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2016年7月

2016年7月31日 (日)

小屋開け2016

6月中旬を過ぎると今年も小屋開けの
季節となります。
2004年からお手伝いをしているので
かれこれ12年になります。
ほぼ固定メンバーで続けているので
高齢化でそろそろ体力的にもきつく
なってきました。
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お天気は最高ですが、湖面が低いような。
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年はとってもやることは同じ
ひーひー言いながら登り下りを繰り返し
ます。
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湖面が低いと運動量が激増です。
いつもより多めに消耗します。
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ようやく荷物を船に積み込み小屋に
向かいます。
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黒部ダムから平へ向かいます
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湖面が低いと、小屋側でも労働力が激増。
今年は特にきついです。
小屋に到着すると、雪害用の板を外す
作業から始めます。
沢まで水道の設置に行く者や煙突の
取り付けする者などテキパキと作業を
進めます。
体力は落ちても、経験でなんとかカバー
していきます。
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それなりになんとか作業は進みました。
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なんだかんだと宴会に突入
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黒部岩魚とそれを狙う小屋のアイドル犬
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無事に我々の元に刺身が届きました。
日ごろからの寝不足もあり夜も更ける前に
寝てしまいました。
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翌朝も作業の続きです。
ひと段落したあと、ヌクイ谷へ散歩しました。
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河原で昼寝をします
ゆっくりと時間が流れていきます。
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小屋に戻って、ボートを湖面に降ろし
すべての作業が終了しました。
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平ノ小屋のアイドル犬 モモちゃん
小屋閉めの時にまた会いましょう
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小屋をあとにして、黒部ダムに向かいます
それでは、今年も良いシーズンであります
ように。

奥武蔵 丸山・日向山

サークル仲間と奥武蔵トレランです。
今回は芦ヶ久保駅から丸山と日向山登って
武甲温泉に下りる計画です。
当日、西武飯能駅で集合して秩父線で
芦ヶ久保駅に向かいました。
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芦ヶ久保駅(標高310m)
国道299号に下ってから、まずは赤谷方面
へ登っていきます。
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国道沿いを走りますが、歩道があるので
安全です。
ゆるやかに登っていくと赤谷に到着。
赤谷からは大野峠へのトレイルに入ります。
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整備された走りやすいトレイルです。
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快適に登って行きます。
みなさんまだまだ元気です。
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谷を横断すると、徐々に勾配が強く
なってきました。
谷沿いを離れ、大野峠が近づくほど
傾斜が強まります。
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すでに、みなさんの顔からは笑顔が消えて
います。
よろよろ登るうちに奥武蔵グリーンラインを
走る車のエンジン音が聞こえてきました。
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グリーンラインに飛び出たところが
大野峠(855m)です。
ここで、すこし休憩しました。
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大野峠からは丸山への縦走路に入ります。
急な階段をよれよれ登っていくと展望が
開けました。
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パラグライダーの離陸場です。
堂平山方面の展望が開けています。
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丸山まではアップダウンはありますが
走りやすいトレイルです。
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丸山(960.3m)に到着しました。
展望台に登れば360度の景色が楽しめます。
しばし展望を楽しんたのち頂上をあとにして
芦ヶ久保方面に下ります。
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今回一番快適に下れた区間です。
みなさん、思い思いのスピードで走ります。
途中の分岐では日向山方面に向かいます。
どんどん下ると林道に飛び出しました。
林道を進むと、すぐに日向山への分岐が
あります。
日向山へは再び登り返しになります。
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まだまだ元気な人と、そろそろお疲れモード
な人と二分化されてきました。
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階段をだれだれで登りきると
日向山(633m)に到着です。
頂上からは武甲山が近くに見えています。
そのまま、反対側に下っていきます。
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途中、急な階段が続きます。
下りきると獣害防止用の柵をくぐり琴平
神社に到着しました。
車道を少し走り、再びトレイルへ入ります。
引き続き下って行くと、再び車道にでました。
我々は武甲温泉に向かうので国道には出ず
ショートカットできそうな道を選んで進みます。
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寺坂棚田付近を通過し武甲温泉へ走ります。
っていうかお疲れモードで、すでに走って
いない人もちらほら。
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武甲温泉に到着しました。
汗を流してからビールで乾杯。
横瀬駅まではもう走れません。
のんびりトレイル&温泉で
楽しい1日を過ごせました。
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2016.06.12 16.3km
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累積上昇高度940m

2016年7月24日 (日)

大江戸線一周

ランニングサークルの仲間と都営地下鉄
大江戸線に沿って一周しました。
都庁前駅を起点終点とし、反時計回りに
ぐるっと回ります。
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都庁の下からスタートです。
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霧雨ですが、ほとんどやんでるので
何とかなりそうです。
まずは代々木駅を目指します。
土地勘がないのですがナビゲーターが
いてるので安心です。
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千駄ヶ谷駅では東京体育館前を通過。
バレーボールの世界大会が行われていて
盛況でした。
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国立競技場は建て替えの為、現在は
平地になっています。
神宮外苑沿いを南下していきます。
青山一丁目交差点のコンビニで小休止。
完全に雨はやんで暑くなってきそうです。
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乃木坂陸橋を越えて東京ミッドタウン前を
通過しました。
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六本木の交差点にあるアマンド
関西出身者の僕には名前は聞いたこと
あるが見るのは初めてのものばかりです。
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芋洗坂を六本木ヒルズを眺めながら
南下します。
すぐに最初の補給地、麻布十番に到着。
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たいやきを補給します。
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浪花家総本店のたいやきです
麻布十番でエネルギーを補給したあとは
赤羽橋から東京タワーへ寄り道しました。
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東京タワーのキャラクター的な何か
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東京タワーな気分でポーズです
その後は芝公園を通って増上寺へ
向かいます。
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増上寺を参拝しました。
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浄土宗のお寺さんとのことです。
増上寺前の道路が何やら慌ただしい
雰囲気なので調べてみると、ツアーオブ
ジャパンの東京ステージがあるらしい。
通過するのを待つことにします。
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しばらく待つと、集団が走り抜けていき
ました。まったり走ってる思ったら、スタート
直後のパレード区間とのことでした。
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その後は大門、汐留と通過していきます。
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築地場外市場に到着しました。
ここでランチタイムにします。
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近大マグロの入った海鮮丼をいただきます。
まじうまかったです。
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この先、大江戸線は道路のない区間に
なるので、我々は勝鬨橋を渡ります。
さすがに丼ものとビールでお腹が重くて
走りも重いです。
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月島のもんじゃストリートではお腹が
いっぱいで誰も立ち寄る気がなさそうです。
また次回の大江戸線一周があればランチ
に立寄りたいです。
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門前仲町では千疋屋の製造直売所の
前を通りましたが、ここでもみなさん満腹で
通過しました。
清澄白河を通過し、深川では深川めしに
興味を示しながらも満腹であえなく通過。
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森下でも「のらくろ~ド」に魅かれましたが
あえなく通過。
お腹がいっぱいだと何もかも興味が
失われてしまいがちです。
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両国までやってきました。
このあたりはお相撲さん色が強まります。
ちゃんこ鍋食べたいですが、またいつか。
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東京博物館で小休止してから、両国国技館
へ行きましたが、何かの大会中で敷地内に
入れませんでした。
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蔵前までは隅田川沿いを走ります。
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厩橋から見る東京スカイツリーです。
蔵前から春日通りに入り上野御徒町へ
向かいます。
途中参加のO代表と合流するため
御徒町のアートスポーツで時間調整。
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アートスポーツ前のパンダ像で記念撮影。
御徒町を出発してすぐにスイーツタイム。
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みつばち本店でアイス最中を食べました。
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満腹でもアイスは別腹です。
引き続き春日通りを進むと湯島天神さん
に到着です。
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学業の神様です。
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女坂を登り、夫婦坂を下って春日通りに
戻りました。
お次は東京大学に立寄ります。
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校内をジョギングしながら安田講堂を
目指します。
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帝国大学のマンホールで記念撮影
赤門から本郷3丁目まで戻り後楽園に
下ります。
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途中にある東京メトロ丸の内線の撮影
ポイントで撮影タイム。
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後楽園を通過すると観光ポイントが
ほぼなくなります。
飯田橋から神楽坂を抜けて若松河田の
手前にあるコンビニで小休止。
ここで、打ち上げのみ参加するTさんと
合流しました。
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下町から都心の風景に変わってくると
まもなく新宿です。
一周して帰ってきました。
スタートした都庁まで戻ってゴールです。
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そのまま西新宿5丁目まで移動し、銭湯で
汗を流してから打ち上げをしました。

大江戸線にはたくさんの観光地があって
関西出身者にはとても楽しい企画です。
しかし、食べれる量に限界があるので
補給地を変えながらあと3周くらいしない
とだめですねえ。
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2016.06.05 34.5km

戸隠マウンテントレイル

モントレイル戸隠マウンテントレイルに
参加してきました。
朝に戸隠入りしましたが、スタートが
13時なので、まずは戸隠神社奥社を
参拝します。
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駐車場にクルマを停めて、長い参道を
歩いていきます。
同じく大会に出るっぽいトレランスタイルの
方とも数名すれ違いました。
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奥社に到着しました。
今日の無事をお祈りして引き返します。
駐車場に戻りクルマで会場に移動して
受付を済ませます。
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お天気も良くて、トレラン日和です。
会場ではキッズの部が始まっていました。
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振り返れば戸隠連峰が綺麗に見えています。
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戸隠スキー場内もコースの一部です。
そろそろスタート時間が近づいてきました。
サークルメンバーのYさんと合流しお互いの
健闘を祈ってからスタンバイします。
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スタートゲート前の様子です。
午後スタートだとなんとなくのんびりした
雰囲気です。

13時にスタートしました。
まずは、スキー場内を走ってからトレイル
に入ります。
距離が20kmと言うことで出足からペースは
早めですが、スキー場内のアップダウンで
適当にばらけてトレイル入口でも渋滞は
ありません。
瑪瑙山登山道分岐までは傾斜もあまり
なく快適に進んでいきます。
分岐を過ぎるとしばらく登りが続きます。
ひーひー言いながら登って行くと、やがて
スキー場のコースに出ます。
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そのままスキー場内を走ります。
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振り返ると高妻山方面の景色が見れます。
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コースはいったん下ってから登り返しに
なります。
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こちらもひーひー言いながら登りかえして、
瑪瑙山(1748m)の頂上を通過します。
僕と同じく先月の野辺山ウルトラ、今回の
戸隠、月末のSPATRAILを走るランナーと
出合ったのもこのあたり。エールを交換するも
あっという間に置いていかれてしまいました。

ここらへんはむかし山スキーで来た事が
ありますが、地形をまったく覚えていません。
ここからは、しばらく下りです。
あまり足を消耗しないように下ります。
下りきったところに最初のエイドがあります。
ここでスキー場を離れ、シングルトラックの
トレイルに入りました。
先々週のウルトラマラソンのダメージが
残っているのか、思うようなペースを
維持できません。足が重いです。
飯綱西登山道もむかしスキーで滑った
はずですが、かすかな記憶がある程度。
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小川の小径は平坦で快適なトレイル
ですが足が重くてダメダメです。
キロ6分前半くらいを維持するので精一杯。
中社ゲレンデを横断し、一度スタート地点
に戻ります。
ここから第2セクションに入るようです。
再び瑪瑙山登山道分岐まで走り、今度は
イースタンキャンプ場方面に下ります。
直線的な下りのトレイルですが、足が
重くてスピードに乗れません。
キャンプ場からはだらだらした登り返し
区間です。
緩やかな登りでも歩きになってしまいます。
最後は大会の駐車場に飛び出して
そのままゴールゲートまでとろとろ
走って終了。
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結果は2時間34分台でした。
距離が短い大会はペースも上がるので
何かと大変です。
速攻で温泉に浸かって、戸隠そばのお店に
急ぎます。
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目的のお店は営業終了してましたが
なんとか別のお店に滑り込んでおそばに
ありつけました。
やはり戸隠ではおそばを食べて帰らないと。

景色が良くてトレイルも快適で走りやすい
良い大会でした。
タイミングが合えばまた参加したいです。
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2016.06.04 20km
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累積上昇高度940m

野辺山ウルトラマラソン

今回はウルトラマラソンにチャレンジです。
数あるウルトラの中でも難易度の高い
野辺山を走ってみます。
正式名は「第22回星の郷八ヶ岳野辺山
高原100kmウルトラマラソン」です。
トレイルが専門なのでロードの100kmに
耐えられるかはわかりませんが出るから
には完走目指して頑張ります。

当日受付も出来ますが、せっかく野辺山
まで行くので、前日に現地入りします。
受付は12時からなので、清里、野辺山
周辺を観光しました。
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清泉寮でソフトクリームを食べます。
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今日は八ヶ岳連峰が綺麗に見えています。
明日も天気が良さそうです。
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東沢大橋の展望
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明日の大会でも通過するJR鉄道最高地点
などを観光して受付会場の野辺山駅近くの
南牧村社会体育館へ。
受付を済ませてしまうとヒマです。
大会の第4関門でもある滝見の湯に
移動して温泉に浸かりました。
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温泉の食堂でシナノユキマス定食を食べ、
美し森駐車場に移動し車中泊しました。

翌朝は1時に起床、大会駐車場に移動し
出発準備。
4時半、スタートゲート前に並びます。
開会式のあといよいよスタートです。
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午前5時号砲と共に一斉に走り出しました。
100kmの他、42kmの部と71kmの部も
同時にスタートしました。

なんせ距離が長いので、位置取りの
スタートダッシュもなく淡々とペースを
刻んでいきます。
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八ヶ岳連峰に向かって走ります。
最初の平地区間はキロ5分半くらいで。
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八ヶ岳高原線沿いを走っていると列車が
追い抜いていきました。
この先には昨日観光した最高地点が
あります。
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国道141号を横断し、八ヶ岳牧場近くを
通り抜けます。路面は舗装路からダートに
変わりました。
7kmを過ぎると徐々に勾配が出てきて
ペースが落ちていきます。
八ヶ岳山麓をどんどん登っていきます。
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コース最高地点(1908m)を通過します。
スタート地点が1355mなので550m以上
登ってきました。
ここからはしばらく下りです。
あまり足を消耗しないようにキロ5分前半
くらいで下ります。
ダートなので足元注意です。
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ダートを下りきって舗装路に変わるところが
第1関門(23km地点)です。関門タイム
3時間40分のところ2時間20分くらいで
通過しました。
まずまず余裕を持てました。
この後はしばらくアップダウンが続きます。
稲子の湯あたりからはまたまた登り続き、
登りきると今度はひたすら下ります。
この下りがなかなか曲者で、12kmくらい
下りっぱなしです。
調子に乗って下ってしまい足が消耗して
しまいました。
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下りの途中にある八峰の湯です。
第2関門(42km地点)で42kmの部の
ゴールにもなっています。
関門タイムは6時間のところ4時間10分
くらいで到着。
まあ順調に進んでるようです。
八峰の湯を出発すると下りの続きです。
松原湖畔を通り過ぎ国道141号まで
下ります。
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もう一段下って千曲川を渡ります。
しばらく平坦路ですが足が重いです。
先ほどの下りの影響が足にきたようです。
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小海中学校横公園
第3関門(50km地点)に到着です。
関門タイム7時間のところ5時間弱で
到着しました。まだ余裕があります。
気温が上がって暑くなってきました。
エイドではおそばがあって美味しく
いただきます。
コースの後半戦に突入ですが、
ここで足に異変が発生。
走ると足が攣ってしまいます。
まだ50km残っているのに先行き
不安になります。
とりあえず、しばらく歩くことにします。
他のランナーにどんどん抜かされますが
走れないのでどうすることもできません。
そのうちゆっくりジョギング程度ならば
走れるようになったので少し安心。
しかし、登りはまた攣りそうになる
ので歩いてしまいます。
アップダウンの多い北相木村役場までの
往復も辛い区間でした。
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その後も山間部のアップダウンが連続
する道です。
登りはほぼ歩きになります。
暑いのでエイド毎に水をかぶりながら
進んでいきます。
この区間はさすがに平均キロ9分40秒くらい
まで落ちています。
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立岩湖を過ぎるとまもなく滝見の湯です。
第4関門(71km地点)
71kmの部のゴールになっています。
関門タイム10時間15分のところ8時間13分
くらいです。
ここからが、最大の難所の馬越峠越えです。
この足の状態で標高差500m位登らな
ければならないのは辛いです。
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新緑のうつくしい峠道です、足が元気なら
楽しく走れそうですが、今日は無理です。
すべて歩きです。
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ヨレヨレになりながら標高を上げます。
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なんとか馬越峠(1620m)に到着です。
第5関門(79km地点)
関門タイム11時間40分のところ10時間
くらいかかりました。
道端にへたりこみますがあまりゆっくりも
してられないので出発します。
足のあらゆるところが痛くてせっかくの
下りでもトロトロしか走れません。
足の残ってるランナーにどんどん抜か
されていきます。
ウルトラランナーってすごい人達です。
へろへろのまま川上村原公民館に到着。
ここは第6関門(87km)です。
関門タイム12時間30分のところ11時間
20分くらいかかりました。
残り13kmを2時間40分。
平常時なら完走は楽勝でしょうが、今日は
まだ安心できません。
その後も歩いたり走ったりしながら進みます。
90km付近からは登り基調です。
ほぼ歩きで時間だけが過ぎていきます。
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野辺山駅の近くまで戻ると、ゴール会場の
放送が聞こえてきましたが、ここから3km
くらいぐるっと迂回します。
JRの踏切を渡り、今度こそゴール会場が
近づいてきます。
沿道からのあたたかい応援がうれしいです。
ゴールゲートをくぐって長い旅が終わりました。
13時間30分弱で戻ってきました。
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達成感よりもう走らなくていい安心感の
方が勝ってます。
またもやロードの洗礼でボロボロでした。
ウルトラマラソン恐るべし。
コースは素敵な場所が多くて余裕さえ
あればとても楽しめそうです。
もう少しロードのトレーニングしてまた
挑戦したい大会です。
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2016.05.22 100km
2016nobeyama1
累積上昇高度3062m

2016年7月23日 (土)

飯能越生試走 その2

トレニックワールド飯能越生30kmの
後半部分の試走です。
僕はエントリーしていませんが、越生方面は
知らないトレイルが多いので楽しみです。

毛呂駅前のパーキングにクルマを置いて
JRと西武を乗り継いで吾野駅に向かいます。
同行のメンバーとは西武線の電車内で合流。
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吾野駅(標高170m)
ゆっくり走り出します。
コースの橋が架け替え中で通行止め
のようなのでいったん国道に出てから
大会コースに入りました。

まずは顔振峠に向かう車道を登って
いきます。
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車道が大きく左に曲がるところから
直進する林道に入って行きます。
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林道をしばらく登るとトレイルの入り口が
ありました。
しばらく林道沿いのトレイルを登ります。
そのうち林道から離れて高度を上げて
いきました。
どんどん登ると、先ほどの車道を横断します。
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写真が設置されている展望所
武甲山や名栗の山々が見渡せました。
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摩利支天の塔をバックに記念撮影

すぐに顔振峠に到着です。
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顔振峠(500m)
朝が早くて、まだ茶屋は閉まっていました。
奥武蔵グリーンラインを横断して、
顔振峠展望台に向かいます。
ひと登りで展望台に到着。
看板には雨乞い塚(574m)とあります。

今度は諏訪神社に向かいます。
少し下ると林道に降り立ったのですが
このあたり少し迷いました。
当日はコース案内か目印があるはずなので
大丈夫でしょう。
林道からトレイルに入り進んでいくと
諏訪神社に到着しました。
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諏訪神社
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ここからはしばらく知った道です。
快適な走りやすいトレイルを進みます。
グリーンラインと林道笹郷線の分岐を
過ぎたあたりで桂木観音方面へのトレイル
に入ります。
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一本杉峠
最初のうちは快適なトレイルが続きますが
しばらく進むと痩せ尾根となり岩場などが
出てきます。
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鼻曲山(440m)
展望もなく地味な山頂でした。
山頂からの下り始めは急坂です。
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途中で「山々を望む丘」の看板がありました。
鼻曲山の山頂より景色が楽しめました。
その後は軽めのアップダウンを淡々と進みます。
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天望峠では林道を横断します。
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少し進むと集落の雰囲気がしてきました。
舗装道路に出たらすぐに桂木観音です。
都心方面の景色が望め、トイレもあります。
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道路から階段を登ると桂木観音のお堂。
行基菩薩ゆかりの地名とのことです。
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お堂の横から登りが続きます。
桂木山を通過し大高取山の手前の分岐を
西山高取方面に進みます。
大会当日ではレース終盤の踏ん張り所
となりそうです。
アップダウンをこなしながら進み、山道と
書いている道標がある分岐で尾根を
外れます。
ここからは下るいっぽうです。
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どんどん下っていき最後は車道に出ました。
あとはゴールのゆうパークおごせまで
走りきるだけですが、試走の我々は
のんびり歩いていきます。
最後はゴール地点にも寄らずに、
そのまま毛呂駅まで散歩して終了。

これで、2回にわけて全行程の試走を完了。
あとは本番で頑張るのみです。
わたしは出ませんが。
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2016.5.14 15.6km
2016tw061201
累積上昇高度948m

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