横断すると
アップダウンはあるものの、登りが多く
なってきました。
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このあたりになると、登りだけでなく
平地でもふくらはぎの痛みが出てきました。
高畑山、古御岳を通過し、最後のひと
登りをこなすと伊豆ヶ岳に到着です。
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伊豆ヶ岳(850.9m)は人気の山だけ
あって、たくさんのハイカーが休憩されて
います。
ここから、正丸峠までは下りメインの
トレイルです。
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正丸峠には茶屋があります。
ここから正丸駅が近いので少し休憩
しながら、先に進むか思案します。

足は痛みますが、登りで走らなければ
なんとかなりそうなので、先に進むこと
にしました。
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正丸峠から急坂を、登ると正丸山です。
川越山、旧正丸峠を急坂の上り下り
を繰り返しながら通過していきます。
虚空蔵峠で一度林道に出ました。
少し進み左手から、トレイルに入ります。

奥武蔵グリーンラインの稜線が近づいて
くると、まもなく分岐に到着です。
P1040887_convert_20150420223036
牛立久保という地名らしいです。
この分岐を大野峠方面に向かいます。
途中、岩がごろごろしている場所が
ありますが、概ね走りやすいトレイルです。
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大野峠で林道を横断します。
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再びトレイルに入り、少し登っていくと、
パラグライダーの離陸場がありました。
このあたりはトレイルの幅も広がり
走りやすいです。
しかし、この頃から雨が降り出しました。
まさかの雨です。また天気予報に
騙されました。

P1040892_convert_20150420223315
丸山(960.3m)の展望台にはたくさん
のハイカーが雨宿りされていました。

僕はウィンドブレーカーを羽織って先へ
進みます。
少し下ると県民の森に到着しました。
ここから先、延々下りのトレイルが
続きます。
下りだとふくらはぎの痛みがマシなので
のんびりですが走っていけます。
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途中、手動でフェンスの開閉をする
ポイントがありました。

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墓地の中を通り過ぎると金昌寺に到着。
ここは秩父札所めぐりの4番札所との
ことです。
金昌寺から横瀬駅に向かうのですが
道を間違ってうろうろしてしまいました。
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遠くに武甲山が見えています。
地図を見ながら軌道修正していきます。
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武甲温泉の河原には季節柄たくさんの
鯉のぼりが。
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国道299号を横断するとまもなく
横瀬駅(250m)に到着しました。
あとは、電車に揺られて飯能に戻る
だけです。
なかなか走り応えのあるコースでした。
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2015.04.19 37.6km

2015年4月14日 (火)

ハセツネ30k 2015

今年一本目のトレラン大会です。
膝の故障で、参加できるか不安でし
たが、なんとか間に合いました。
最近はリハビリ走ばかりで、大会
対策のトレーニングが全然できなか
ったのが不安です。
とにかく今現在出来る走りをします。

昨年から、男子1000位以内、女子
100位以内の方に秋の本戦の優先
エントリー権が付与されることになり
一気に高速化が進んだようです。
普段、春の大会はパスしていた
ゴリゴリな人達が増えたんでしょうね。
僕も当然、秋の本戦には出たいので、
1000位以内を目指します。
コースも昨年から変更になって
難易度が上がったようですし。
どうなることやら・・

さて、当日。
クルマで指定の駐車場を目指します。
5時過ぎに到着すると、3割位はすでに
埋まっていて、6時前には満車になった
ようです。
間に合わなかったクルマは、近辺の
駐車場に誘導されてるみたいです。
受付は7時からなので、のんびり準備して
スタート地のリバーティオに向かいます。
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受付の行列

受付前に山岳保険の加入と荷物の
チェックを受けました。
規定の荷物は水1.5リットル以上と雨具
と行動食です。
この大会は途中にエイドが無いので
全て自分で担がなくてはいけません。

スタート会場は前日までの雨でドロドロ。
こりゃ登山道もドロドロでしょうねえ。
個室テントでお手洗いを済ませ
スタート時刻まで時間を潰します。
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8時頃からスタート位置に並びました。
申告時間順に並ぶのですが僕は4時間
の看板の少し後ろあたりに並びます。

8時半、スタートの号砲が鳴りました。
しかしスタートゲートまではのろのろと
歩きです。2分ほどかけてゲートを
越えるとようやく走り出しました。
最初の10km弱はロードが続きます。
今年のハセツネ30kは半分以上ロード
なのです。
ロードに強い人に有利そうです。
僕には厳しいコース設定ですが・・

檜原街道を離れるまでは、混雑で
身動きがとれません。
少しでも前に行きたいのですが、どうす
ることもできず周りのペースに合わせて
坦々と走っていきます。
盆堀林道に入ると、ようやくスペースが
出来てきて、少しずつ追い抜きにかか
りました。
でも、まわりの人達も速いです、10人
抜いては、5人に抜かされるって感じです。
ここで急ぐには理由があって、トレイル
の入口で渋滞が発生する可能性が
高いからなのです。

道は緩やかな登りが続きます。
4分50秒/kmくらいのペースで走って
いたのですが、徐々に苦しくなって
ペースダウンしていきます。
スタートして8km手前あたりから傾斜が
増してきました。
練習不足がたたって息が苦しい。
ヘアピンカーブを越えるともうすぐトレイル
の入口です。
そして、ついに渋滞発生。ここまで55分。
最初のロスタイムを考えると、まあ予定
通りの展開です。
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ハセツネ名物の渋滞
息も絶え絶え走って来たので、休憩
出来て実はうれしいのです。
80mを5分弱くらいの歩きでトレイル
入口に到着。

ここからいよいよトレイルなのですが
尾根に上がりきるまでは渋滞で歩きが
続きます。
尾根上に出ると、走り出しましたが
峰見通りのアップダウンで再び渋滞が
頻発します。
シングルトラックの登りなので、無理に
追い抜くのも難しく、ここも流れに身を
任せながら進んで行きます。
市道山分岐を過ぎ、吊尾根に入ると
走れるトレイルになりました。

16.642km地点の篠窪峠仮設下山口は
第1関門になっています。
ここを2時間20分で通過します。
予定より10分遅れています。
ちょっと4時間切りは厳しいかも。
ここからは醍醐林道です。
約5kmのロードの下り区間。
脚のダメージを考えて、押さえ気味に
下ります。
標高を下げるほど傾斜は緩くなり
24分ほどで関場分岐に到着。
分岐から盆堀林道を2km弱登り返します。
すでにヨレヨレです。完全に練習不足。
走ったり歩いたりしながらトレイル入口へ。
今日一番の急登、トンネル上登山道です。
ここも渋滞気味で歩きで登ります。
当然空いていても、よう走りません・・

トッキリ場巻き道まで登りきると終盤戦に
突入です。
登りはもう走る力がありません。
平地と下りだけ、ひーひー言いながら
走ります。
第2関門の入山峠を過ぎて、今熊神社
の石段をよろよろ歩きで登りきり、
ゴールまでは惰性で走る感じでした。
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最後のロードに出てからゴールまで
えらく長く感じました。
結果は4時間05分台。
4時間切れなくてくやしい~
男子1492名中350番台でした。
秋の本戦の優先エントリー権は取れた
のでまずは良かった。
何より膝の痛みが再発しなかったのが
一番の収穫です。
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参加賞のTシャツとのらぼう菜

いよいよシーズンインです。
まずは落ちた体力を取り戻さないと。
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2015.04.12 32km

2015年4月 5日 (日)

奥武蔵グリーンライン

ようやく整骨院通いが終了しました。
最後のリハビリ走ってことで
距離設定を25kmに伸ばしてみます。
場所は、念のため痛みが出た時には
エスケープがたくさん選択できる
奥武蔵グリーンラインです。

いつものように飯能駅近くの駐車場に
車を置きます。
天気予報では、今日は1日曇りでしたが
何やらパラパラと小雨が降っています。
そのうち上がるだろうと楽観しながら
走り出しました。
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天覧山入口は桜満開でした
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すぐに天覧山(195m)に到着
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山頂からは飯能市街が見下ろせます
今回は奥武蔵グリーンラインを目指す
ので高麗峠方面に下っていきます。
いったん車道に出て国道299号を横断
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すぐに高麗峠への登り口です

高麗峠(176.5m)を越えて、巾着田に
向かいます。
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ドレミファ橋を渡ると巾着田に到着
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巾着田からこれから登る日和田山を
眺める。桜と菜の花が美しいです。
しかし、雨はいっこうにやみません。

日和田山へ登るには男坂と女坂が
ありますが、今回は急峻な男坂を選択。
露岩を伝いながらひーひー登ります
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金毘羅神社から巾着田の眺め
神社で女坂と合流し傾斜が緩まります
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日和田山(305m)からは日高市街が
見下ろせます。

途中、林道を通ったりしながら物見山へ
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物見山(375.4m)のてっぺんは広々と
してます。
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物見山を過ぎると走りやすいトレイル
が続きます。
しばらく走ると、奥武蔵グリーンライン
に飛び出ます。
今回は、グリーンライン沿いのトレイルを
走り、距離が20kmになるあたりで下山
にかかる計画です。
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北向地蔵から、グリーンラインを離れ
いったん鎌北湖へ下降します。
湖畔を走り抜け、エビガ坂に登りかえ
します。
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左の道がエビガ坂への登り口です
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尾根まで登りきるとエビガ坂です
グリーンラインに近づいては離れるを
繰り返しながら高度を上げます。
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アップダウンも多いですが
走りやすいトレイルも多いです
途中、諏訪神社を通り過ぎます
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顔振峠には茶屋があります
この辺りはグリーンライン(車道)を
走りますので、クルマやバイク、
自転車に注意です。
今回は雨で、ほとんど走ってません
でしたが・・
再びトレイルに入り、ひと山越すと
傘杉峠です。
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傘杉峠
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関八州見晴台(771.1m)に到着
ガスっていて残念ながら展望は
だめでした。
出発してから距離は21kmを越えた
ので下山することにします。
まだ走れそうですが、今日はリハビリ走
なので無理せず高山不動方面に
下っていきます。
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高山不動尊
常楽院と言い関東三大不動にも数えら
れることもあるらしいです。
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長い急な石段を下ると
大イチョウの木が立っていました。
ここから、西吾野駅を目指します。
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トレイルをどんどん下って行くと
車道に出ました。
西武鉄道の線路も通っています。
ここから1kmちょっと走ると西吾野駅
に到着です。
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目の前で、電車を一本逃してしまい
駅で時間をつぶします。
駅前は自販機とお手洗いくらいしか
ありません。
30分ほど待つと次の飯能行きが来た
ので乗り込み、出発地まで戻りました。

26km走って膝の痛みが出なかったの
で、これでリハビリは卒業ですかねえ。
多少の不安は残りますが・・
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2015.04.04 26.3km

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