フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月

2016年4月30日 (土)

奥武蔵グリーンライン花見走

スマランA元さん企画の奥武蔵グリーン
ラインお花見峠走に参加予定でしたが、
隊長のA元さんが体調不良により無念の
不参加。リーダー不在で行き当たり
ばったり峠走となりました。
P1050882_convert_20160429234502
当初の計画通り西武鉄道の武蔵横手駅
(標高110m)を起点にし、あとは適当に
行けるところまで行ってみます。
夕方から都内で用事のあるメンバーが
いてるので、12時に西武鉄道のどこかの
駅に到着するように進むことにします。
P1050886_convert_20160429234729
まずは林道で、北向地蔵を目指します。
緩やかな登り坂を走っていきます。
お天気は雨がやんだ直後ですが
また降りそうな降らなさそうな感じです。
P1050888_convert_20160429234848
最初の観光ポイント「五常の滝」に到着。
いつもは素通りですが、今回は立寄って
みました。公称12mあるらしい。
そうは見えませんが・・

左に北向地蔵への登山道を分けると
林道の傾斜が強まってきます。
ひーひー言いながら登っていくと集落の
中を進むようになりました。
集落を通り抜けてそのまま進み、目的の
奥武蔵グリーンラインにたどり着きます。
P1050889_convert_20160429234951
すぐに北向地蔵(標高380m)に到着。
ここで少し休憩。景色はガスで白いです。
P1050890_convert_20160429235146
北向地蔵を出発すると、シャガの群生。
おやじ三人は花を愛でます。
ここからしばらくアップダウンが続きます。
鎌北湖から走ってきたランニングチームに
あっという間に置いていかれました。
P1050891_convert_20160429235249
天文岩は写真だけとって通過。
引き続きアップダウンを繰り返して進み、
一本杉峠にでました。ここでも少し休憩。
ここから顔振峠まではトレイルを走ることに。
Dsc_0610_convert_20160430144950
このあたりは、アップダウンも少なく
走りやすいトレイルが続きます。
のんびりと走っていくと諏訪神社に到着。
この先、再びトレイルを進むとグリーン
ラインに飛び出ました。
ここから少しで顔振峠(500m)に到着です。
P1050893_convert_20160429235437
顔振峠では休憩せずに通過。
ここからグリーンラインは登り基調になり
どんどん高度を上げていきます。
P1050895_convert_20160429235527
景色は相変わらず白いまま。
このまま刈場坂峠を目指して11時になった
時点で下山を開始する計画にします。

高山不動尊への分岐を通り過ぎ、
つづら折れの登りを行くと
関八州見晴台への分岐があります。
トレイルに入ると、ツツジが見ごろで
あちらこちらで美しい花を咲かせています。
P1050897_convert_20160429235705
こんな色や
P1050900_convert_20160430002021
こんな色
Dsc_0621_convert_20160430145641
こんな色などのつつじが咲いています。
坂を登りきると、関八州見晴台に到着。
残念ながらここも景色は真っ白です。
Dsc_0624_convert_20160430145928
関八州見晴台(771.1m)
撮る景色もないので3おやじの写真
Dsc_0625_convert_20160430150721
ここから、少しトレイルを走りグリーンライン
に降り立ちます。
あとはひたすら舗装路を進んでいきます。
飯盛峠、ぶな峠を通過し刈場坂峠に到着。
Dsc_0633_convert_20160430150253
刈場坂峠(818m) 
目的の桜はすでに葉桜に変わっていました。
時間もそろそろぎりぎりなので下山開始。
P1050906_convert_20160430002424
峠からは正丸駅を目指して下っていきます。
正丸峠からの道に合流するとすぐに国道。
P1050907_convert_20160430002502
あとは国道沿いに走っていくと正丸駅
(290m)に到着。
電車が出たところなので、30分ほど駅で
時間を潰してから飯能まで戻りました。
2016okumugl_convert_20160430002857
2016.04.24  27.8km

2016okumugl1
累積上昇高度1163m

2016年4月23日 (土)

第5回もろやまトレイルラン

今年一本目のトレイルの大会は
「新緑の奥武蔵もろやまトレイルラン」です。
種目は23.7kmの部に参加しました。
当日の天気予報が微妙ですが
半年ぶりのトレイル大会なので足慣らし
がてら雰囲気を楽しみます。

会場の毛呂山町総合公園へはクルマで
移動しました。臨時駐車場にクルマをとめて
受付に向かいます。
Dsc_0549_convert_20160423161112_2
受付でナンバーカードを受け取り、
スタート時間までのんびり過ごします。
Dsc_0551_convert_20160423161726_2
得体の知れないゆるきゃらと埼玉ポーズで
記念撮影。何のキャラクターなのでしょう?
9時半から開会式が始まり、町長のあいさつと
招待選手の紹介がありました。
そのままスタート位置に移動します。
Dsc_0556_convert_20160423162144_2
スタート時間までスタート位置で待機。
青空が見えていますが、風で運ばれてきた
雨が降っている天気雨状態です。
まあ、暑いよりはマシですが。

10時に号砲が鳴ってスタートしました。
まずは登りのロード区間です。
最初は緩やかですが、鎌北湖が近づくに
つれて勾配が強まります。
鎌北湖まで登りきると少し平坦区間。
しかし、阿諏訪林道に入ると再び登りです。
このあたりになると集団がばらけて
トレイルの入り口で渋滞することは
なさそうです。
よれよれと鞍部まで登りきり、少し下ると
阿諏訪エイド(4.3km地点)に到着。
ここまで平均5:22/kmペースでした。

ここからトレイルに入ります。
傾斜が強まり、すぐに歩きに入ります。
十二曲りの登りです。
送電線の鉄塔を過ぎると緩やかな部分も
出てきて走りを交えて進みました。
奥武蔵グリーンラインまで登りきり
少しだけ縦走路を進み、一本杉から
下り区間になります。
獅子ヶ滝まで下ると、再び阿諏訪
林道と合流です。
ここから林道を登り返します。
出だしは勾配がきついです。
よれよれ登ると先ほどの阿諏訪エイド
(7.6km地点)に到着。
コーラを戴きました。

ここからは先ほど来た道を登り返します。
鞍部まで登り返し、下っていく途中で
右に折れて登りに転じました。
このあたりは、普段よく走りにきますが
レースペースだと景色を見る余裕も
ありません。
エビガ坂まで登りきり、ユガテ方面に
下っていきます。
グリーンラインを横断するとまもなく
ユガテの集落に到着です。

集落からトレイルに入ったところで
油断していたのか転倒してしまいました。
躓いた時のふくらはぎのダメージで
これ以後、思うような走りが出来なく
なりました。
北向地蔵までは登り基調で歩きに
少し走るを交える感じで進みます。
北向地蔵からは下りに変わり、
途中で権現堂エイド(12.7km)を
通過します。
林道まで下ると、今度は登り返します。
この林道の登りは、足のダメージと疲労で
歩いてしまいました。
トレイルに入り、よれよれで稜線まで
登りきり北向地蔵を目指します。
北向地蔵から鎌北湖までは下り区間。
ペースは上がりませんが、走り降ります。

鎌北湖エイド(17.1km地点)からは
階段の登りです。当然歩きです。
鞍部を乗り越して、反対側に下ります。
林道に出てすぐにトレイルへ。
宿谷川まで下り、遊歩道を進みます。
宿谷の滝を越えてさらに登っていき
清流林道に出ます。
このあたりになるとまわりの選手も
お疲れモードのようです。

清流エイド(20km地点)のフルーツ
ポンチが激ウマでした。
ここからはしばらく尾根のアップダウン
が続きます。
このあたりになると終盤コースが
重なっている13kmの部の選手も
ちらほら見かけるようになりました。

アップダウン区間が終わって、あとは
ゴールまで下り基調です。
全開では走れませんが頑張って
走ります。
最後のロード区間に出てゴールが
近づいてきました。
すんなりゴールできるかと思いきや
総合公園の中をぐるっと回ってゴールへ。
Dsc_0557_convert_20160423180141
3時間5分台でゴールしました。
転倒のダメージで結構ボロボロでしたが
無事に完走できてよかったです。

まだまだ身体がトレラン仕様になって
いなくてキツかったですが
やはり山は良いですね。
2016moroyama2
2016.04.17 23.7km
2016moroyama21
累積上昇高度1241m(手元時計より)

奥武蔵グリーライン峠走

相変わらずの舗装路苦手を克服する為、
峠走の練習に奥武蔵へ向かいます。
今回は秩父から飯能まで走ってみましょう。
Dsc_0523_convert_20160423110641
電車を乗り継いで西武秩父駅に到着。
空はどんよりとした感じです。
天気予報ではくもりだったのですが
いかにも降り出しそうな空模様。
ここまできて、天気を心配しても仕方が
ないので、のんびり走り出します。

国道140を少し北上し、上野町の交差点を
右折して国道299を走ります。
国道を離れて武甲温泉の横を通り過ぎ、
横瀬川を渡ります。
県民の森方面に右折すると林道丸山線に
入り徐々に登りに変わりました。
このあたりから、ついに雨が降り始めました。
いったん脱いでいたウィンドブレーカーを
再び着込みます。
Dsc_0525_convert_20160423111047
寺坂棚田の横を通過していきます。
かろうじて武甲山の姿が見えていました。

丸山鉱泉を通り過ぎると林道らしい道に
変わりました。このあたりからはひたすら
登らされます。
まだ朝が早い為か、ときおりクルマが
通り過ぎる程度でハイカーやランナーは
まだ見かけません。
県民の森まで高度差600mちょいを
10kmくらいかけながら登ります。
県民の森あたりは標高800m以上あり
休憩すると寒いので通過。
Dsc_0526_convert_20160423112927
大野峠(14.7km地点)も寒いので通過。
ここからは下り基調に変わります。
Dsc_0527_convert_20160423113547
刈場坂峠も写真だけ撮って通過。
景色もガスってだめでした。
少しの登り返しはありますが基本下りです。
檥峠、飯盛峠を通り過ぎるころには
ときおりハイカーやランナーとすれ違うよう
になりました。
Dsc_0528_convert_20160423114105
顔振峠(27.8km地点)まで走ると気温も
少し上がりました。
次から次とランナーが登ってこられます。
やはり、奥武蔵グリーンラインは人気の
峠走コースなのですね。

この先、北向地蔵あたりまではアップ
ダウンが続きます。
この頃には下りの舗装路にやられて、
足が疲労してきました。
やはり舗装路克服はまだまだのようです。
Dsc_0529_convert_20160423114929
天文岩を通過するあたりでは、もう足が
ダメダメモードです。
Dsc_0530_convert_20160423115209
ようやく北向地蔵(35.7km地点)に到着。
ハイカーの方がたくさん休憩されています。
僕もここで少し休憩しました。

今回は武蔵横手駅方面に下るので
グリーンラインとはこの先でお別れです。
五常の滝横を通り過ぎて国道299へ
降り立ちました。(39.3km地点)
Dsc_0531_convert_20160423115828
ここからは、国道を飯能まで走ります。
ほぼ平坦路ですが疲れた足にはきついです。

最後の最後まで雨は降り続きます。
完全に天気予報にだまされました。
高麗あたりのコンビニで補給してさらに
国道を走ります。
一部、歩道が途切れている箇所があり
大型車が通る時は怖かったです。
そんなこんなで飯能駅に到着し終了。

やはり舗装路の下りはまだまだ苦手
のようです。もう少し走り方を改善しないと。
2016okumusasi3_convert_201604231220
2016.04.02 46.1km
2016okumusashi32
累積上昇高度 1352m

2016年4月10日 (日)

練馬こぶしハーフマラソン2016

地元の光が丘公園で開催とのことで、
所属する大泉スマイルランナーズでは
推奨大会となっているこの大会。
僕自身はロードの大会が3本目で
ハーフマラソンは初めてです。
どれくらいのペースで走って良いもの
やら手探り状態ですが、出るからには
頑張ってみましょう。

試走会に何度か参加して、コースも
なんとなく把握できました。
前半の石神井川沿いで道幅が
狭まるのと、後半の団地内の複雑に
折れ曲がるコース設定がどんな
状況になるか不安ですが、
普段クルマでしか走れない、
幹線道路を走れるのが楽しみです。

さて、当日は和光市の自宅から会場の
光が丘公園までのんびり歩いていきます。
静かな住宅地を通り抜けて公園に入ると
賑やかな雰囲気に変わりました。
5000人ほど公園に集まってるとのことです。
Dsc_0483_convert_20160403225752
J:COMの生中継も入っていて、なかなか
力の入った大会です。

スマランの集合場所に着くとすでに
代表や役員の方々がスタンバイして
くれていました。
徐々にメンバーも集まってきます。
今回は地元開催の大会なのでスマラン
からは29名が出走するとのこと。
1459068758196_convert_2016040323075
応援隊も含めると、なかなかの豪華さ。

7時半ころにスタート位置に移動を開始。
今回はCブロックからのスタートです。
スタート時間まで同じブロックのサークル
メンバーと雑談しながら待ちます。
開会式が始まり、ゲストランナーの紹介や
区長のあいさつなどがあり、8時に
いよいよスタートの号砲が鳴りました。

右端をゆっくり進んでいくとJ:COMの
番組MCの宮本和知さんとハイタッチが
出来ました。
スタートゲートをくぐると、スピードが
上がります。
赤塚口から道路に出るともう一段スピード
が上がりました。
石神井川沿いの道幅が狭まるのところが
混雑しそうなので、今のうちになるべく前に
出るべくペースを上げて進んでいきます。

3km地点で、スマラン応援隊にエール
をもらい、その先で笹目通りに出ます。
普段、クルマでしか通れない車道を
気持ち良く走っていきます。
谷原交差点を左折して目白通りへ。
少しずつ、前へ前へ出て行きます。
車道を走れるのは良いですが、
たまに排気ガスのきついクルマが
通ると、呼吸が苦しいのがつらい。

環八を横断し、いよいよ石神井川沿いへ。
道幅が狭まりますが、うまく位置取りが
出来ているようで混雑無く走れました。
住宅地なので試走時には住民の方に
迷惑かなと思いましたが、ここでも
温かい応援をいただき安心しました。
川を挟んだ折返しのコースでは
招待選手の川内優輝選手が独走態勢で
走り抜けていきます。

豊島園に突き当たり、園内の広場に
入ります。砂地の中をCの字を描くように
走るコースです。なんとなく小学校の
運動会を思いだしました。
園内を出て、石神井川沿いを折返し
ていきます。
練馬中央陸橋まで戻り、そのまま環八
に入ります。ここでも沿道からたくさんの
応援を受けました。
春日町のアンダーパスを走り抜けて
環八を離れ自衛隊練馬駐屯地の
西側に沿った道に入ります。
川越街道あたりから、前半飛ばした
反動で結構きつい感じになってきました。
じりじりと周りのランナーから遅れます。
15km地点付近で再びスマラン応援隊
からエールを受けて力を貰いますが、
ペースは現状維持が精一杯です。
団地内に入ると複雑なコースになります。
陸橋を3つ越えて光が丘公園沿いの道を
進むようになると終盤です。
赤塚口から光が丘公園内に入り、いよいよ
ゴールが近づいてきました。
最後は疲れてスパート出来ないまま
フィニッシュゲートをくぐります。

記録はネットタイムで1時間30分34秒。
90分切り目前だったのが残念です。
もう少し時計を気にして走れば良かったと
後悔先に立たず状態。かと言ってあと
キロ2秒縮めれたかは微妙ですが。
Dsc_0491_convert_20160410085006
フィニッシュ後は、完走タオルと記録証を
受け取ります。
スマランの集合場所まで戻り、先に
ゴールしているメンバーと合流。

スマランから女子総合部門の優勝者が
出たので、表彰式を見にけやき広場へ
移動します。
Dsc_0516_convert_20160410202242
けやき広場では引換券ですずしろ汁を
いただきました。
汗をかいたあとは特に汁物が美味しいです。

その後は近くの日帰り温泉で打ち上げを
行い解散。
初めてのハーフでいろいろ課題も
残りましたが、まずまず走れたので
良かったです。
地元開催でサークルの推奨大会でも
あるので、毎年出れたらいいなあ。
2016kobushi_convert_20160410203311
2016/3/27 21.0975km

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »