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トレラン

2017年2月12日 (日)

伊豆山稜線歩道

以前、西伊豆スカイラインを自転車で
走った時に見た伊豆山稜線歩道が
あまりに気持ち良さそうだったので、
いつか走ってみたいと思っていました。

秋も深まった週末、ランニングサークルの
仲間を誘って伊豆に向かうことにします。
今回はクルマ1台で現地入りしランニングと
バスでアプローチする変則的なプランで
登山口に向かいました。
まずは車を下山地の新天城トンネル近く
水生地下駐車場に置きます。
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天城大橋のすぐ横に駐車場はあります。
まずはここからランニングで移動します。
基本下り坂なので、のんびりジョグ気分
で走ります。
しばらく下ると道の駅「天城越え」に到着。
お手洗い休憩をとります。
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何やら写真に収めたくなるモノがたくさん。
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皆が気になった「ビーワサのルービー」
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道の駅をあとにして少し走ると「天城の杜」
バス停に到着。
駐車場から5km弱くらいでした。
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ここから修善寺駅行きの始発バスに
乗り込みます。
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6:43発で修善寺駅に7:20に到着。
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やはりここでも顔出パネルは外せません。
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修善寺駅7:38発のバスで戸田峠へ
向かいます。
バスはほぼ貸切状態でした。
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8:05にスタート地の戸田峠に到着。
天気は快晴です。
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走り出したらすぐに景色が開けました。
まさに期待通りのトレイルです。
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眼下には戸田港と駿河湾が見下ろせます。
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高度を上げると富士山が見えてきます。
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小達磨山(790.5m)を越えて進むと
前方に達磨山が見えてきました。
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富士山をバックに富士山ポーズ
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時々スカイラインも走ります。
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快適そうなトレイルですが、階段が多くて
意外に疲れます。
ひーひー言いながら登りきると達磨山
(981.8m)に到着しました。
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達磨山でも富士山ポーズ
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快適なトレイルはまだまだ続きます。
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みなさん気持ち良く走っております。
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トレイルも最高。
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景色も最高。
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横断する道路に降り立つと船原峠です。
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棚場山、土肥峠あたりは自然林の気持ち
の良いトレイルが続きます。
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塊の山を越えると再び景色が広がります。
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しあわせな瞬間です。
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宇久須峠(853m)で来た方を振り返ります。
ここですこし補給を兼ねて休憩。
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風早峠から仁科峠へのトレイルです。
アップダウン&階段でだいぶ疲れて
きました。
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仁科峠に到着。ここからはトレイルの
雰囲気も変わっていきます。
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仁科峠からひと登りした丘で最後の
大展望を楽しみます。
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後藤山(994m)
林間の気持ち良いトレイルです。
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猫越岳山頂の池でニャー
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猫越岳(1034.8m)でもニャー
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アップダウンの少ない木漏れ日の
林間トレイルが続きます。
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ブナ林もすこし色づいてます。
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トレイルの整備も行き届いています。
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天城峠(838m)に到着しました。
自然と天城越えのメロディーを口ずさんで
しまいます。
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少し下ると天城山隧道の横に降り立ちます。
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もう一段下ると新天城トンネルの横に
降り立ちました。
天城大橋を渡るとゴールの駐車場です。
前半と後半で雰囲気ががらっと変わり
変化にとんだ楽しいトレイルでした。
同行のみなさま楽しい1日をありがとう
ございます。
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2016.11.05  30.3km
2016izu1
累積上昇高度1689m

2016年11月 3日 (木)

越後三山周回

越後方面もそろそろ秋色に染まっている
頃かと思い、越後三山を周回することに
しました。
越後三山とは越後駒ヶ岳、中ノ岳、八海山
の三山を指すとのことです。
駒ヶ岳と中ノ岳は沢登りと山スキーで
それぞれ思い出深い山なので再訪する
のが楽しみです。

深夜におおくらの森駐車場-に到着。
ここを起点にして反時計回りに周回します。
午前3時過ぎ、まだ真っ暗な中を出発。
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車道を少し走ると、大倉口の里宮(坂本
神社)に到着です。(標高260m)
ここから登山道が始まります。
修験道の山らしく宗教的な碑などがたくさん
建っていました。
暗闇の中をライトの明りを頼りにひたすら
登っていきます。
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三合目にある風穴です。
周囲は真っ暗ですが空にはお月さんが
丸く輝いています。
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4時20分ころに四合半の分岐に到着。
ここで大崎口からの登山道と合流します。
道も良くなりました。
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このあたりは快適に走っていけます。
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六日町方面の夜景も綺麗に見えます。
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5時前に女人堂(1370m)に到着。
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女人堂小屋のお手洗いには自転車?
水を流す代わりにペダルを漕いでおがくず
を攪拌するシステムのバイオトイレでした。
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さらに進むとクサリ場が出てきました。
あとに出てくる八ツ峰のクサリ場に比べ
たらラクショーです。
だんだん西の空が明るくなってきます。
日の出までには景色の良い場所に
行きたいところです。
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薬師岳(1653.8m)に到着しました。
時刻は5時20分。
千本檜小屋に着く頃には明るくなって
きました。
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八ツ峰に向かう途中から千本檜小屋を
振り返ります。山は秋の景色でした。
どんどん進むと稜線から外れてトラバー
ス道になりました。
どうやら、間違って八ツ峰の迂回路に
入ってしまったようです。
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迂回路にもクサリ場があって一筋縄では
いけません。
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しばらく迂回路を進むと月の池付近から
八ツ峰に向かう道が出てきました。
この道を使い八ツ峰縦走路に進路を
修正します。
目の前の岩壁は摩利支岳です。
縦走路に戻ると、釈迦岳と摩利支岳の
中間あたりでした。
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稜線から見る摩利支岳。
真ん中の溝にあるハシゴを登ります。
その後にクサリ場を通過し摩利支岳の
てっぺんに到着。
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来た方を振り返ります。
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摩利支岳から大日岳を眺めます。
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大日岳にはこのクサリ場から登ります。
背面が切れ落ちた岩壁なので精神的に
よろしくないです。
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大日岳(1720m)のてっぺんです。
ここが十合目らしいです。
遥か先にこれから向かう中ノ岳が見えて
います。
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大日岳の下りは長い一本鎖です。
角度が急なので足場をさぐりながら降りて
いきました。
これで、ほぼ危険地帯は終了。迂回路も
合流してきます。
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大日岳を振り返ります。
そろそろ東の空が赤く染まりだしました。
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午前6時前。日の出の時間です。
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大日岳も赤く染まっています。
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赤く染まる八海山
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入道岳への登りです。
先ほどまでの岩場の雰囲気からガラッと
変わりました。
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6時15分。入道岳(1778m)に到着しました。
八海山周辺ではここが最高地点です。
ここから中ノ岳まではアップダウンも多く
手強い縦走路になります。
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朝日のあたる縦走路を進みます。
まずは五竜岳までくだります。
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五竜岳に到着です。阿寺山への分岐が
あります。
さらにどんどん下ります。
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先ほど通過した入道岳を振り返ります。
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さらに下ります。左側には以前遡行した
真沢が見えてきました。
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時折、岩場やクサリ場が出てきます。
細かいアップダウンを繰り返して進んで
いきます。
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入道岳もだいぶ遠くになりました。
なかなか手ごわい区間ですが景色が
素晴らしいのでなんとなく楽しく進めます。
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なんといっても思い出深い真沢の眺めが
ノスタルジーを誘います。
関門ノ滝や幣ノ滝が見下ろせて感慨深い
です。逆くの字滝も見えました。
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縦走路は登り基調となってきました。
目の前に出てくる斜面をひたすら登る
のみです。
今朝、中ノ岳避難小屋を出発された二人
組の登山者とすれ違いました。
人気の少ないところで人に会うとうれしい
ものです。
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豪雪地帯特有の白く磨かれた岩壁が
印象的です。
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急斜面を登りきると開けた景色に変わり
ました。
御月山とその奥に中ノ岳が見えています。
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越後駒ヶ岳も美しい姿を見せました。
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8時45分。御月山(1821m)に到着。
八海山の展望です。
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これから向かう中ノ岳が目の前に見えます。
ここからは祓川まで少し下ります。
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祓川源頭は別天地の雰囲気です。
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沢から水を補給できます。
ここから中ノ岳まで登りかえしていきます。
登りきると中ノ岳の避難小屋があります。
そこから少し南へ進むと中ノ岳のてっぺん。
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9時25分。中ノ岳(2085.2m)に到着。
これで越後三山のふたつ目に到達です。
ここは真沢を詰めた時以来2回目。
越後の山々が見渡せるとても気持ちの
よい頂上です。
頂上にはソロの登山者が二人いらした
のでしばし雑談タイム。
休憩もできたので、越後駒ヶ岳に向けて
出発します。
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八海山から中ノ岳ほどではないですが
こちらもアップダウンがそこそこありそう。
お天気も良くて暑いくらいで木陰が気持ち
良いです。
この時間帯になると、駒ヶ岳から縦走
してくる登山者と何組かすれ違いました。
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駒ヶ岳がなかなか近づきません。
左手は水無川北沢、右手は北ノ又川の
源流が深い谷をえぐっています。
とても贅沢な景色です。
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グシガハナの向こうには今朝通過した
八海山が見えています。
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11時半。越後駒ヶ岳(2002.7m)に到着。
ここは以前、山スキーできましたが
頂上は雪に埋もれていたのでもっと広い
印象でした。
こちらは百名山ってこともあってか、たくさん
の登山者で賑わっていました。
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駒ノ小屋方面の展望。遠くに奥只見湖が
見えています。
20分ほど休憩してから出発。
来た道を少し戻っていきます。
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先ほど通った中ノ岳からの縦走路が
良く見えます。
途中の分岐でグシガハナ方面に向かい
、最初は階段を下っていきます。
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グシガハナへの縦走路です。
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中ノ岳方面を見ると、正面に先ほどの
祓川源頭から一気に250m落とす祓川
大滝が見えています。
グシガハナを過ぎると一気に下ります。
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さよなら中ノ岳。
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八海山もまたいつか。
ひたすら急下降。目の前の斜面をたんたん
とこなしていきます。
両サイドから沢の音が聞こえてきますが
沢床が一向に近づいてきません。
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水無川源流が見えてきました。
しかし急下降はまだまだ続きます。
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13時半頃、ようやく十二平登山口に到着。
ここからは7kmほど林道を走るだけです。
高倉沢やオツルミズ沢の出合を眺めながら
ジョグペースで走ります。
途中から自転車専用道路を使いました。
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振り向けば越後駒ヶ岳。
14時過ぎにおおくらの森駐車場に戻って
終了です。
走れる場所が少なくて、トレラン向きでは
ないですが、景色が最高で素晴らしい
コースでした。
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2016.10.15 29.2km
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累積上昇高度3456m

2016年10月16日 (日)

奥武蔵応援トレラン

ランニングサークルのメンバーと「奥武蔵
グリーンラインチャレンジ42.195km」に
参加する仲間の応援を兼ねてトレイルを
走りに行きました。
当日は吾野駅に7時40分に集合
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天気はあいにくの雨模様ですが、雨降り
でも気にしないメンバーが集まりました。
まずは大会のエイドがある顔振峠を目指
します。
国道を少し走ってから、顔振峠に向かう
林道に入ります。
徐々に傾斜が強まりますが、まだ時間に
余裕があるのでのんびり走っていけます。
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最初のヘアピンカーブのところでトレイル
コースと林道コースがわかれます。
我々はトレイルコースに入りました。
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最初は傾斜の強まったダートの林道です。
しばらく登っていくとトレイルの入り口が
あります。
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トレイルをどんどん登ります。
まだまだみなさん元気です。
先ほど別れた林道を横断すると顔振峠
は近いです。
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途中、景色の良い場所がありますが
雨で遠くの展望はいまいちでした。
登りきると顔振峠に到着です。
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エイドは準備の最中でした。
しばらく茶屋で待機することにします。
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平九郎茶屋でちちぶコーラを飲みながら
談笑していると、もうすぐTOPの選手が
通過するとの情報を得ました。それでは
我々も重い腰をあげて出発することに。
茶屋の前を猛スピードで通過するTOPの
選手を見送ってから一本杉峠に向けて
歩き出します。
2位の選手、3位の選手とどんどん見送り
ながら我々はのんびり下っていきます。
サークルからは5名が参加していますが
会えるのはもう少しあとでしょう。
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まだまだまばらにしか選手が来ないので
散歩しながら進みます。
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なぜかジャンプの練習もしたり。
そのうちどんどん通過する選手が増えて
きました。
選手のみなさんに声をかけながら進みます。
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サークルメンバーでは最初にOさんが登場。
ハイタッチして送りだします。
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続いてKさんが元気に走り去っていきます。
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Aさんもまだまだ元気です。
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OPさんに至ってはジャンプを強要。
しかも一番高い。
お疲れのところありがとうございます。
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一本杉峠でMさんを応援して、ミッション
終了です。
ここからはトレイルを楽しみましょう。
グリーンラインからトレイルをひと登り
すると分岐があるので、縦走路を離れ
越生方面に向かいます。
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すぐに本来の一本杉峠に到着。
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しばらく快適なトレイルが続きます。
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途中簡単な岩場の通過もあったり
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雨はやみましたが、ガスが残って幻想的な
雰囲気です。
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鼻曲山(440m)に到着。
木々に囲まれて展望はいまいちでした。
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急な下りも何か所が出てきます。
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送電線の鉄塔が立っている場所が
開けていて、「山々を望む丘」との看板が
立ててありました。
その後はしばらく快適なトレイルが続きます。
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桂木観音前の展望所で休憩。
ここにはお手洗いもあります。
今日は見えませんが、晴れればスカイ
ツリーが見えるらしいです。
車道を少し下って行き、ゆうパーク越生
へのトレイルに入ります。
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ここも快適に走れるトレイルが続きます。
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どんどん下って行くとゆうパーク越生に
到着しました。
温泉に浸かって、レストランで打ち上げを
します。帰りは越生駅まで無料の送迎バス
でひとっとび。
雨でもノリノリのみなさんに感謝な1日
でした。
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2016.10.09 13.2km
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累積上昇高度855m

2016年10月 1日 (土)

奥武蔵ナイトラン

サークル仲間のTさんが11月の大会は
後半に日没の可能性があるので、夜に
一度試走したいとのことでしたので同行
させていただくことになりました。

当日は、あいにくの雨の予報ですが
雨の夜道もおつなものです。
非日常体験を楽しみましょう~
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あまり遅くなると帰りの電車が無くなるので
15時過ぎに正丸駅(標高290m)に到着
しました。
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偶然二人とも新しい靴のデビュー日
履き心地はどうかなあ~
まずは国道299号を走ります。
当初は車道で刈場坂峠まで走る予定
でしたが、「旧正丸峠、刈場坂峠」の道標に
ついつい誘われてトレイルから登ることに
なりました。簡単に言えば、道を間違った
だけですが。
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旧正丸峠までは沢沿いのトレイルです。
ジョグペースで坦々と登っていきます。
途中、正丸峠に向かう舗装路に出ますが、
すぐにまたトレイルに入ります。
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旧正丸峠(660m)で疲れたフリをするT氏
ここからは、尾根のアップダウンを繰り返し
て刈場坂峠を目指します。
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尾根筋は急斜面や階段、快適なトレイルが
交互に出てきて変化にとんだ感じです。
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onの靴は初めてなので癖を見るために
下り方をいろいろ試していたら急斜面で
滑ってコケました。序盤からパンツがドロ
ドロです。ソールの形状が独特なので
エッジのグリップ力が弱いですが、その他は
概ね良好なので良い買い物をしました。
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虚空蔵峠(712m)に到着。
ここからは車道で刈場坂峠まで走ること
にします。
だんだん日が傾いてきて薄暗くなって
きましたが、ライトはまだ必要なさそうです。
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刈場坂峠(818m)の景色は真っ白です。
ここから大会コースをたどります。
大野峠まではグリーンラインに沿った
トレイルを進みます。
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途中には小規模ながら岩場があります。
アップダウンを繰り返して大野峠に到着。
車道を横断し東屋の横から再びトレイルに
入りました。階段を登りきるとパラグライダー
の離陸場に到着です。
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奥武蔵の山々を想像しながら白い景色を
満喫します。しかし、ふと西の空を見ると
赤く染まっているじゃないですか。
ところどころガスが切れて、雲海に浮かぶ
山々の頂も見えてきました。
丸山展望台まで行くと、夕焼けが見れる
かもと、先を急ぐことにしました。
途中の急斜面をヒーヒー言いながら走り
登り、丸山(960.3m)に到着。
展望台の階段を駆け上がります。
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そこには素晴らしい景色が待っていました。
秩父市街の夜景の上に燃えるような夕陽
が輝いています。
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本当に空が燃えているようでした。
南側は青く沈んだ中に端正な武甲山の
姿が浮かんでいます。
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景色が見れて喜ぶわたし
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そろそろ日没なのでライトの準備をします。
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日没したら、こんな景色しかありません。
県民の森まで下って、公衆トイレで休憩。
金昌寺へのトレイルに入ります。
やんでいた雨も再び降り出しました。
雨降りの山の暗闇はなんとなくワクワク
して楽しくなります。
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途中、掘れてガレたトレイルは川になって
いる箇所もありました。
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最後は墓地を通って金昌寺に到着。
ここからはロードを走って、武甲温泉を
目指します。
時刻はまだ20時前ですが、市街地は
真夜中のように静かです。
横瀬川を渡り、武甲温泉には19時55分に
到着しました。
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受付で食堂が閉まる時間を聞いたら
あと5分でオーダーストップとのこと。
風呂を後回しにして先に晩ご飯にします。
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食べれて良かった「もつ煮定食」
お風呂でさっぱりしたあと、横瀬駅まで
ぶらぶら歩いて本日の行程は終了です。
ナイトトレイルを走れたのは実質1時間半
位でした、練習にならなかったらすみません。
美しい夕陽に免じておゆるしを・・
2016okumunt_convert_20161001214349
2016.09.24 17.2km
2016okumunt12
累積上昇高度1090m

2016年8月14日 (日)

鳳凰三山周回

先週に続き、今週も南アルプスへ。
鳳凰三山は昨年も登っていますが
今年はよりコンパクトに周回するコースに
します。
当日、ランニングサークルの仲間4人で
青木鉱泉へ向かいました。
3時半頃に青木鉱泉の駐車場に到着。
出発準備をして、4時過ぎにスタート。
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青木鉱泉(1090m)の前を通って、
ドンドコ沢ルートで地蔵岳を目指します。
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夜明け前なので最初はライトの灯りを頼り
に走ります。
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少しづつ明るくなってきました。
最初のうちは走れる場所も多いですが
沢を横断したり、暗いとルートが不明瞭
な場所もあります。
途中、登山道から離れて南精進ヶ滝を
見に行きます。
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南精進ヶ滝の手前で日の出を迎えました。
やっぱり山は朝が気持ち良いです。
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南精進ヶ滝の展望所に到着。
なかなか豪快です。
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滝をバックに滝踊りで記念撮影
登山道に戻り、次は鳳凰ノ滝を見学します。
道標や目印はあるのですが、途中で
不明瞭な部分があります。
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支谷の滝と合わせて翼のように見えます。
まさに鳳凰ノ滝です。
しばし見学したのち登山道に戻りました。
登山道はひたすら急登が続きます。
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とにかく目の前の登りをこなしていくのみ。
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白糸滝 ちょっと遠くて迫力不足か
登山道に戻り引き続き急登をこなします。
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たまに平坦区間で走れるところもあります。
五色滝への分岐に従って、谷沿いの道に
入ります。
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行く手に五色滝が見えてきました。
美しい滝です。
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滝に虹が架かっていました。
これで滝巡りは全て終了です。
登山道に戻って地蔵岳を目指します。
五色滝の滝上あたりまで登ると急登も
いったん治まります。
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久しぶりに走れるトレイルです。
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地蔵岳のオベリスクも見えてきました。
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ドンドコ沢は源流の雰囲気で穏やかな
渓相に変わっています。
沢筋を離れ、ひと登りで鳳凰小屋に到着。
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鳳凰小屋はお客様を送り出したあとで
静かな雰囲気でした。
ここで、水を補給できます。
小屋を出発すると、樹林帯の急登です。
ひーひー言いながら登っていくと
明るい白砂に変わり正面に地蔵岳が
見えてきます。
Dscn0179_convert_20160814164710
相変わらず急登ですが、樹林帯を抜け
だして明るい雰囲気になります。
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もうすぐ地蔵岳です。
しかし白砂の急登がなかなかきついです。
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地蔵岳の賽の河原に到着。
お地蔵さんの向こうに先週登った
甲斐駒ケ岳が見えています。
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甲斐駒をバックにアルペン踊りで登頂祝い。
景色を楽しんだあとは縦走に移ります。
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次に目指す観音岳が見えています。
少しアップダウンがあるようです。
観音岳の後ろに富士山が見えています。
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北岳を眺めながらのランニング。
とてもシアワセです。
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地蔵岳をバックに快走中
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観音岳(2840.4m)に到着しました。
今回の最高地点です。
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白峰三山をバックに記念撮影。
最高の展望を楽しみながらランチタイム。
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次に向かう薬師岳へは大したアップダウン
はありません。
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観音岳をバックに激走中。
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最高のロケーションの中を快適に走ります。
あっという間に薬師岳に到着しました。
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薬師岳(2780m)のてっぺんでもアルペン
踊りをさあ踊りましょう。
信号機カラーでぐるぐる回りました。
楽しかった鳳凰三山縦走もここでおしまい。
ここから、中道で青木鉱泉まで急下降です。
下り始めるとすぐに樹林帯に入りました。
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展望もなく、ひたすら下る効率性だけを
追い求めたような道です。
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御座石  たんなる大岩でも景色に変化が
あってうれしいです。
下って行くうちに傾斜が緩まることが多く
なってきました。
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快適に走れるトレイルが出てきます。
途中林道を横断すると、つづら折れの
下りに変わります。
下りきったところに小屋があり、すぐに
林道に出ました。
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あとは青木鉱泉まで林道を走るのみです。
今回はお天気に恵まれて、最高の景色の
中を走れました。
あの景色が見れるなら、急登や急下降は
たいした事ではありません。
また来たいコースです。
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2016.08.06 16.6km
2016houou1
累積上昇高度2344m

甲斐駒黒戸尾根

暑いのは苦手なので、夏はやはり標高の
高い山に行きたいです。
大阪に住んでいる時は比較的北アルプス
が近かったのですが、埼玉からだと南アル
プスがアプローチしやすくて便利。
なので、今回は南アルプスの甲斐駒ケ岳
に登ってみます。
黒戸尾根から頂上往復コースです。

登山口の竹宇駒ヶ岳神社の駐車場には
午前3時過ぎに到着。
少し仮眠をして、4時半頃に出発しました。
今回はランニングサークル仲間のKさん
と一緒です。
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まだ薄暗い林道を、のんびり下っていくと
竹宇駒ヶ岳神社(標高770m)に到着しました。
すぐに吊橋で尾白川を渡ります。
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空はだいぶ明るくなってきました。
黒戸尾根と言えば、日本三大急登の
ひとつに数えられている尾根です。
8kmちょっとの距離で2200m以上登ら
なくてはならないとのこと。
だいぶ前に、黄蓮谷へ沢登りに来た
時以来なので、どんなところか記憶が
曖昧です。

吊橋を渡り、尾白川渓谷の散策路を
わけると急登が始りました。
朝一の急登は心拍が上がって苦しいです。
Kさんもペースが上がらないようです。
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横手からの登山道との分岐点です。
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急登ばかりではなく、時々走れるところも
出てきます。
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尾根の下部は気持ちの良いブナ林です。
なんとなく奥秩父や紀伊半島の山を
思い出しました。
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尾根が痩せてくるとまもなく刃渡りに到着。
両側が切れ落ちた岩場ですが、通過は
容易です。
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刃渡りから鳳凰三山方面の景色です。
黒戸尾根の下部では貴重な展望所です。
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刃渡りを過ぎるとハシゴ場が出てくるよう
になりました。慎重に登れば安心のしっ
かりしたハシゴです。
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刀利天狗(2049m)の祠です。
この尾根は山岳信仰の面影が色濃く
残っています。
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黒戸尾根の上部を眺めると残念ながら
ガスがかかっているようです。
今まで登ってばかりですが、五合目手前で
少し下りになります。
五合目小屋跡にはもう建物はなく昔小屋が
あったであろう敷地が残っている程度です。
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五合目(2262m)には石仏群が安置され
ていました。この先はハシゴ場が連続
するようになります。
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吊橋を渡りハシゴを登ります。
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高度感のあるハシゴもありました。
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こちらはクサリ場です。
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そうこうしているうちに七丈小屋に到着。
ここは営業小屋です。
水も有料で手に入ります。
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七丈小屋を過ぎても、ひたすら登ります。
ガスがかかってきて景色は真っ白に
なってきました。
こうなったら、ただただ登るだけです。
岩場が多くなりますが、登山道は整備されて
いるので問題ありません。
森林限界を超えると、景色が開けるはず
ですが、真っ白。
甲斐駒独特の白い砂が出てくると
まもなく頂上です。
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頂上の祠にはわらじがぶら下がっていました。
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甲斐駒ケ岳(2967m)のてっぺん
何も見えません。
ガスが晴れるのを期待して、少し頂上で
時間を潰します。
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空は時々青空が見えますが、まわりは
真っ白。残念ですが、下山にかかります。
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頂上から黒戸尾根方面の展望です。
帰りも来た道を戻ります。
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クサリ場を慎重に下っていきます。
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こちらも慎重に下りました。
七丈小屋と五合目小屋跡で少し休憩し
あとは一気に登山口まで下ります。
下界が近づくほど夏の暑さになってきました。
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尾白川渓谷ではたくさんの家族づれが
水遊びをしていました。
竹宇駒ヶ岳神社をお参りしてから駐車場
まで戻りました。
さすが日本三大急登の尾根だけあって
登り応えのあるコースです。
ここはタイムトライアルのコースにもなって
いるらしいので、一度チャレンジしてみても
いいかも。
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2016.07.30 17.9km
2016kuroto1
累積上昇高度 2559m

2016年7月31日 (日)

奥武蔵 丸山・日向山

サークル仲間と奥武蔵トレランです。
今回は芦ヶ久保駅から丸山と日向山登って
武甲温泉に下りる計画です。
当日、西武飯能駅で集合して秩父線で
芦ヶ久保駅に向かいました。
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芦ヶ久保駅(標高310m)
国道299号に下ってから、まずは赤谷方面
へ登っていきます。
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国道沿いを走りますが、歩道があるので
安全です。
ゆるやかに登っていくと赤谷に到着。
赤谷からは大野峠へのトレイルに入ります。
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整備された走りやすいトレイルです。
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快適に登って行きます。
みなさんまだまだ元気です。
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谷を横断すると、徐々に勾配が強く
なってきました。
谷沿いを離れ、大野峠が近づくほど
傾斜が強まります。
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すでに、みなさんの顔からは笑顔が消えて
います。
よろよろ登るうちに奥武蔵グリーンラインを
走る車のエンジン音が聞こえてきました。
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グリーンラインに飛び出たところが
大野峠(855m)です。
ここで、すこし休憩しました。
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大野峠からは丸山への縦走路に入ります。
急な階段をよれよれ登っていくと展望が
開けました。
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パラグライダーの離陸場です。
堂平山方面の展望が開けています。
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丸山まではアップダウンはありますが
走りやすいトレイルです。
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丸山(960.3m)に到着しました。
展望台に登れば360度の景色が楽しめます。
しばし展望を楽しんたのち頂上をあとにして
芦ヶ久保方面に下ります。
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今回一番快適に下れた区間です。
みなさん、思い思いのスピードで走ります。
途中の分岐では日向山方面に向かいます。
どんどん下ると林道に飛び出しました。
林道を進むと、すぐに日向山への分岐が
あります。
日向山へは再び登り返しになります。
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まだまだ元気な人と、そろそろお疲れモード
な人と二分化されてきました。
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階段をだれだれで登りきると
日向山(633m)に到着です。
頂上からは武甲山が近くに見えています。
そのまま、反対側に下っていきます。
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途中、急な階段が続きます。
下りきると獣害防止用の柵をくぐり琴平
神社に到着しました。
車道を少し走り、再びトレイルへ入ります。
引き続き下って行くと、再び車道にでました。
我々は武甲温泉に向かうので国道には出ず
ショートカットできそうな道を選んで進みます。
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寺坂棚田付近を通過し武甲温泉へ走ります。
っていうかお疲れモードで、すでに走って
いない人もちらほら。
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武甲温泉に到着しました。
汗を流してからビールで乾杯。
横瀬駅まではもう走れません。
のんびりトレイル&温泉で
楽しい1日を過ごせました。
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2016.06.12 16.3km
2016maruyama1
累積上昇高度940m

2016年7月23日 (土)

飯能越生試走 その2

トレニックワールド飯能越生30kmの
後半部分の試走です。
僕はエントリーしていませんが、越生方面は
知らないトレイルが多いので楽しみです。

毛呂駅前のパーキングにクルマを置いて
JRと西武を乗り継いで吾野駅に向かいます。
同行のメンバーとは西武線の電車内で合流。
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吾野駅(標高170m)
ゆっくり走り出します。
コースの橋が架け替え中で通行止め
のようなのでいったん国道に出てから
大会コースに入りました。

まずは顔振峠に向かう車道を登って
いきます。
P1050981_convert_20160515200846
車道が大きく左に曲がるところから
直進する林道に入って行きます。
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林道をしばらく登るとトレイルの入り口が
ありました。
しばらく林道沿いのトレイルを登ります。
そのうち林道から離れて高度を上げて
いきました。
どんどん登ると、先ほどの車道を横断します。
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写真が設置されている展望所
武甲山や名栗の山々が見渡せました。
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摩利支天の塔をバックに記念撮影

すぐに顔振峠に到着です。
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顔振峠(500m)
朝が早くて、まだ茶屋は閉まっていました。
奥武蔵グリーンラインを横断して、
顔振峠展望台に向かいます。
ひと登りで展望台に到着。
看板には雨乞い塚(574m)とあります。

今度は諏訪神社に向かいます。
少し下ると林道に降り立ったのですが
このあたり少し迷いました。
当日はコース案内か目印があるはずなので
大丈夫でしょう。
林道からトレイルに入り進んでいくと
諏訪神社に到着しました。
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諏訪神社
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ここからはしばらく知った道です。
快適な走りやすいトレイルを進みます。
グリーンラインと林道笹郷線の分岐を
過ぎたあたりで桂木観音方面へのトレイル
に入ります。
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一本杉峠
最初のうちは快適なトレイルが続きますが
しばらく進むと痩せ尾根となり岩場などが
出てきます。
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鼻曲山(440m)
展望もなく地味な山頂でした。
山頂からの下り始めは急坂です。
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途中で「山々を望む丘」の看板がありました。
鼻曲山の山頂より景色が楽しめました。
その後は軽めのアップダウンを淡々と進みます。
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天望峠では林道を横断します。
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少し進むと集落の雰囲気がしてきました。
舗装道路に出たらすぐに桂木観音です。
都心方面の景色が望め、トイレもあります。
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道路から階段を登ると桂木観音のお堂。
行基菩薩ゆかりの地名とのことです。
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お堂の横から登りが続きます。
桂木山を通過し大高取山の手前の分岐を
西山高取方面に進みます。
大会当日ではレース終盤の踏ん張り所
となりそうです。
アップダウンをこなしながら進み、山道と
書いている道標がある分岐で尾根を
外れます。
ここからは下るいっぽうです。
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どんどん下っていき最後は車道に出ました。
あとはゴールのゆうパークおごせまで
走りきるだけですが、試走の我々は
のんびり歩いていきます。
最後はゴール地点にも寄らずに、
そのまま毛呂駅まで散歩して終了。

これで、2回にわけて全行程の試走を完了。
あとは本番で頑張るのみです。
わたしは出ませんが。
2016tw0612_convert_20160517205300
2016.5.14 15.6km
2016tw061201
累積上昇高度948m

2016年5月 7日 (土)

大菩薩峠

せっかくのゴールデンウィークなので1日
くらいは遠出したいと思い、久しぶりに
大菩薩峠に行くことにしました。
サークルメンバー3人で早朝の中央道を西へ
向かいます。
大月ICから松姫トンネルを抜けて小菅村まで
移動し、道の駅こすげ(標高730m)に到着。

まだ6時前ですが、さっそく走り出します。
早朝の山間部は肌寒いですが、走ると
ちょうど良い感じの気温です。
まずは小菅川まで車道を下っていきます。
1462607635899_convert_2016050717002
小菅川にかかる鯉のぼり。
そういえば今日は5月5日です。

小菅川(標高650m)を渡り、信号を左折します。
そのまま大菩薩峠方面へ車道を走ります。
P1050937_convert_20160507121144
しばらくは舗装の登り坂が続きます。
P1050938_convert_20160507121339
そのうち、ダートになり山の中の風景に
変わってきました。
新緑が美しい季節です。
途中にある白糸の滝に立寄ってみます。
滝へは林道を離れ、少し坂を登って行きます。
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白糸の滝 36mあるらしいです

林道に戻り、大菩薩峠を目指します。
ダートの林道をのんびり走っていくと
大菩薩峠登山口に到着しました。
Dsc_0696_convert_20160507170312_2
大菩薩峠 登山口(900m)
ここからトレイルに入ります。
最初は谷沿いの道をいきます。
Dsc_0697_convert_20160507170634
整備された走りやすいトレイルが続きます。
P1050945_convert_20160507131336
大菩薩峠と言えば、ほとんどの人が反対側の
上日川峠から登ってくるので、小菅村側は
静かな山が楽しめます。
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日向沢登山口からの道と合流すると
沢沿いから離れて、山腹をトラバースする
ように登っていくようになりました。
P1050952_convert_20160507131734
丹波山方面からの道と合流するフルコンバに
到着。雲取山方面の見晴らしが良いです。
ここから少し登って行くと大菩薩峠に到着。
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大菩薩峠(1897m)
ここからいっきに登山客が増えました。
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峠から大菩薩嶺方面に向かいます。
風が強いですが、お天気がよくて気持ち
がいいです。
Dsc_0732_convert_20160507172120
富士山も美しい姿を見せています。
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甲府盆地を挟んで南アルプスの展望。
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大菩薩嶺(2056.9m)に到着。
残念ながら樹林帯の中で展望はありません。
ここで軽くランチタイムにしました。
山の中で食べるおにぎりは美味しいです。

大菩薩峠までは来た道を戻ります。
上日川峠方面からはまだまだたくさんの人が
登ってきてます。
帰りは牛ノ寝通り経由で下るので、いったん
石丸峠を目指します。
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樹林帯を登り返し、笹原に変わると眼下に
石丸峠が望めます。
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解放感のある石丸峠から少し登り返すと
主稜線と別れ、牛ノ寝通りに向けて下る
ようになります。
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最初のうちはどんどん高度を下げるように
つづら折れの下りが続きます。
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榧尾ノ山(1429.4m)を通過するあたりから
走りやすいトレイルに変わりました。
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牛ノ寝通りを快適に走ります。
松姫峠方面への道をわけて、小菅の湯方面
に下って行きます。
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こちらの道も快適です。
モロクボ平で川久保方面への分岐を通過。
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急な樹林帯の斜面をつづら折れで下り
小橋を渡ると、小菅の湯も近いです。
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道の駅「こすげ」に戻ってきました。
小菅の湯に浸かって汗を流します。
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最高のお天気の中、楽しい山旅ができました。
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2016.05.05 28.7km

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累積上昇高度1967m

2016年5月 4日 (水)

飯能越生試走 その1

サークル仲間がその場の勢いでトレニック
ワールド飯能・越生にエントリーしたので
試走のエスコートをすることに。
今回はコース前半部分をトレースするので
舞台は飯能アルプスです。
飯能駅に集合してからスタート地の能仁寺に
移動します。
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能仁寺の山門前から走り出して西武鉄道の
高架をくぐり、いったん国道299に出ます。
コース表を見ながら国道を250mくらい走り
脇道に入りました。
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すぐに西武鉄道の車両基地を通過します。
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何かのアニメのラッピング車両。
わざわざ写真を撮りにきている人がいた
ので気になりましたが結局何のアニメか
わからず後にします。西武沿線はアニメとの
コラボが多いです。
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再び西武鉄道の線路を越えるとダートに
変わりました。
緩い登り坂を越えて武蔵台の住宅地手前
からトレイルに入ります。
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少し登って行くと多峯主山(270.8m)に到着。
頂上からは飯能市街地が見下ろせます。
大会当日は通過するだけでしょうから
今日は景色を楽しみながら進みます。
頂上からの下りは少しわかりにくい箇所に
なりますが当日は案内板があるでしょう。

アップダウンをまじえながら永田台の
住宅地方面に向かいます。
車道に降り立ち、そのまま車道を少し
登ると飯能アルプスの入口があります。
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飯能アルプス入口で記念撮影。
トレイルに入るとすぐに階段が始まります。
ここからは、ひたすらアップダウンです。
Received_1060869687321853
住宅地やゴルフ場を横目に見ながら進みます。
Received_1060869730655182
アップダウンの繰り返しできつい区間ですが
やはり山は楽しいです。
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車道に出たところが東峠です。
次のトレイルの入り口は少し南側に下った
ところにあります。
ここから、天覚山まで登りかえしていきます。
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天覚山(445.5m)に到着しました。
この後もアップダウンは続きます。
さすが、飯能アルプスです。
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次の目的地の大高山が見えてきました。
普段あまり他の登山客を見かけない
静かな区間ですが、ゴールデンウィークって
ことで何組かのハイカーやランナーと
すれ違いました。
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大高山(493m)に到着です。
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新緑が美しいです。
本日の登りはこれで終了。あとは下る
のみです。
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途中、足場の悪い場所もあります。
下りきると林道に降り立ちます。
大会のコースはここから吾野駅方面に
下っていきます。
我々も飯能アルプスを離れて下ります。
まずは舗装された林道をどんどん下って
いき、途中の分岐は左に進みます。
林道が蛇行した先でダートの林道が
別れているので、そちらに入ります。
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しばらく走ると吾野の住宅地に降り立ち
ました。
大会では、このまま顔振峠を目指して
登りかえしていくのですが、本日の試走は
ここで終了。我々は吾野駅に向かいます。
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吾野駅から電車で飯能駅まで戻り本日の
行程は終了です。
あらためて飯能アルプスは練習するには
良い場所に思えました。
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2016.05.01 17.3km
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累積上昇高度955m

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