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2016年2月

2016年2月29日 (月)

奥武蔵プチ周回 2

先々週に続き、奥武蔵をくるっとプチ周回
してみます。
今年の奥武蔵は2月なのに雪が
ほとんど残ってなさそうな感じですが
念のため、あまり奥の方には行かず
浅めなところを走ってみましょう。
P1050705_convert_20160228175351
今回は鎌北湖の奥にある駐車場に
クルマを置いて出発しました。

走り出してすぐに、奥武蔵グリーンライン
方面の道を左に分けます。
阿諏訪林道方面を直進すると、民家が
点在している中を進むようになります。
P1050707_convert_20160228190911
しばらく進むと分岐がありユガテ・東吾野
方面に進みます。
P1050709_convert_20160228191220
舗装が終わり、少し進むと左にトレイルの
入口があります。
P1050712_convert_20160228191448
まずは谷沿いをよろよろ登って行きます。
朝一の登りは疲れます。
別に朝一じゃなくても疲れるのですが。
そのうち谷から離れて、尾根に乗っかると
ほどなくエビガ坂です。
P1050713_convert_20160228191759
エビガ坂に到着
ってエビガ坂って何?どれ?
何度も通っていますが、いまだにどれが
エビガ坂か特定できていません。
そのまま尾根沿いを進みます。
朝が早いからか、他の登山者は見当たり
ません。
P1050716_convert_20160228192415
しばらく進むとこんな感じで、グリーンライン
と並行してトレイルが続くようになります。

越生に下る林道笹郷線を横断すると
走りやすいトレイルに変わりました。
P1050719_convert_20160228192921
こんな感じ
P1050720_convert_20160228193038
または、こんな感じ
快適に走っていくと、越上山への分岐が
あります。
いつも素通りばかりですが、今日は特に
急ぎの用もないので登ってみます。
P1050723_convert_20160228193338
越上山(566.5m) 
「おがみやま」って読むらしいです。
展望もなく、ひっそりとした頂上でした。
P1050724_convert_20160228193717
再び縦走路まで下って、快適なトレイルを
走っていきます。
P1050725_convert_20160228193824
今日は靄っていて見えません。
ここはスカイツリーより低い場所とのこと。
この看板を過ぎるとすぐに諏訪神社に到着。
P1050726_convert_20160228194028
お参りしてから先に進みます。

引き続き快適なトレイルを進んでいくと
グリーンラインに飛び出ました。
そのまま少し、車道を進むと顔振峠です。
朝早いので茶屋はまだ開店前でした。
P1050733_convert_20160228194307
このあたりは日当たりが良いので
梅や桜がいい感じ。
P1050734_convert_20160228194441
春ですわね~
しかし、このあたりから目がかゆいし
鼻水が垂れてきます。
どうやら花粉にやられ始めたようです。
グリーンラインからいったん離れ、八徳
高山不動尊方面に下っていきます。
P1050735_convert_20160228195639
この下りも快適な区間です。
しかし、まわりは杉の植林です。
花粉があああ。
P1050738_convert_20160228195856
集落から集落をつなぐ道なので
よく整備されています。
車道に出るとそこは八徳の集落です。
集落を抜けて高山不動尊への登り返しに
かかります。
P1050743_convert_20160228200149
この登りが今回一番きつい区間でした。
P1050745_convert_20160228200406
前回通った時は、トレランの大会で真夜中
だったので地形がまったく見えないキツさが
ありましたが、明るくてもキツいのに変わり
ありませんでした。
ひーひー言いながら尾根まで登りきり、
下りにかかります。
P1050746_convert_20160228200838
車道に出たところは高山不動尊の近く。
たしかここは吾野から自転車で登った時
にもがき苦しんだ激坂のあたりです。
P1050748_convert_20160228201414
高山不動尊の方へ進むと小学校跡があり
ました。昭和41年に廃校になったそうです。
あまりに立地が山の中のすぎてびっくりです。
P1050750_convert_20160228202122
高山不動尊
この急な階段を登ります。
P1050751_convert_20160228202547
高山不動尊からさらに登っていきます。
グリーンラインを横断し、まださらに登ります。
P1050754_convert_20160228203058
登りきると関八州見晴台(771.1m)に
到着しました。
ここで、残雪が残ってないなら奥武蔵は
どこでも大丈夫でしょう。2月ですが春です。
景色を楽しみながら、少し休憩します。
遠くの景色は残念ながら靄ってました。
P1050757_convert_20160228205320
この山域では、武甲山が一番目立ちます。
あのあたりは、まだ雪がありそうな感じ。

ここからはグリーンライン沿いのトレイルを
戻っていきます。
花立松ノ峠、傘杉峠などを通過して行きます。
P1050763_convert_20160228205638
顔振峠まで戻ってまいりました。
ここからしばらく来た道を戻っていきます。
諏訪神社を通り過ぎ、林道笹郷線を横断し、
鼻曲山方面への分岐から少し進んだ
ところに獅子ヶ滝へ下る分岐があります。
帰りはこの道を通ることにします。
十二曲りと呼ばれてる道でしょうか?
走りやすい道をどんどん下ると送電線の
鉄塔に出ました。
さらに下り、谷沿いを行くようになると
車道に飛び出ます。阿諏訪林道のようです。
鎌北湖へは、登っていくのですが、
せっかくなので獅子ヶ滝に立寄ってみます。
P1050772_convert_20160228210245
獅子ヶ滝です。 腰折れ3mくらい
ここからは阿諏訪林道を登り返します
急な登り坂です。ひーひー言いながら
登って行くとだんだん緩やかになり下りに
転じました。そのまま少し下ると、舗装に
変わり集落が出てきます。往路に通った
道が合流しどんどん下ると鎌北湖に到着。

完全な周回ではありませんでしたが
走れるところも多くて楽しく回れました。
しかしこの時期は花粉がつらいです。
2016takayama_convert_20160228211111
2016.02.28 20.8km

2016takayama3
累積上昇高度 1286m

2016年2月24日 (水)

第50回青梅マラソン

青梅マラソンは歴史も古く、大阪に住ん
でる頃から名前は知っているほどの有名
な大会です。せっかく埼玉に引っ越した
ならば、走っておこうじゃないかとエントリー
しました。

距離はフルではなく30kmだと知ったの
はエントリーする際です。
しかし30kmと言えどもアップダウンが
多くフルマラソン並の消耗度だとQちゃん
が言ったとか。

どんなものか事前にランニングサークルの
仲間と試走してみると、それほどきつい
感じはしなくて、景色も良くて楽しく走れる
感じでした。人気があるのもうなずけます。
一番の心配はコース内容よりも、故障中
の膝です。平地では痛みが出なくなった
のですが登り下りでどうなるかまだ不安が
残っています。
Dsc_0350_convert_20160222215601
当日受付も出来るようですが、近くに行く
用事もあったので前日のうちに済ませて
おきます。
雨の中、受付会場の青梅総合体育館に
行ってみるとすでに大勢の人達が受付に
集まっていました。
最初に参加賞のTシャツを貰い、場所を
移動してゼッケンを受け取ります。
イベント会場では、よしもとの芸人さんが
何やらやっていましたが、帰るのが遅く
なるのでさっさと退散しました。

翌朝は6時起床、武蔵野線経由で青梅を
目指します。
雨は明け方まで降っていたようですが
今はやんで青空が見えてきています。
電車の窓からは雪で真っ白な富士山が
見えていました。
通勤ラッシュ並の混雑する電車で河辺駅
に到着。ホームから改札まで人だらけです。
先に到着して体育館で場所とりをしていた
だいているサークルのメンバーと合流し
ランニングウェアに着替えます。
ちょうど、10kmの部が行われているようで
頻繁にアナウンスが聞こえてきます。

30kmの部のスタートにはまだ1時間半
ほどあるので、トイレの行列に並び最後の
軽量化を図りました。
体育館に戻ると、他のみなさんはすでに
スタート地へ移動したようです。
残ったトイレ組の3人は体育館でしばらく
時間をつぶしました。
陸連登録されているO原さんは、スタート
ブロックが前方で遠いので先に移動して
行きました。11時頃、残ったK沢さんと僕も
重い腰をあげてスタート地に移動します。
Dsc_0353_convert_20160222222206
フィニッシュゲートは体育館の真ん前です。
無事にここまで帰ってこれますように。

K沢さんとも別れて、自分のスタート位置
につきました。僕のゼッケンナンバーは
9500番台でスタートブロックで言うと、35番
中の28番目です。エントリー時の申告タイ
ムを何時間にしたのか覚えていませんが
初参加者にはわりとシビアな番号があて
がわれるようです。
たてに長く長く続く行列の先にあるはず
のスタートゲートは全く見えません。
30kmの部の参加者が13614人とのこと
なので、単純に考えて1万人位の人達が
前に並んでる感じでしょうか。
道路の狭さを考えると、完全にキャパ
オーバーで、ちゃんと走れるのか心配に
なってきます。
しかし、なんかここまで逆境になると反対
にモチベーションが高まってきました。
9500番台の底力を見せてやろうじゃあり
ませんか。

スタート前のあいさつが始まっているよう
ですが、スピーカーが遠くて何を言って
いるかいまいちわかりません。
かろうじてスターターの瀬古利彦さんが
「気合だ気合だ」と連呼されているのが
聞き取れました。
11時半、号砲も聞こえず、前に動き出して
スタートしたことに気づきます。
最前列では、トップ選手達がスタートダッ
シュしているであろう頃、我々はのんびり
歩いておだやかな感じです。

少し走り出したと思ったら、再び歩きに
なったりの繰り返し。瀬古さんのやたら
元気なおしゃべりを楽しく聞きながら
進むと、ようやくスタートゲートが近づい
てきました。
スターター台の上から瀬古さんやQちゃん
が応援してくれています。
スタートゲートをくぐると、ようやく走りだし
ました。ゲートまでは、8分18秒かかった
ようです。

さて、どれだけ出来るかわかりませんが
出来るだけ前に進みましょう。
最初は道幅も広めなので、ランナーの
隙間を縫うように前に出ます。
しかしすぐにクランク部にさしかかり渋滞
してしまいました。
青梅マラソン名物のガードレールに布団
が巻きつけられている箇所です。ランナー
が激突したときの保護の役目らしいです。
ぶつかるほどスピードを出したいものです
が我々はのろのろとジョギング程度で通過。
クランク部を過ぎると、スピードが上がり
ました。ここからは、ひたすら抜きにかか
ります。体力を消耗するとわかっていな
がらも右に左に隙間を見つけてはすり
抜け、時折ダッシュを交えて進みます。

沿道の応援が暖かくて楽しくなります。
レコード店から「帰ってこいよ」の歌が流
れていたり、フォークギターを弾きながら
歌を歌っているおじさん達がいたりで応援
していただいている方々を見るのも楽しい
です。
宮ノ平駅前では我がランニングサークル
のI黒さんとM田さんの暖かい声援を受けて
力をいただきました。

最初の5kmはキロ5分16秒ペースで通過。
なかなか思うように走らせてもらえません。
宮ノ平駅を過ぎるとアップダウンが出てきます。
長い下りでは、膝の痛みが出ないか心配に
なり走りが消極的になってしまいます。
次の5kmはキロ4分39秒と追い抜きに苦労
しながらもペースを上げることが出来ました。

しかし次の5kmではキロ4分57秒と失速。
車線が片側だけの通行になり、抜きにくく
なったのが原因でしょう。
ガードレール側とセンターライン側を行ったり
来たりしながら少しずつ前に出ます。
このあたりで折り返したトップ選手達とすれ
違うようになります。
埼玉県人としては、やはり埼玉県庁の川内
選手に優勝してほしいところですが、1位2位は
別の選手でした。3位4位争いで川内選手が
走ってきた時は、周りの声援が一段と大きく
なりました。やはり川内選手は人気があり
ます。みなさんも応援されてるのですね。

追い抜きのチャンスを伺いながらも渓谷の
景色を楽しみながら走ります。
登り坂を利用してせっせと抜いていきますが、
折返し地点を過ぎると下り基調になりました。
下りは膝が心配でセーブ気味になるので、
下りの得意なランナーにはどんどん抜かれて
いきます。15km地点を過ぎて残り半分。
まだまだ思うように走れませんが、楽しく
走れているのですべて良しです。
すれ違うランナーの中にK沢さんを見つけて
エールを交換しあいます。

2車線の道路いっぱいにランナーが
ひしめいていましたが、徐々に往路の
ランナーの数がまばらになってきました。
このあたりで初めて給水を受けます。
20km地点までの5kmはキロ4分42秒と
持ち直してきました。
Qちゃんがコースの真ん中でみんなに
声をかけながらハイタッチしてくれています。
僕もタッチして力をもらいました。

このあたりからようやく、スペースが出来
てきて普通に走れるようになりました。
軍畑の長い坂を登り切ったあとも、しつこく
アップダウンはありますが苦になる勾配では
ありません。
25km地点までの5kmはキロ4分38秒と
ビルドアップできています。
宮ノ平駅前で再びI黒さんとM田さんの
応援を受けてラスト5kmに入りました。
ほぼ平坦のコースで走りやすくなります。
青梅の市街地ではたくさんの人の応援
を受けました。
クランク部を通過して、青梅市役所前の
スタート地点を通過します。
スタッフから、あと信号3つと声をかけら
れました。しかし、二つ目の信号あたりで
2時間30分経過とのアナウンスが聞こえて
きます。残念ながら、グロスタイムでは
2時間半切りができませんでした。

3つ目の信号を右折すると前方にゲートが
見えました。
膝を気にしながらラストスパートをかけます。
ネットタイムで2時間24分台でフィニッシュ
ゲートを通過。最後の5キロはキロ4分35秒
でした。
感覚では5000人以上は追い抜いたはずで
自己満足ですがゼッケン9500番台の意地は
少しは見せれたかな。
それより何より最後まで走りきれてよかった
です。頑張った左ひざをほめてやりたい。

そのまま、フィニッシャータオルとドリンク、
おにぎりを貰い体育館に戻りました。
Dsc_0360_convert_20160223231447
この大会の記念Tシャツは街でもじゅうぶん
着れるデザインでうれしいです。

先にゴールしていた、O久保代表やA元さん、
O原さんと合流します。
みなさん楽しく走れたみたいで何よりです。

僕も、30km全部楽しめました。
体育館の外では表彰式が始まりました。
Dsc_0357_convert_20160223231318
ここでも、3位の川内選手が一番人気の
ようでした。

最後列のブロックからスタートしていた、
K沢さんや発熱しながら完走されたK谷さん。
そして初30kmを完走されたY本さんも
戻ってこられました。
応援組のI黒さんとも合流し、打ち上げの
中華料理屋へ。
Dsc_0359_convert_20160223231919
運動した後の中華は格別です。
ロードの大会は2回目でしたが、
トレイルとはまた違う面白さも感じました。
やはりお祭り気分で楽しく走れる大会が
良いですね。

2016oume_convert_20160223232235
2016.02.21  30km

2016oume2
累積上昇高度 418m(ランニングウォッチ)

2016年2月12日 (金)

奥武蔵プチ周回

登りや階段で膝の具合がイマイチなので
様子を見がてら、トレイルを走ってみます。
今年最初の山行きなので、まずはホーム
グラウンドの奥武蔵に行ってみましょう。
今の時期は残雪が気になるのでなるべく
標高の低めな場所をウロウロする計画です。
P1050636_convert_20160211190831
今回は飯能市市民会館にクルマを置いて
出発します。無料駐車場(標高113m)は
朝8時から止めれます。
P1050639_convert_20160211191128
まずは軽めのランで天覧山を目指します。
久しぶりのトレイルで、朝一の急登は
堪えます。
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ひーひー言いながら天覧山(197m)に
到着します。
P1050642_convert_20160211191740
お天気が良くて富士山も見えています。
P1050644_convert_20160211192025
天覧山からいったん階段で下ります。
P1050646_convert_20160211192140
気温が低く、路面は凍っていました。
まむしも地中でおやすみ中でしょう。
P1050647_convert_20160211192323
多峯主山への登り返しです。
登りはさすがに膝に違和感あり。
だましだまし登っていきます。
いったん傾斜が緩まって、最後ひと登りで
てっぺんに到着しました。
P1050649_convert_20160211192742
多峯主山(270.8m) 良い眺めです。
ここからの下りは少しわかりにくいですが
久須美坂への標識に従います。
アップダウンをこなして、車道に降り立ち
ました。
そのまま車道を少し登り、飯能アルプスの
標識からトレイルに入ります。
住宅地を眺めながらアップダウンを繰り
返します。
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ひたすらアップダウンを繰り返し
久須美坂の分岐に到着。
P1050656_convert_20160211193648
こんな斜面を登ったり降りたり。
修行のようです。
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フェンス越しにゴルフ場が見えてきます。
引き続きアップダウンを繰り返すと車道に
降り立ちました。ここは東峠です。
P1050660_convert_20160211193950
車道を南に少し下ると、天覚山への
分岐があります。
ここから登り返していきます。
急坂をよろよろと登っていくと天覚山に
到着しました。
P1050661_convert_20160211195047
天覚山(445.5m)
飯能アルプスはまだ続きますが、今日は
ここからいったん下ります。
P1050664_convert_20160211200902
尾根コースと谷筋コースがあるようですが
今日は尾根コースで下りました。
P1050665_convert_20160211201014
尾根コースと谷筋コースの合流地点。
ここからは傾斜が緩まります。
P1050667_convert_20160211201139
西武鉄道の東吾野駅(117m)を通過します。
そのまま国道299号まで走ります。
P1050668_convert_20160211201354
国道299号を西へ少し進み、山間部に
向かう車道に入ります。
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少しで福徳寺に到着
ここからトレイルに入り登っていきます。
どんどん登ると尾根に出ました。
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尾根沿いは基本走りやすいです。
P1050674_convert_20160211202014
途中、男坂と女坂の分岐があります。
男ならば、やはり男坂です!
急坂をよれよれ登ります。
P1050676_convert_20160211202145
橋本山見晴台からの展望
奥武蔵の山々が見渡せます。
女坂からの道と合流し、進んで行くと
ユガテに到着しました。
P1050679_convert_20160211202604
ユガテ(290m)の集落
当初はエビガ坂から鎌北湖を経由しようと
考えていましたが、膝の具合も万全では
ないので、直接北向地蔵に向かいます。
P1050682_convert_20160211203101
足が元気なら楽しく走れる道
このあたりから、たくさんのハイカーと
すれ違うようになりました。
トレイルランナーも何人かすれ違いました。
P1050684_convert_20160211203246
どんどん登り、奥武蔵グリーンラインに
出たところが北向地蔵です。
P1050685_convert_20160211203416
トレイル上には雪は残ってませんが
グリーンラインの北斜面の日陰はこんな
感じでした。
P1050686_convert_20160211203608
物見山へ向かうトレイルは走りやすいです。
P1050687_convert_20160211203722
物見山(375.4m)ではたくさんのハイカー
が休憩されていました。
P1050688_convert_20160211204125
物見山から下ると、いったん車道に出ます。
車道を少し登ってから再びトレイルへ。
P1050690_convert_20160211204308
日和田山(305m)に登ると、市街地の
展望が開けています。
P1050694_convert_20160211204531
下山途中にある金比羅神社から巾着田
方面の展望が素敵です。
ここで道は男坂と女坂に別れますが
男と言えども、下りは緩やかな女坂を
選びたい。
日和田山登山口まで下ると、住宅地に
出ます。
車道を進み、巾着田に入りました。
P1050699_convert_20160211205410
巾着田の奥にあるドレミファ橋を渡ります。
背後に見える山は、先ほど通った日和田山。
ゆるやかな登りで高麗峠を越えて飯能の
市街地に下っていきます。
P1050700_convert_20160211205627
この辺りも走りやすいトレイルが続きます。
国道299号を渡り、車道を進んで行くと
出発地の市民会館に帰ってきました。

年末以来の山で、いろいろ衰えていま
したが、やはり山は楽しいです。
これからシーズンに向けて、少しずつ
体力を取り戻していかないと。
2016yugate_convert_20160211210328
2016.02.11 23km

2016yugate02
累積上昇高度1354m

2016年2月 6日 (土)

多摩湖・狭山湖周回

どうも膝の具合が良くないこの頃。
整骨院で治療してもらい、週末走って
感想を聞かせてとのことなので
リハビリ走をしてみます。

場所はずっと気になっていた多摩湖と
狭山湖に行くことにしました。
多摩湖は自転車道が整備されていて
狭山湖にはトレイルがあるらしい。
今年に入ってまだ、土の上を走って
いないので物足りなかったところです。
P1050597_convert_20160206190005
今回起点にした狭山公園の駐車場が
9時開門なので時間調整をしながら現地
に向かいました。
駐車場に着くとすでに10台以上止まって
いて、ランナーが走る準備をされています。

僕も準備をして膝の具合をみながら、
ゆっくり走り出しました。
まずは時計回りに進んで行きます。
多摩湖自転車道は車道のすぐ隣に付け
られています。
P1050600_convert_20160206191703
緩いアップダウンを繰り返して進みます。
残念ながら湖はほとんど見えません。
P1050602_convert_20160206191901
途中、分岐がありますが適当に進みます。
ここは右の登り坂を行きました。
結果、少し遠回りになったようです。

心配していた膝痛は平地を走っている
かぎりは影をひそめています。
しかし登りで力を入れた時に少し痛みが
残っているのでまだ安心はできません。

コースが頭に入っていないので、現在地が
さっぱりわかりません。
とにかく狭山湖の看板を目印に進むと
狭山湖堰堤に到着。想定外です。
P1050605_convert_20160206193446
狭山公園からここまで8.5kmくらい。
堰堤に出てしまったので、予定を変えて
狭山湖は反時計回りで一周します。
P1050606_convert_20160206193645
狭山湖(正しくは山口貯水池ダム)
P1050608_convert_20160206193828
下流側は住宅地です。
西武ドームの屋根も見えています。
堰堤を渡りきった先の広場を越えて
周回路らしき道に入ります。
P1050610_convert_20160206194426
ホテルやら資材置き場などを横目に
見ながら走っていきます。
このあたりから、舗装から未舗装の道に
変わります。
P1050611_convert_20160206194817
この狭山湖周辺は「となりのトトロ」の
舞台となったとか。
P1050613_convert_20160206195532
狭山湖側にはずっとフェンスが続きます。
期待したトレイルではなく、未舗装の車道?
砂利道?
しかし、アスファルト以外の道を走ると
身体が喜んでるのがわかります。
P1050615_convert_20160206200042
ところどころ枝道があって楽しそうですが、
初見なので忠実に周回路を進みます。
再び舗装路に出たところが出会いの辻。
野山北・六道山公園に入りました。
P1050618_convert_20160206201030
六道山には展望台があります。
今日は展望がいまいちそうなので、
今回は登りませんでした。
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ずっと続くフェンスが殺風景ですが
六道山からかたくりの湯あたりが
走ってて楽しかったような。
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かたくりの湯で車道にでました。
車道に沿って自転車道があります。
狭山湖方面に走っていくと、先ほど
通った道になりました。
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多摩湖に戻ってまいりました。
ここからは多摩湖の北側を通り時計回り
で走ります。
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西武ドーム球場のすぐ横を走ります。
この球場は屋根があるだけで、壁がない
ことを初めて知りました。
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多摩湖堰堤に戻ってきました。
すぐに狭山公園に到着です。
膝の具合もだいぶ良くなっているようで
ホッとしました。

多摩湖自転車道はランニングするには
絶好の場所で、近所に住んでる人が
うらやましいです。狭山湖は、周回路より
枝道をつなげて走ると楽しいトレイルに
なるとの情報をいただきました。
山まで行く時間がない時には、お手軽で
良いかもです。
2016tama
2016.02.06 25.8km 累積上昇高度374m

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